月日というページは時間という指でめくられる -3ページ目

月日というページは時間という指でめくられる

日々の出来事とか趣味とか読んだ本の記録とかをメインにやっていくつもりです。
基本的に更新は不定期です。まとめて書くこともありそう・・・

ある酔狂な大富豪が言った。
「もしも青いキリンを私に見せてくれたら莫大な賞金をだそう。」
それを聞いたそれぞれの国の人たちはこんな行動をとった。
イギリス人は、そんな生物がいるのかどいか徹底的に議論を重ねた。
ドイツ人は、そんな生物が本当にいにいるのかどうか図書館へ行って文献を調べた。
アメリカ人は軍隊を出動させ、世界中に派遣して探しまわった。
日本人は品種改良の研究を昼夜問わず重ねて青いキリンをつくった。
中国人は青いペンキを買いに走った。
あるお金持ちがロールスロイスで砂漠を横断するという冒険旅行を楽しんでいた。
ところが、過酷な旅がこたえたのか彼の車は砂漠の真ん中で故障してしまい、全く動かなくなってしまう。
そこで、彼はいざというときに備えて車内に積んであった無線機を使い業者に連絡をとることにした。
すると、やがて水平線のかなたから小型飛行機が現れて彼にピカピカのロールスロイスの新車を届け、故障した車を積み込むと瞬く間に引き上げていったのだ。
あっけにとられながらも対応の早さに感心した彼はそのまま旅を続け、無事に砂漠を横断することができた。

さて、旅から帰って来たそのお金持ちだが、不思議なことに彼のもとにはいつまでたっても業者からの連絡や請求書が来ない。
新車を飛行機で届けてもらったのだから、さぞや高い金額を請求されるだろうと思っていたのに。
不審に思った彼は業者に連絡してみたが、業者の方はそんなサービスはしていないという。
驚いた彼が確かに砂漠でロールスロイスが故障して・・・と説明を始めると、相手は途中でその言葉をさえぎぎってこう答えた。
「お客様、ロールスロイスは故障いたしません」
宇宙人に出会ったら、どうする? ブログネタ:宇宙人に出会ったら、どうする? 参加中
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もしも宇宙人と遭遇したら・・・かぁ。

子供のころはずいぶん夢想したっけなぁ~

でも、今も昔も考えることは一緒。やっぱり言葉が通じるなら喋ってみたい!

むこうの歴史とか、文化とか、技術とか・・・興味は尽きませんねぇ(^∇^)


あとは・・・文化交流とか。音楽も向こうの人達に伝わるのかしらん?

前に見た映画で、音楽が国を超えて感動をもたらすっていうのがあったんだけど、同じ人間とはいえ、文化も生活様式も倫理観も違う人たちが音楽を通して同じ感動を得られるなら、きっと住んでる星が違うくらいの差だったら、同じように音楽の感動が伝わると思うんですよ(・∀・)


宇宙人・・・会ってみたいなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
私はですねぇ・・・「デブ」なんですよ。そりゃあもうかなりのデブなんです。


んで、1週間前体重97.2kgの体脂肪率が29%だったんですが、大学の部活内でバレーボールとかやったりわいわいやってたりして、そのほかは普段通りの生活をしてたんですが、昨日体重量ったら・・・99.1kgの体脂肪率23.4%・・・


体重いきなり増えてるビックリマーク(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

でも体脂肪率減ってる!?Σ(~∀~||;)


どうしてこうなった・・・(´・ω・`)


今日からまた入学式に向けて部活スタートしたんで、また頑張ろうと思います!

とりあえず音質をもっと滑らかにしたい(・Θ・;)
男は今日も仕事で疲れきって遅くなって家に帰ってきた。
すると彼の5歳になる息子がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ、寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」男はイライラして言った。「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」男の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな」
「わあ」男の子は言った。「ねえ。パパ。ボクに10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。
それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
男の子は,黙って自分の部屋に行った。

しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない..
たぶん息子はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに今まで息子はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,息子の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」男の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたしちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
男の子はベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」男の子は答えた。
そして10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。ボク20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」