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Reading-rrのブログ

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お久し振りです。

雪です。

積もってます。

模型が塗れません。

寒いです。

暖房が追い付きません(爆)

Reading-rrです。

さて、雪が降ると嬉しいのは子供と犬だけではありませんで、私も喜んで乗務していました(笑)←一応、元電車運転士です。

私が勤務していた会社は片田舎のローカル線、何時なら見たくもない草臥れたレールや枕木、道床を雪が隠してくれて見なくて済みますからね(爆)

対向する同僚の電車が真っ白けで来るとお互いに指差してプギャってみたりwwww

台車の雪落としをしている後輩の車両にいたずらして動けなくしたり(笑)

屋根上回りの雪落としをしていた私に先輩が下から雪玉を投げてきて、私が屋根上から投げ返して地面と電車の屋根上で雪合戦したり(笑)
それを駅長に見られてて後で怒られたり(爆)

接続のJRさんが輸送障害で来なくて待ってたら発車が1時間以上も遅れたり(汗)

雪で線路敷に倒れた竹はゆっくり電車で押せば退くとアドバイスし、それを聞いた後輩がノーブレーキで当たって窓ガラスをぶち割ったり(汗)

ブレーキに雪が噛んで効かなくなって数百メートルのオーバーランしたり(滝汗)

猛吹雪で前が見えなくなって数分の駅間が十数分掛かったり。

新雪を押して加速しない電車を持っても意地で定時運転するのが楽しかったり(ぇ

雪の重みでパンタ(屋根上の菱形の集電装置ね)が下がって停電状態になって止まったのが鉄橋の上とかwwww
そのまま屋根に上がって吹雪く鉄橋の上の電車の屋根上で雪落としなんてガクブルなネタも多々ありましたが(汗)

「何かあったら臨機応変に個人で動いた」時代のお話ですm(__)m

↑の事態になった時に、今の運転士さんはどれだけ動けるでしょうか。