今日の目標
テキストが画面に表示される仕組みを知る。
まず
View_Exampleプロジェクトの作成
①[ファイル(F)]→[新規(N)]→[プロジェクト(R)…]をクリック。
②「Androidアプリケーション・プロジェクト」を選択し、[次へ(N)>]をクリック。
③下の画像のように入力し、[次へ(N)>]→[次へ(N)>]→[次へ(N)>]→[次へ(N)>]をクリック。

④新規ブランク・アクティビティー画面になるので、下の画像のように入力し、[完了(F)]をクリック。

これで、新たにView_Exampleプロジェクトが作成されました。
そして
テキストを画面に表示させる
①View_Exampleフォルダ→resフォルダ→activity_view_example.xmlを選択し、[GraphicalLayout]タブをクリックし、画面上にある「Hello world!」というテキストを選択してdeletしておきましょう。

②[activity_view_example.xml]タブをクリックし、下の画像のように入力しましょう。

これは、
<タグ名
(内容) />
という構造になっています。(内容) />
android:layout_widthで横幅、android:layout_heightで縦幅の設定を行います。
「wrap_content」は、指定されたテキストに合わせて自動で幅を調整してくれる設定です。
この他にも「match_parent」と記述すれば、その幅いっぱいに広がり、テキストはその中央に表示されます。
android:text="@string/…"で、表示するテキストを指定します。
③指定されているテキストを編集するため、View_Exampleフォルダ→resフォルダ→valuesフォルダを選択し、strings.xmlをダブルクリック。
④[strings.xml]タブをクリックし、下の画像のようにコードを入力します。

⑤一度、デバックしてみましょう!
画面上には「テキストです。」と表示されるはずです。
今日は以上です。
お疲れ様です。
(ちゃる)
















