テノポマが頂点に座するこの水槽、数日前からとある違和感を覚えていた。




「ヤマトヌマエビ、最近見なくね?」


いつもは右奥の角みたいな流木に集ってるのだが姿がない。ココナッツシェルターの裏にも、アヌビアスの森にもいない。

もっと言うと水換えの度に吸い上げている悍ましい量のフンが、ほとんどバケツに残らないのである。ゼロじゃないのは石巻貝もいるからだろう。


すべてのアクセサリーをどけてみたところ、やはりその姿は無かった。


1、フタ代わりにしている鉢底ネットを伝って脱走した

→おそらくこれだが死体が見つからないので、またまたまたまたテレビ台の裏に落ちていった可能性がある


2、いきなり乱心したテノポマが食った

→腹が膨れていた日はなく、残骸すら見つからないのでたぶん違う。夜中に追いかけて飛び出させた可能性はあるが…


我が家のヤマトヌマエビは8割が行方不明で生涯を終える。きっとテレビ台の裏は凄まじいことになっているだろう…


ところで諸君、テノポマ1匹には大きすぎる水槽をどうすべきか?

そう、破壊だ(ダークマイト構文)




隔離水槽として保管していたアクリル容器を引っ張り出し、水や底床そのままにお引っ越し。

元々2年も稼働させてかなり汚れてたし、軽いリセットも兼ねるいい機会だったと思うことにしよう。サンキューエビ。フォーエバーエビ。


地元のペッショに可能性を感じるベタがいるのだが、テレビ台がカビや腐食でなかなかヤバいので積載量を増やすことはないと思う。

こちらにもスティック肥料を入れているのでどうなるか引き続き観察していこう