らーめんや亜喜英とフライパン
今週の水曜日と金曜日、同じラーメン屋さんに行っちゃったんだよね。 京都市の一条寺にある「あきひで」です。 濃厚豚骨スープが売りのおいしいラーメンで、初めて食べる人2名と一緒に来たのですが、おいしいと連発してました。 ここでオススメの一品はやはりから揚げなのですが、 ここのから揚げの数え方1ケ2ケを信用しないように忠告しておきます。 ここのから揚げの数え方は1枚、2枚と言ったほうが適切です。とにかく大きい!! 普通の感覚で頼むと、から揚げを持ち帰りになること受けあいです。 しかし、この純濃厚スープで650円という安さはすごいです。 こういうドロドロした豚骨スープは強火で、豚骨を煮出し続けるので、とてもガス代がかかるのですよ。 食事中も豚骨をかき混ぜるところを見ることがありますが、もう鬼のような強火でグツグツ煮込んでいます。 こちらの店では不定休でいつ営業してるのか分からなかったのですが、最近ブログを始められたようで、電話しなくても営業日が分かるようになりました。 らーめんや亜喜英 ちなみに店名は、オーナーご夫婦の名前から付けたそうです。 なんだかほほえましいや。 これからも、うまいラーメンをよろしくお願いします。 ところで、念願だった、山田工業所のフライパンと中華鍋を買いました。 もちろん鉄だ。 ただ普通のフライパンと違うのは、プレス式で作られたものではなく、ハンマーで何千回と叩かれて成形された打ち出し式とよばれる製造法で作られています。 ほら、断面がガタガタしているでしょう? これがプレス式でない証拠です。 この鉄フライパン、耐久性、熱効率、ちゃんと使えばこびりついたりしないなど、メリットがたくさんあります。 明日の午後は、こいつを空焚きして錆止めの皮膜を飛ばして、油をなじませてグズ野菜を炒める予定。 長い付き合いになりそうです。