アラフォー、アラフィフ女子でマンガ好きなら、一度は読んだことがあるのでは?


吉野朔実「period」

 

いつ続きが出るかなーと思いながら、すっかり忘れていて、結局調べてみたら約10年で完結!!

 

吉野さんが亡くなったときに、あ、あれはどうなったのかな・・と思っていたけど、やっぱり時が経ってしまって。


やっと完結した5巻を読みました。

 

暴力だったり失明だったり、なんともいえないストーリーが続くハルとヨキの兄弟。幸せなハッピーエンドがほしかったけど、完結してよかった。

 

思えば、ぶーけで「少年は荒野を目指す」とか読んでたなー。

この雰囲気の画が好きで、今でも文庫で「ジュリエットの卵」「いたいけな瞳」、ほかにもいろいろエッセイもどこかに眠っているはず。

 

訃報を見たときはびっくりしました。

もう2年も前になるんですね。

 

友人に「吉野朔実さん、亡くなったのって知ってた?!」みたいなラインも送って、「えーーー!」という会話も。

 

この頃は、ゆっくりとマンガ読む暇もなかったので、昔の作品も引っ張り出してきて、また読み返してみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本好き女子のお悩みってどんな悩みがあるのだろう・・

と、思わず手に取った

南陀楼綾繁「本好き女子のお悩み相談室」

 

この本の中には、色々な場所に住んでいるブックイベントなどに顔を出している本好き女子たちの悩みと、その悩みに対するおすすめ本が掲載されています。

 

人がどんな本を読んでいる?おすすめする本は?

 

本好きとして気になるところで、この南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんがおすすめする本も注目!しました。

 

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無心に本を読みたい人には、こんな本を・・

 

もっと元気になりたい人には、この本を・・

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と、各悩みに3冊ずつ紹介しているのですが、読んだことのないものが多く、一気に読書熱が!!

 

これからの読書の秋に読みたい本を探すのに、ぴったりでした。

 

私も、アラフォー女子の心を満たす本を紹介してほしいな・・

 

 

久々に毎週欠かさず見たドラマ。

野島伸司「高嶺の花」


アラフォー、アラフィフ世代なら、野島伸司のドラマを見たことがない人はいないのでは?!と思うぐらい、昔もがっつり私見てました。

 

「高校教師」「この世の果て」「未成年」「ひとつ屋根の下」とかもですよねー。(チョイスが暗いかも。。)

 

なんか、すごく問題あるようなものがあるけど、心に残るというか、主題歌とかもすごく合っていて、それを聞くだけで思いだします。

 

今回もプレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー」

じーーーんときてしまいます。

 

この世の果てでは、尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」。聞くだけで泣けてしまいます。

 

そしてそして、今回の「高嶺の花」。

 

 

どうなるかとハラハラしましたが、もう心がほかほかになりました。

 

あーー、よかった・・と、じーんときました。

なんだか暗い方向になるのでは?と見続けるうちに思っていたので、最後にみなさんのこれからがわかるような、あたたかさがよかったです。

 

人としての基本「相手の嫌がることはしない」というぷーさんの言葉とか、いろいろな行動って、自分も嫌がることはしていないかと思わず考えてしまいました。

 

本当にこうして、リアルタイムで毎週見たドラマが久々だったので、もっと、ドラマについて語りたくなってしまいますが(笑)

 

まだ見ていない方もいらっしゃるかと思いますので、ここまでで。

 

なんだか、いい夢が見れそうな、そんな気分です♪