今日の教訓
アポはとるものではなく
いただくもの☆
一人数字がとれなくて
苦戦しているスタッフがいる。
新人だからそれが当たり前なんだけど、
他の同期の新人がとっているから
立場がなくて、ますますジレンマに陥っている。
同期と言っても、年齢は様々で、その子が一番年下だし、
人生経験もその分少ないからとれなくて当たり前なんだけど、
その子の性格が、また、負けん気が強くてできると自信があるから
ますます「なんで!?」っていう想いから、
ついつい、周りが怖いとか、
自分にむいていないとかいうよりは、この仕事がふに落ちない様子で、
ハリを外にむけ、自分を守ろうとしてしまう。
また、そこに、マネージャーもこのこはできないみたいな言い方をするから
ますます自信なくすよね。仕事嫌になるよね。
ただ、今までみんなこの活動で数字がとれなかったのに、
今の新人は楽しそうに取ってくるのは、
周りの環境のせいもあるが、
やはり、以前に比べ、マネージャーや会社の教え方が変わったのも要因だと思う。
できた良いところを振り返る。
褒めてなおして褒める
目的を伝え、作業ではなく想いを込めた意味ある活動をする。
人なんて、カラダも使えば使うほど鍛えることができるけど、
能力もそう。
こっちからなにもしなくても、自分で考えさせればどんどん力を発揮する。
自分でさせないから自立しないんだよね。
「自立しなさい!」って結局命令してるんだから、自立できる子もできないよね(笑)
話がそれた。
アポが欲しかったら、アポを取りに行くんじゃなくて
アポをもらいに行くこと。
アポをもらうためにはどうしたらいいか。
何か協力してもらうためには、自分は何をしたらいいか。
私に何ができるかといったら、何かをあげるでもなく、
相手を笑顔にしてあげること。
これが一番大事だね。
笑顔だけじゃだめだけど、
だけど、笑顔にもできなきゃ何もできないよね。きっと。
うーん。深いw
これからもっと笑顔にできるように関係を築いていこう。