readnewsのブログ

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毎週月曜~木曜に、
それぞれ違うテーマでブログを更新していきます。
月曜:投資関係
火曜:子ども、保育関係
水曜:IT関係
木曜:医療関係
となってます★

曜日ごとに担当者が違うので、
書き方もみんな様々!

ぜひ読んでってくださいね((*´∀`))*.

Amebaでブログを始めよう!
おはようございます!!



今日の目標


テキストが画面に表示される仕組みを知る。


まず
View_Exampleプロジェクトの作成

①[ファイル(F)]→[新規(N)]→[プロジェクト(R)…]をクリック。

②「Androidアプリケーション・プロジェクト」を選択し、[次へ(N)>]をクリック。

③下の画像のように入力し、[次へ(N)>]→[次へ(N)>]→[次へ(N)>]→[次へ(N)>]をクリック。
readnewsのブログ-4/10.1

④新規ブランク・アクティビティー画面になるので、下の画像のように入力し、[完了(F)]をクリック。
readnewsのブログ-4/10.2

これで、新たにView_Exampleプロジェクトが作成されました。


そして
テキストを画面に表示させる

①View_Exampleフォルダ→resフォルダ→activity_view_example.xmlを選択し、[GraphicalLayout]タブをクリックし、画面上にある「Hello world!」というテキストを選択してdeletしておきましょう。
readnewsのブログ-4/10.3

②[activity_view_example.xml]タブをクリックし、下の画像のように入力しましょう。
readnewsのブログ-4/10.4
これは、
<タグ名
(内容) />
という構造になっています。

android:layout_widthで横幅、android:layout_heightで縦幅の設定を行います。
「wrap_content」は、指定されたテキストに合わせて自動で幅を調整してくれる設定です。
この他にも「match_parent」と記述すれば、その幅いっぱいに広がり、テキストはその中央に表示されます。

android:text="@string/…"で、表示するテキストを指定します。

③指定されているテキストを編集するため、View_Exampleフォルダ→resフォルダ→valuesフォルダを選択し、strings.xmlをダブルクリック。

④[strings.xml]タブをクリックし、下の画像のようにコードを入力します。
readnewsのブログ-4/10.5

⑤一度、デバックしてみましょう!
画面上には「テキストです。」と表示されるはずです。


今日は以上です。
お疲れ様です。
(ちゃる)
おはようございます!

画面左端の復元ボタンで、前回の作業を復元します。
多分これでいけると思います。
が、私はEclipse起動して「あれ?前回のって残ってないの!?」ってテンパった後に、ファイル(F)→ファイルを開く(.)…→workspaceフォルダ→HelloWorldフォルダ→.projectファイルをダブルクリックで、復元しました。

パッケージ・エクスプローラーのHelloWorldフォルダ→srcフォルダ→com.test.helloworld→HelloWorld.javaをダブルクリック。

すると、次のようにコードが表示されます。
readnewsのブログ-4/3-1
このコードの重要な部分を説明していきます。

package com.test.helloworld;
使用するパッケージ名。プロジェクトを作成する際に設定したパッケージ名が使用されます。

import android.os.Bundle;
クラスライブラリに登録されているクラスを利用するために必要な記述みたいです。

public class HelloWorld extends Activity{
public classは、他のクラスからもアクセスを可能にする記述。
extends Activityは、Activityクラスを継承するという記述。
このActivityクラスというものは、Androidアプリの基本的機能が作り込まれており、環境開発を整える段階で既にインストールしてあるもの。これを利用できるようにするという記述。

@override

これを事前に記述しておくことで、デバック時に記述が正しいか確認してもらえる?感じだと思います。直接アプリのプログラムの動作に影響を与えるものではなく、こうしたデータの型をアノテーションといいます。

protected void onCreate(Bundle savedInstanceState){
このonCreate( )がメソッドであり、起動した後すぐに実行せよ!というものです。

super.onCreate(…)
このsuperとはスーパークラスを表すものであり、これは継承する元のクラスを意味する。
これに対して、継承した後に新たに作ったクラスはサブクラスという。
…んー、イマイチよく分かんないッスね。まぁ気にせず次にいきましょう。

setContentView(…)
アプリで表示される画面に配置する「ボタン」や「テキスト」を表示するためのメソッドみたいです。



せっかくなので、先週表示された「HelloWorld!」という文字を変更してみましょう!!

