
もしかしたら、親が自らのマイナスな感情を
言葉で伝えられることは、子どもだけでなく
親自身にとってもよいことなのかもしれない。
そして、マイナスな感情を
本音で語る親を見ていれば
子ども自身も気持ちを語りやすくなり
本当のSOSに遭ったときでも
伝えやすくなるのではないか。
親になったからといって
よい感情ばかり持つわけでない。
親である前に、ひとりの人間。
プラスの感情もあれば、マイナスの感情もある。
マイナスな感情を冷静に言葉で伝えたい。
相手のためにも、自分のためにも。
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次回に続く。