漢オトコの、読書感想文 !? or 映画・ドラマ評

   漢オトコの、読書感想文 !? or 映画・ドラマ評

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アンリミテッド・サガの遊び方
http://www.geocities.jp/hiyokostars/usaga/index.html



アンサガ攻略wiki
http://wikiwiki.jp/unsaga/



アンサガ攻略
http://innoasis.web.fc2.com/saga-top.html


・・・なるページを発見。

--- 結構、戦略的に動かないと、
すんなりとはいかないゲームと判明。




 もとのブログ でも書いたが、
古いゲームという事もあり、
108円で購入できた。


アンリミテッド:サガ UNLIMITED:SaGa/スクウェア

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アンリミテッド・サガ 解体真書/エンターブレイン

¥1,944
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カスタマーレビューを見ると、
かなり複雑なシステムゆえ、
とっつきにくさが有り、
投げ出す人が多い模様。
それだけに、その奥深さにハマる人も居る様子です。


東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法/山口真由

¥1,404
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結構、分量のある本でも、一冊、* 0 分と、かなり高速に読むそうです。




以前に、斎藤一人さんのどれかの書にて、
「 いい本は、繰り返し、* 回も、* め。 」という文を読んだ事があります。

tam-


--- んで、自分も真似してみました。



 最低でも、三~五回位は、「試し読み」、「探し読み」といった感じで、
カタログやパンフレットを眺めるかの如ゴトく、肩に力を入れずに、気楽に読み、
三回目あたりから、ようやく、ごくごく一部に、赤鉛筆や細いポストイットで、重要ポイントをマーキングする程度・・・としています。

 試し読みの段階では、頭の中に、何か、「薄ぼんやり」した、雲の様な概念・枠組 ( フレーム ) ができ始め、その試し読み×五回程度が済んで、かなり興味が沸いてモチベーションが上がってから、ようやく「熟読・精読」に移る事にしています。



成功力 (臨場感たっぷりの語りCD付き)/斎藤一人

¥1,620
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銀座まるかん堂の社長さんです。

----- どうもこうした「頭のいい人」達というのは、
本を何回も読むケースが多いのでしょうか ?

( 本を、そんな一発で覚えられる記憶力を、人間が持てるはずが無い。
ならば ・・・的な逆転の発想なのかも知れません。 )

re01-


本家ブログ より ---

 まだ読んでもいませんが、
存在を忘れないための、
単なる、備忘メモ


↓ 図書館にあった両書 ↓

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)/アーサー・C. クラーク

¥864
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3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF)/アーサー・C. クラーク

¥864
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図書館で見るまでは、
001年・・も有るとは知らなかった。

どうも自分は、こうした「冒険記」みたいなのが好みらしい。



toi---


新TOEIC TEST 総合対策特急 正解ルール55(CD付き)/森田 鉄也

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新TOEIC TEST 総合模試特急 はじめてでもまるごと完成(CD付き)/神崎 正哉

¥1,836
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◆ 選定理由


 イングリッシュ・モンスターと呼ばれる、
菊池健彦さんが、
「トイック本なら、テストを受けまくってる人で、
 しかも、990点を取り続けてる人の著書を選ぶべし。」
「買った本は、一字一句覚える位に、徹底してヤリ込むべし。」
と書いてたので、それに従ってみた。

 購入して一読した感想は、
「へ~、そんな特徴が有ったんだ。」
と、よほど分析しまくらないと分からない、
トイック独自の考え方・傾向が、
「これでもかッ !」と、数多く書かれていた。

また、
流石に、超・人気講師だけの事はあり、
解説は丁寧で細部まで手抜きが鳴く、分かりやすい。


満足度 80/100 点


◆ 参考図書

イングリッシュ・モンスターの最強英語術/菊池 健彦

¥1,028
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my02-



ミステリーの書き方 (講談社文庫)/アメリカ探偵作家クラブ

¥691
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ちなみに、↑上記の書の後に、同様の書を作ろうという企画が起こり、完成した書が、↓下記の書である。

ミステリーの書き方/日本推理作家協会

¥1,944
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自分は両方とも読んでみた。

どちらも体系的に細部まで説明してる訳では無い。
ただ、一流作家達がいかにして「地雷を踏まないように」しているのかとか、様々なコツを駆使してるのかがよく分かった。しょせん二次元の作者ひとりの頭からひねり出されたモノなので、色々と気を付けておかないと、後々、困る事になるのだ。



Another/綾辻 行人

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ネタバレの関係があって、
詳しくは書けないが、まあ真犯人は、

・ 時代をまたいでる人物
・ 主人公と接触して話を聞いていたから、
  知り得た人物
・ 犯行時間が取れる人物
・ 何か隠してる人物

という観点から当てる事ができた。
( その他の諸々の消去法も並行して考えていた。)


◆ 難点

偶然の多用はフェアじゃ無い。」という論もあり、
確かに自分もそう思う。

ひと頃、散々に批判された「エログロナンセンス」の内、
グロテスクとナンセンスな点が多く、
「これがあの、 " 十角館の殺人 " を書いたのと同一の作者か ?」
と、やや残念ではある。

◆ 良かった点

スティーブン・キングをモチーフにしたと思われ、
ジワジワ盛り上がっていく感じは良かった。

最後の真犯人登場は、意外性という点で成功してたと思う。
( 自分は、ある程度の目星が付いて驚きは少なかったが。 )

まあ別に、難易度を下げて、
あえて「当ててもらう」率を上げるのも悪くは無い。
ようは読者が楽しめればそれで良いのだ。


◆ ホラーとサスペンスの融合
 ↑
 帯にあったこの言葉だが、もともと推理小説の発生点は、
奇怪な怪奇現象に対して、科学的な目で解説する小説が起こりなので、
「原点回帰」としか言いようが無い。
ただ、この点を深く掘り下げる作家がなぜだか少ないのも事実である。

 別の作者の、よく似た作品である、
「* みねこの * く頃に」に関して、
一応、これは推理モノの体裁ではあるのだが、
魔法一発で、全ての謎解きパートを破壊
= 「 謎の解説は無し 」という、
推理ファンを愕然とさせる悪例があり、
今後、綾辻氏が同様に、手抜き気味の楽な方に筆が傾くのは、
ご勘弁願いたいところだ。


満足度 70/100 点