読書を習慣化して日常の変化を楽しもう! -5ページ目

STEP1(後半) みかん集中法

フォトリーディング STEP1(後半) みかん集中法


STEP1では目的設定の次にみかん集中法を行います。
私なりのみかん集中法のコツをご紹介しています。



※動画補足
みかん集中法は、「本(読書)に対する力みを取る」事だと思ってます。
フォトリーディングはリラックスが肝心ですが、ソフトフォーカスを作ることに意識がいくとそれだけで力みが生じてしまいます。
それを防ぐためにみかん集中法が有効だと私は解釈しています。

みかん集中法のコツとしては、もしできてるかどうか不安な方は、一度イメージのみかんを頭の上(頭頂部から少し後ろ)に乗せてみてはいかがでしょうか。
頭の上のみかんの重みをイメージしながら、それをすっと斜め後方に飛ばしてゆく。
その時、頭にはもう重みはなく、その重みをもったミカンが空中に浮いている。
そんな状態がイメージできると、みかん集中法はできていると思います。

以上が私のみかん集中法に関する解釈です。
何かのヒントになれれば幸いです♪

STEP1(前半) 目的の明確化

それではフォトリーディングの具体的なテクニックへと移って行きます。
基本テクニックにプラスして、私なりの解釈ややり方も踏まえてご紹介していきますね。

まずはSTEP1の目的の明確化からです。
STEP1は「目的の明確化」と「みかん集中法」の2つのプロセスから成り立っていますが、まずは目的の明確化からご紹介します。




※動画補足

1.いらない情報を捨てる、興味のある事しか頭に残らないという表現

動画内で「情報を絞る」、「興味のある事しか頭に残らない」と言っていますが、フォトリーディングをした内容は潜在意識化の中には残っていると思います。
ただし、その時に興味のある内容しか頭に引っ掛かってこない、顕在意識にあがってこないというニュアンスです。

例えば勝間さんに「サラリーマンが抱えるリスクを聞く」事を目的に話を聞きに行ったとします。
しかしその際、勝間さんが料理の話や娘の話をしてくれたとしてもピンとこないのと一緒です。
「目的と違う情報 = その時興味の無いこと」ですので。
目的を設定する事で、今興味のある事を明確にし、活性化しやすくするのです。

ただし情報は潜在意識に残ると思いますので、何かの拍子に「そういえば勝間さんって料理もすごいんだぜ」と後で話のネタになったりします(ホントの腕前は存じませんが。。)
それはその時に必要な情報で、つまり興味が沸いたからです。
それと同じで、フォトリーディングでも後から「そういえばあの本にこんな事書いてあったなぁ~」という事が起きたりするのです。


2.かつま → かづま に聞こえる場面がある
田舎育ちのせいです(笑)


※目的設定について、さらに興味のある方へ
目的を設定する際、最初はある程度抽象的な目標でいいと思います。
例えば「仕事ができるようになるため」や「幸せになるため」など。
ただしその際、STEPを進めるごとにより具体化させていく必要があります。
そうしないと、本から抜き出した情報レベルと、目的のレベルが合わなくなってしまいますので。

例えば「安定した人生をおくるために本を読む」という目的で、勝間さんの「会社に人生を預けるな」を活性化するとします。
すると、活性化後に得られる情報レベルと目的のレベルが合わず、読後に不安感が残ってしまいます。
本から得られる情報は、「安定した人生をおくるため」に必要な情報の一部であり、それさえしたら安定した人生を送れるという事ではありません。
つまり活性化後に得られた情報と、目的のレベルが合っていないことになります。

そこでどうするかというと、フォトリーディングホールマインドシステムはSTEPが進むにつれ、少しずつ本の情報が得られてきます。
本の内容がわかってくると、読む目的をより具体的にする事ができます。
例えば「安定した人生をおくるため、サラリーマンが抱えるリスクを知る」や、「サラリーマンが抱えるリスクを知り、日常生活にどう活かすかヒントを得る」などなど。
STEP4でトリガーワードを抽出した際、さらに具体的な目的ができるかもしれません。
そうして目的を具体的にしていくことで、その本から得られる情報のレベルと目的のレベルを合わせてゆく必要があると思います。

最初から具体的な目的を設定しても良いとは思いますが、その際はその目的の「位置づけ」を考える事をお勧めします。
最終的な目的(幸せになる、成功するなど)はどうしても抽象的な表現になってしまいますが、それを意識して

「抽象的な大きな目的があり、それを達成するための具体的な目的があり、その具体的な目的のための情報をこの本から得る」

という目的の位置づけが明確ならば、最初から具体的な目的を設定してもいいと思います。

抽象的な目的を少しでも意識しながら本を活性化すると、得られた情報は非常に高いレベルで活かされていくと思います。
なぜならば、そうして得られた情報は、自然と抽象度の高い目的の一部になっているわけですから。


以上が私が目的設定について思うところです。
いや~ほんと考えました。
読後に不安感が残るのはなぜだろうとずっと悩んでましたから。。
今後色んな情報を得る事でますます進化していくと思います。
その際にはまた情報をシェアさせて頂きますね♪


フォトリーディングセミナーを受けて思う事

私は2008年の6月に芝 健太先生のフォトリーディングセミナーを受講し、フォトリ―ダーになりました。

それ以降、実生活において3つの大きな変化があり、日常が非常に好サイクルに回り出すようになりました。

フォトリーディングに興味を持っておられる方、セミナーを受けようか迷っている方向けに、私なりのセミナー受講後の変化を撮影しましたのでご紹介します。



【動画の内容】
セミナーを受けた後の具体的な変化は3つあります

◆本が早く読めるようになった
◆無意識下で本の内容が身に付いていた
◆脳に対して興味を持つようになった

本は本当に早く読めるようになりました。それも劇的に。しかも内容の残り具合は格段にアップしています。

しかしフォトリーディングという技術は、ただ本を早く読めるというだけにとどまらず、色んなおまけがついてきます。

まず一つが、無意識(潜在意識)を利用した読書であるということです。

頭の深い場所に情報をストックすることで、無意識のうちに本に書いてあった通りの行動をしていたり、または既存の知識と新しい知識が結びついてアイディアが生まれやすくなったりします。

セミナー受講後、それらの事が実際に体験できているので、フォトリーディングの速読以外の効果を実感しているところです。

またセミナーで脳や潜在意識について教えてもらったことから、脳に対して非常に興味を持つようになりました。

今までは漠然と「脳=自分自身」のような感覚だけがありましたが、脳も一つの臓器であること、それも人間特有の高性能な臓器であるという事を知る事ができました。

脳の機能を少しでも知っておくのとおかないのとでは、人生に大きな差が出てくると私は感じています。

私が知った脳への知識を例にとりますと

・ストレスに強い脳を作るにはどうしたらよいか
・脳を疲れさせない工夫はなにか
・成功者と普通の人間の違いは何か
・朝に強くなるため、脳にどんな事をしたらよいのか
・セルフイメージの強化の仕方

などなど。。

これまで知り得なかった事が、セミナー受講後に脳に興味を持つ事で情報が入ってきました。これらは実生活に大きく役立っています。

以上が私がフォトリーディングセミナーを受けた後、実体験している変化になります。

よくフォトリーディングを受けて「人生が変わった!」とのコメントがありますが、大なり小なり変化はありますので、それはやはり人生が変わった事になるのではないでしょうか。

事実、私は変わっていると思いますし、これからもっと変わっていくという予感も感じています。

この記事がフォトリーディングに興味を持っておられる方、これからセミナーを受けようと思っている方へ何かしらのヒントとなれれば幸いです。