ちょっと前、いや結構前…

梅田に行ったときに本屋さんに江國さんの長編小説販売!って

出てて、気になりつつスルーしていたのですが

図書館で発見!すぐさま借りました


江國香織「真昼なのに昏い部屋」

真昼なのに昏い部屋/江國 香織
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一冊通して、綺麗な言葉で書いてあり、

不倫の話なのに、涼しげな感じがします

ネチっとしていないさらっとした感じ。


家事が好きで片付けが上手で綺麗なおうちに住んでいて

旦那さんに尽くしている美弥子さんと

大学の先生のジョーンズさん。

なんとなく気になっている二人がフィールドワークをはじめ

手をつなぎ・・・でもそのことに罪悪感を感じない美弥子さんがいて。

違う空間で浮世離れしているなと感じながら読んでました


そして、3冊目の読書日記


これには桜庭さんの旦那さんがちょこちょこ出てくる

結婚式のシーンもでてくる

読んでみたい本もたくさんでてくる

外国の本は読まないんだけど

(カタカナの名前が全然覚えることが昔からできないので)

でも、読みたくなっている


どっぷりこの読書日記を読んで桜庭さんにはまっている


とりあえず「私の男」を読み返そう

あ、まだ「ゴシック」読みかけだ

中学生の息子に「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を

読ませても大丈夫だろうか・・・(湊かなえの「告白」は読んでた)

などなど、思いめぐらせている



お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)/桜庭 一樹
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桜庭さんの読書日記は、2冊目

読めば読むほどおもしろいし

本を読みたくなる


そして、桜庭さんがとても素敵に思える


今回は、「私の男」が直木賞をとったところなど

書いてあって、その描写もとてもおもしろかった

何冊かメモして、借りるか買うかしたいと思っているものも


あ、でもこれも文庫化している!!ので

買うことにします。


書店はタイムマシーン (桜庭一樹読書日記) (創元ライブラリ)/桜庭 一樹
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