今朝 いつものように5時半過ぎに彼を起こして私はキッチンへ。。。


朝ごはんとお弁当を作っていると


(。´д`) ン? 上で物音がしない・・・ もしや・・・


|д・)ソォーッと2階の寝室へ あし


やっぱり・・・ 携帯(目覚し)を持ったままぐーぐーぐぅぐぅ寝ていた



( ゚Д゚)ゴルァ!!



ご近所中が飛び起きるほどの大声で一喝


ビックリして飛び起きた彼の顔がめっちゃ笑えた (笑´∀`)


仕方がないので朝ごはん用のおにぎりを持たせて駅まで送っていったょ



ナンか 日に日に母親化していくみたぃだ・・・ ε-(´ω`●)ハァ・・


彼女と母親の違いはナンだろう・・・



甘い同棲生活なんて 我が家には欠片もみあたらないょ・・・ _| ̄|●




土曜日 娘の彼のご両親が我が家にご挨拶にみえた


金曜の夜から大騒ぎ

とにかく見えるところだけでもスッキリさせなくちゃ・・・と

リビングの配置換えや片付けなど悪戦苦闘

なんとか見栄えだけはよくなった ( ̄▽+ ̄*)


そしていよいよご両親がお見えに 目


まずは座っていただいて お茶とお菓子を・・・

それから軽くご挨拶 


その後・・・


シーン・・・・・ 汗


( ̄□ ̄;) えっ・・・


肝心のお話の切り出しがまったく始まらない



すると娘の彼氏が・・・


「結婚して一緒に暮らしたいんだけど社会人になってまだ1年で貯金もわずかしかないので援助してもらえないだろうか。。。」



そそ! いよいよ本題に入るやん



それでも 彼のご両親は シーン・・・・ 汗



ついに私がシビレを切らして


「結納金を頂いてそのお金にプラスしてこちらで一式用意するか 両家で分担を決めて新生活を準備するか それとも両家から50万づつ出し合って二人でその金額内で揃えるとかいろいろ方法があると思いますがどうしますか?」


すると彼のお母様が

「それでいいです。 必要なものを二人で決めて足りないお金を両家で半分づつ出し合いましょう」




(*´Д`)=з はぁ・・・



その後 無言がたびたびあり 1時間も経たないうちに帰っていかれました。

結局彼のお父様の声を聞いたか記憶がなぃかも・・・



私としては

彼のお父様から まずは「お嬢さんと息子を結婚させてください」と挨拶があり そして 「結納はどうしますか?」  「式はどうしますか?」 「新居はどうしますか?」・・ など順番に決めていくものと予想していたからまったくの拍子抜け

 

ようするに彼のご両親は 「成人した大人なんだからすべて二人でやりなさい。 で、どうしようもないときだけ援助しますょ」という教育方針らしい

だから 相手がどんな娘でも気にしないし、結婚式もやりたかったら自分たちでお金を貯めるかご祝儀でまかなえるようにやれってことなんだな



なんか納得がいかなくて 今朝元旦那に電話して 愚痴を ブツブツ


旦那曰く

「そういう親ならヘタなことを言うと過保護の親だって思われるだけだぞ

 考えようによっては口うるさく干渉する親よりいいかも知れん」



まぁ 確かにそうだよなぁ・・・

でも 娘の結婚を楽しみにしていた私にとってはなんか淋しいような気がするわぁ・・・


まっ お金がかからないから良しとするか・・・


でも なぁんか納得いかないあせる