うちには 猫好きの2歳の女の子がいます。
そのために借りてきた本
『ねこのゴンサ』
石倉欣二 作・絵
青い目のクリクリした可愛いネコの表紙と、『ゴンサ』というタイトルから、
楽しい気持ちになるお話かな?
と思いましたが、
実は、
大人が、例えば静かな夜に
ゆっくりと読むような読み方でも
その魅力を味わえる本だと思いました
ゴンサは一人暮らしのおじいちゃんに飼われているネコ。
でもある日、おじいちゃんが老人ホームに入ることになります。
ゴンサは何が起こったのか初めは理解できませんでした…
老いをネコの視点から書いた本です。
私にも、子供達にもいつか老いの日はきます。
みんな順番ですものね。