膨大な数の本を読む技術も大切かもしれませんが、
良質な本を見つけ出す技術もあればさらに効果的であることは間違いありません。
ここで前者と後者のメリット・デメリットを比較してみましょう。
【多読・速読】派
■デメリット
・本を多く読むに伴い、コストが増加する
・速読ができないと時間コストの負担が大きい
・本の管理コストが大きい(場所、電子化・・・etc)
・そのうちの良書は20%前後程度(確約無)
■メリット
・読むスピードが早くなる
・良書と出会う確率が上がる
【良質な本を優先する】派
■デメリット
・世間一般的な良書を知ることができるが、自分に合った良書には出会わない可能性がある
・良質にたどり着けなかった場合、時間の無駄となる
■メリット
・時間コストの削減
・本コストが抑えられる
・管理コストが抑えられる
ざっと比較をしてみましたが、どうでしょうか。
多読はすばらしいことだと思います。
でも、どうせするなら質の高い方、より効果的な読書のがいいことは間違い無いはず。
続いては、肝心な技術について。
【良書を見つけ出す技術】
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