らーめん倖来
なぜか、家に帰るつもりが愛車にトラブルがおきて帰れなくなっている難波鷹史です。 トラブルは後日の記事に回すこととしまして、とりあえず年末調整なる事務仕事も終わりましたので、ネタを放出しておくことに致しまする。 先日の12月13日、お昼に自宅から近い「らーめん倖来」に言ったわけであります。 チェーン店ぽいのであまり期待せずに、食べて訳であります。 まぁ、化学が効いてますけど、前にシバイた「ラーメン魁力屋」よりはよっぽど料理になってます。 鶏がらに少々の豚骨ブレンド感じで、澄んだスープとなっております。 いろんな意味で安心できるラーメンです(笑) こっちはチャーハン。かなりちゃんとしたチャーハンに近く、チェーン店としては及第点。 もちろん化学は効いていますが、ベースがちゃんと料理になっているので、化学もそんなにイヤミではございません。悪くない。 まぁ、普通のチャーシュー丼なんですけど、魁力屋の意味不明なチャーシュー丼を食べたあとでは、このなんの変哲もないチャーシュー丼がものすごくおいしく感じられます。 悪くない!! 近いし、たまに行くならいい店かな。 メニューもごらんの通り。レベル的には来来亭の感じですね。 味も系統が似ているかもしれません。 ところで、化学調味料なんですけど、このあいだ「うま味」について発見した人「池田菊苗」さんのことをテレビでやってました。 この人が昆布のうま味成分「グルタミン酸」を発見したそうなんですが・・・。 味の素のサイトでは、この人がグルタミン酸を大量生産する術を編み出したそうなんですが ウィキペディアをみると、なんやら怪しげな製造法が過去にあったようなんで、実のところよく分かりません。 それで「うま味」とは、塩味 酸味 苦味 甘味 につぐ五番目の味覚であるということですが、 この五番目の味っていうのを、わたし的には調味料にするっていうのはどうも解せません。 うま味はその食材そのものが持っている味です。 それを、調味料や料理法によって、引き出してやるのが料理でしょう。 化学的なうま味(この場合は、グルタミン酸ナトリウムだけ)を添加するという考え自体が、食材への冒涜に感じるんですよね。 食材のよさを殺すというか、非常にもったいない。 これは、同じく食卓塩である、塩化ナトリウムも同罪であると思います。 しかしながら、昨今ではよくない食材や品質のばらついた農産物を、違和感なく食べられるように加工するという点では、たしかに貢献しているといえますので、こいつは「悪」だ! と決め付けることもできません。 でもね。 結局、ごまかしなんですよ。 食品偽装とまで言いいませんけど・・・。 牛のコロッケが豚だったということで、みなさん怒りますけど、 有名ハムソーセージ工場では、少ない豚肉をいろんな添加物で水増しして、足りなくなったうま味をグルタミン酸ナトリウムで整えたりするんですよ・・・。これりっぱな食品偽装だと思うんですけどねぇ(言ってるやん)。 うま味調味料つかうくらいなら「こぶ茶」を使え! ってなもんです。 昆布という食材が持っている、自然なうま味を調味料として使うんです。グルタミン酸だけじゃなく、いろんなおいしい物質が絡み合った「うま味」です。 では、久しぶりに コーヒー菓子の訪ねて Mochi Choco 餅チョコ コーヒークリーム 100円ショップにあったそうです。 変な添加物は入ってないのに、餅状を維持しております。 原産国は台湾。 なかなかうまい。 五個入りで手のひらサイズです。 輸入食品店にあったらしい、お菓子。 Pic-Nic コーヒークリーム。 外国っぽい、フレーバーが使われております。 ナッツ系のフレーバーが強すぎますが、おいしいです。 数日これが朝食になっておりました。コーヒーと相性がいいですよ。 では、本日はこれまで!!