宮木さんの本だ、読まなきゃ!と手に取った
宮木あや子「官能と少女」

タイトルから覚悟はしていましたが、かなりハードな内容・・

といっても、なんだろう、いやらしさではなく、心にグサグサとくる、悲しいような

やりきれないような・・・「春狂い」を読んだときのように、私自身が落ちる感じ


あーー・・・こっちの本だったんだ・・と思ったときには遅し

止まることもできず、読んでしまいました。

しばらく、何もやる気がおこらず、落ちたまんま。


宮木さん、面白い本のときは、面白く、

こういった、哀しくある意味怖く、そして落ちてしまう本のときもあり

それはそれで読みごたえあります。が、

今回のは、かなりぐさっとくる場面もあり、ほんと深く深く落ちてしまう本でした。

官能と少女/早川書房
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たまたま図書館に行ってみつけた

中野京子「怖い絵」1と2


怖い本、あまり好きではないのですが、これ、なんだか読みたくなり借りちゃいました。


そして、読み始めると・・・、、ん??ちょっとなんだか思っていたのと違って

絵の説明や背景がわかっておもしろい!


絵自体が大きく変わってしまっている「嬰児虐殺」とか、何度も読み返して、

何度も本の中の絵を見たりして

私、ビアズリーの絵が好きなのですが、

サロメのお話、「そうだったんだーー」と思わずうなずいてしまう説明もありかなり満足。


3や、ほかにもあるようなので、探して読んでみたいと思います。

怖い絵/朝日出版社
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怖い絵2/朝日出版社
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「これ読んだ?」とお友達から回ってきた 
内田 彩仍さんの「12か月のこと」

内田さんのおうちの本は初期の3冊ほど持っていて、参考になるもの多いのですが

今回も、はーーー、いいなーー、こんなおうちになりたいなーーと思えるものばかり。


なんだか、同じ主婦??時間に追われている感がまったくなく、ほんとすごいなーと

尊敬しています。


こういう本を読むと、かたっぱしから片付けて、模様替えをしたくなるのですが

今日もできず・・・いつ、素敵なおうちになるかしら・・・


12か月のこと (e-MOOK)/内田 彩仍
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