①パッケージ・エクスプローラーのHelloWorldフォルダ→resフォルダ→valueフォルダ→strings.xmlをダブルクリック。
すると、こんな画面になります。
readnewsのブログ-4/3-2

②リソース要素の「hello_world(String)」をクリックし、Valueを「Android」に変更し、実行ボタンの右の▼をクリックし、HelloWorldを実行しましょう。
readnewsのブログ-4/3-3

③リソースの保管ダイヤログが表示されるので、はい(Y)をクリックしておきましょう。

④仮想デバイスが表示され、MENUボタンを押すと、次のような画面になるはずです。
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⑤次にアプリのタイトルの部分も「Android」に変更しましょう。
リソース要素の「app_neme(String)」をクリックし、Valueを「Android」に変更し、実行ボタンの右の▼をクリックし、HelloWorldを実行しましょう。

すると、次のような画面になるはずです。
readnewsのブログ-4/3-5



今週は以上です!
お疲れ様でした。
(ちゃる)
おはようございます。
今日はプログラミング!!
…に差し掛かる一歩手前までいきますねw



今日の目標

まず、プロジェクトを作成する。
次に、パッケージ・エクスプローラーの内容を確認する。
そして、仮想デバイスへ関連付けする。

まず
プロジェクトを作成する

①ファイル(F)→新規(N)→プロジェクト(R)…をクリック。

②新規プロジェクトダイヤログが開くので、Androidファイル→Androidアプリケーション・プロジェクトを選択し、次へ(N)をクリック。

③新規Androidアプリケーションダイヤログが開くので…
Application Name : HelloWorld
Project Name : HelloWorld
Package Name : com.test.helloworld
と入力し、あとはデフォルトのまま、次へ(N)をクリック。
readnewsのブログ-3/27-1

④プロジェクトの構成画面になりますが、そのまま、次へ(N)をクリック。

⑤ランチャー・アイコンの構成画面になりますが、そのまま、次へ(N)をクリック。

⑥アクティビティーの作成画面がになりますが、そのまま、次へ(N)をクリック。

⑦新規ブランク・アクティビティー画面になりますので、以下のように入力し、完了(F)をクリック。
Activity Name : HelloWorld
Layout Name : activity_hello_world
Nacigation Type : None
readnewsのブログ-3/27-2



次に
パッケージ・エクスプローラーの内容を確認する
プロジェクトを作成したら、次のような画面になったと思います。ここでは、この左側にある部分パッケージ・エクスプローラーというものの内容について確認します。
…正直、現時点では私もチンプンカンプンですw まぁ進めていくうちに分かってくるもんだろうとしておきますw
readnewsのブログ-3/27-3

では、上から順番に…

HelloWorld
プロジェクト名です。

src
ソースディレクトリ。ソースコードを保管する場所のことです。
ディレクトリとは、フォルダのことみたいです。つまり、色々なファイルを保存しておく場所のことです。

gen
自動生成されるソースディレクトリ。
…んー、よく分かりませんなw
次次っ!!

Android 4.2
Androidライブラリ。
ライブラリとは、プログラムの集まりを「部品」として保管しておく場所でした。
…んー、正直フォルダやディレクトリと何が違うのって感じですが、次次っ!!

ちょっと飛んで…
res
リソースディレクトリ。画像データやレイアウトなどを保管する場所みたいです。

ちょっと飛んで…
AndroidManifest.xml
アプリケーションに関する必要な情報を設定する場所みたいです。このファイルをマニフェストファイルと呼ぶみたいですね。

以上ですが、まぁここでは「こんなもんか」程度で良いんじゃないですかね?ってか私がその程度の認識なだけですけどw 必要なら、あとあと勉強しましょう!!



そして
仮想デバイスへの関連付けを行う
前々回の記事⑥で、仮想デバイスを設定しました。

プログラミングが上手く出来ているか確認する際に必要なので、ここで事前に関連付け(試しに起動できるように)しておきましょう!!

①実行(R)→実行構成(N)…をクリック。

②「構成の作成、管理、および実行」ダイヤログが開かれるので…
Androidアプリケーションを選択→左上の新規作成アイコンをクリック→参照…をクリック→HelloWorldを選択しOKをクリック→名前欄に「HelloWorld」と入力→ターゲットタブをクリックする。
readnewsのブログ-3/27-4

③test1のチェックボックスにチェック→適用(Y)→実行(R)をクリック。
仮想デバイスが起動されるので、しばらく待ちましょう。

④MENUボタンを押してしばらくすると…
readnewsのブログ-3/27-5
このように「Hello World!」と表示されます!
これで関連付けは終了です。

右上の「×閉じる」ボタンで、すべての画面を閉じておきましょう。お疲れ様でした。
(ちゃる)



おはようございます。

Androidアプリの開発に必要な知識の1つとしてオブジェクト指向というものがあります。今週は、このオブジェクト指向とは一体どういった考え方なのかについて説明します。



今日の目標

まず、オブジェクトと属性を知る。
次に、クラスとインスタンスを知る。
そして、属性や命令(メソッド)の継承を知る。



まず
オブジェクトと属性を知る
オブジェクトとは、コードを用いて命令する操作対象のことです。
例えば…
人間をオブジェクトとして捉えた場合、「歩かせる」や「喋らせる」といった命令が考えられます
パソコンをオブジェクトとして捉えた場合、「計算させる」といった命令が考えられます。

