- 私は夢中で読みました。
友人からたまたま「くるみの木」のケチャップをもらい、とっても美味しくて
たまたま図書館に行って、この本に出会い、そして夢中で読みました。
そして、読みながら泣いてしまいました。
悲しいわけではないのです。
理解あるご主人のエピソードが一番泣けたかも。
素敵なパートナーを選んだ、ご自身も素敵な方。
私も、こんな風に、満足した生活を送っているのか・・・そうではない自分がいて
そうしたい自分もいて、それに対しても泣けてきたり。
あまりにも、いろんなことで感動した本なので
買ってしまいました。
そして、友だちに「めっちゃいいから」と、半ば強制でまわしています。
夢がある専業主婦の方に、ぜひ読んでほしいです。
私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅/石村 由起子
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