『わがまま』と『意見』の違いって何だと思いますか?
私は、違いの一つとして
聞く側の気持ちの違いがあると思います。
聞く側の気持ちの違い
子どもがこれをしたいと言ってきた時、
聞く側が自分の思い通りに人を動かそうと思っていると『わがまま』に感じるし
相手の気持ちに寄り添う気持ちを持つと『意見』だと受け入れられます。
子どもたちに運動指導をしていると、
「わがまま言ったらだめだよ」と親御さんが伝えているところをたびたび見かけます。
子どもはだいすきなお母さん、お父さんから言われたことは守ろうと頑張ります
その結果、自分の意見を言えず苦しい思いをしている子どもも少なくありません
小さい頃からのその積み重ねは大人になっても改善されず
「人の目を気にしてしまう」
「本当は嫌だけど自分が我慢すれば丸く収まる」
などを考えてしまい、苦しくなります。
せっかく生きているのだから、自分が楽しい、幸せな毎日を過ごしたいですよね
そして大切なわが子にも幸せでいてほしいと願っていると思います。
人は言葉に出すことでやっと相手に伝わります。
わからないことはわからない、出来ないことは出来ない、嫌なことは嫌。
しっかり伝えるべきです。伝えさせるべきです。
コミュニケーション能力アップ
相手から気持ちを聞いたら1度は耳を傾けます
意見を取り入れられるのであれば、取り入れて
今は難しいのであれば、難しい理由をしっかり伝える
※理由を伝えないと相手は納得できないため身勝手な行動をとったり、信頼関係が崩れる場合もある
この繰り返しがコミュニケーションの仕方を学んだり、
良好な人間関係にもつながっていくのです。
相手の気持ちに寄り添おう、相手の気持ちに立ってみよう、
など考えながらたくさん回数を重ねることで少しづつ出来るようになってきます。
その1歩としてまずは、子どもや、相手が何かを言って来たとき
『伝えてくれてありがとう』
と伝えることからやってみてください
相手を肯定し感謝することで、
自然と相手の気持ちに寄り添えるようになります♪
相手との信頼関係もアップ↗️
※あくまでも1つの考え方であり、このやり方が全員に響くかはやってみないとわかりません
正解はいつも現場に。相手とのコミュニケーションの結果に。現れます💡
ひまわり先生🌻
熊本市東区を拠点に活動。
「子どもたちがのびのびとチャレンジできる環境づくり」をテーマに幼児、小学生に
運動指導を行っています。
(運動指導歴4年目)
Instagramでは、
おうちでできる運動あそび
親子の絆深まる日常会話
などの情報をアップしています🚀
子育てや保育の悩みも解消できたらと
思っています
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