今回は洋書レビューではございません。
近頃は海外旅行も行けず、旅行好きにはゲンナリですよね。
今日のメルボルンでは国内旅行どころか5km先にも行けまセン。
こんな時だからこそ、自分の代わりにポストカードに旅行してもらおう💡と、
先月Postcrossingというサービスに登録してみました!
Postcrossingは、世界中にポストカードを送り、届いた分だけ世界の誰かから自分にも届くというシステム
開始から1ヶ月経ったので、経過を綴っていこうと思います。
(ポストカードの写真を撮らずに投函してしまったので、今回の画像は全てウェブサイトから。。。)
まずは登録後、自分から最大5枚までランダムに住所を引くことができました。
記念すべき1枚目は、
中国🇨🇳上海宛。
続く2枚目はドイツ宛🇩🇪、
3枚目はロシア宛🇷🇺、
4枚目はアメリカ宛🇺🇸、
5枚目はフィンランド宛🇫🇮。
いい感じにバラけてくれました。
しかし始めたばかりなので一人一人に合ったものを選ぶほど手持ちのポストカードがありません。
ここは無難に、Australia Postが発行するプリペイドのマキシカードを買ってみました。
ポストカードと切手のデザインがマッチしていて、さらに消印までテーマに沿っています
とりあえず動物や景色は好みが分かれそうなので、安全に観光地です。
フィンランドの女性は自然や神秘的なものが好きということで、少し踏み込んでこのカードに。
クイーンズランド州の湿地です。空の色!
これらを送って届くまで楽しみに待ってみましょう...!
3週間経過。
最初のハガキを送って3週間、待てど暮せど音沙汰もありません....。
やっぱり太平洋をまたがっての郵便は時間がかかるのでしょうか。
愛しさと せつなさと 辛抱強さ を感じはじめます。
.......そして25日目。
ついに
初めてドイツに届いたとの連絡が
27日目。
アメリカに到着。
33日目。
ロシアに到着。
37日目。
中国にも届きました。
地理的には中国が一番近いはずですが、郵便事情は直線距離とは関係ないんですねぇ。おもしろい。
アメリカ男性へ送ったエアフォースのポストカード、ロシア女性へ送った観光地カードはとても喜んでもらえました。わーい。
自分のポストカードが相手に届いたので、今度はやっと自分宛てにポストカードが送られてきます。
受け取るほうにも1ヶ月以上かかるとして、初のポストカードはあと半月後といったところでしょうか
地理好きの私にとって、
どの海の上を通ってるんだろう?とか
どこで乗り換えてくるのかな?と想像するだけでムフフが止まらない
さぁ記念すべき最初のポストカードはどの国からなのでしょうか?
続く!
溜まった洋書レビューも更新予定です


