20歳のときに知っておきたかったこと
スタンフォード大学で大人気の起業家養成コースの本。
ある意味で自己啓発本ですが、とても面白い。
日本人はどういうわけか、お金というものが何か悪いものだと無意識に思っている人が多いが、いいアイデアを出してお金儲けすることがどんなに素晴らしいかということを教えてくれる。
人々が必要とする新たなサービスやモノを作り、雇用を生み出し、結果、自分もお金持ちになる。
素晴らしいです。
著者は神経科学のPhDを取得したあと、戦略コンサルタントになった後、自ら起業しているがそんな著者が様々な経験をした後に、若かった頃の自分に「こんな風にやればうまくいくんだよ」と教えてあげているような気がした。
本の内容的にも日本ではありえない場面と遭遇することが多く、まるで映画の中にいるような感覚になる。
そのためすぐに本は読むことができた。
読み終えた後の感覚は今まで感じたことのないものになるでしょう。
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