・オブジェクトの個性は属性で表現させます。
例えば…
人間オブジェクトには、「名前」や「性別」や「年齢」といった属性が考えられます。
パソコンオブジェクトには、「メーカー名」や「CPU」や「HDD容量」といった属性が考えられます。

・オブジェクトとオブジェクトの間には、一定の関係性があります。
例えば…
人間オブジェクトとパソコンオブジェクトの間には、「所有」といった関係性が考えられます。



次に
クラスとインスタンスを知る
・個別のオブジェクトから属性の値を取り除いたオブジェクトをクラスといいます。
例えば…
ある学校の生徒が100人いたとします。これを…

生徒A
学籍番号:100A001
性別:女
名前:秋山花子

生徒B
学籍番号:100A002
性別:男
名前:阿部太郎


と列挙するよりも、

生徒クラス
学籍番号:
性別:
名前:

属性一覧表
                A  B
学籍番号…
性別       …
名前       …

と分けた方が、整理しやすそうですよね。クラスはこのようにして用いられます。

・また、クラスに属性を当てはめせ作られるオブジェクトのことをインスタンスといいます。このようにクラスからインスタンスを作成することを「インスタンス化」といいます。



そして
属性や命令(メソッド)の継承を知る
・あらかじめクラスに命令(以下、メソッド)を設定しておくことで、インスタンス化してもそのメソッドは継承されます。

・また、上位クラスと下位クラスを設定することができ、上位クラスの属性やメソッドは下位クラスに継承されます。一方で、下位クラスの属性やメソッドは上位クラスには継承されません。



という風に、今週は概要で終わってしまいましたねw 次週からは本格的にプログラミングを進めてみたいと思います。
(ちゃる)
おはようございます。

今週で、「開発環境を整える」も終了です!



まず、ADTをインストールする。
次に、EclipseにAndroid SDKを設定する。
そして、Androidの仮想デバイスをインストールする。



まず
ADTをインストールする
ADT(Android Development Tools)とは…
「EclipseにAndroidアプリ開発機能を追加するためのツールの集まり」のことでした。
では早速始めましょう!

①Eclipseを起動する。

②「ヘルプ(H)」→「新規ソフトウェアのインストール…」をクリック。

③「追加(A)」をクリックし、
名前(N)に「ADT Plugin」と、ロケーション(L)に「」https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」と入力し、「OK」をクリック。
readnewsのブログ-3/13-1

④「すべての選択(S)」→「次へ(N)」をクリック。
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⑤「次へ(N)」をクリック。

⑥使用条件の情報に同意します(A)にチェックを入れて、「完了(F)」をクリック。

途中で色々と聞かれるかもしれませんが、とりあえず「はい」や「OK」をクリックしておきましょう!!

最後に、Eclipseが再起動されておしまいです。



次に
EclipseにAndroid SDKを設定する
Eclipseが再起動されると、「SDKの設定してね」的なメッセージが表示されます。そこで、ここではSDKの設定を行います。

①とりあえずメッセージの「閉じる(C)」をクリック。

②「ウィンドウ(W)」→「設定(P)」をクリック

③「Android」を選択し、「参照(B)」をクリックし、デスクトップに保存したadt-bundle-windows-x86フォルダのsdkフォルダを選択し「OK」をクリック。
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そして
Androidの仮想デバイスをインストールする
Androidの仮想デバイスをインストールします。
実際に開発したアプリの動作確認をするためのものです。

①「ウィンドウ(W)」→「Android仮想デバイスマネージャー」をクリック。

②「新規…」ボタンをクリック。

③ADT名に「test1」を、装置に「5.1"WVGA(480×800)」を、ターゲットを「Android 2.2 - API Level 8」を選択し、「OK」をクリック。
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ではでは、試しに仮想デバイス(今後はエミュレータとも呼ぶかもしれません)を起動してみましょう!!

④test1を選択し、「開始…」をクリック。

⑤起動オプションダイヤログが表示されるので、「起動」をクリック。
すると、こんな画面が表示されます。
readnewsのブログ-3/13-5

起動まで時間がかかるので、この画面のまましばらく待ちましょう。

起動したらこんな画面になります。
readnewsのブログ-3/13-6
言語設定が英語になっているので、これを日本語に変更しましょう。

⑥画面下のアプリケーションボタンをクリックし、「settings」をクリックし、「Language & keyboard」をクリックし、「Select Language」を
クリックし、「日本語」をクリック。

すると、スマホ画面が日本語になります。

ではでは、今日はとりあえず右上の「×閉じる」ですべてのウィンドウを閉じておきましょう!
(ちゃる)