最近の映画

配給会社のせい?

それとも、制作側のせい?

それとも、それとも自分のせい?



面白い、感動した、観て良かった

と思うものが、本当に少ない。。。


正直、邦画があまり好きではない。




小さい頃より

STAR WARS



BACK TO THE FUTURE

ターミネーター

ロボコッップ

などなど

目を見張るような作品に多数触れて育って来た。



わかりやすく簡単で、豪快

今思えば、子供らしさや夢のある作品が好きだったのかもしれない。。。

SFばっかりだけど…



そんな中、今の作品には

そういう、当たり前の観たことのない

驚きや、今後どうなのるのか?

という展開、内容が

少ない気がしている。。。



もうアイデアは出尽くしたということなのだろうか?

他のマネをしないと、制作出来ないのだろうか?

それとも売れないのだろうか?



最近、映画を観て本当に観れて良かったと思うことは少ない。



親父の知り合いの、配給会社の社長が

「最近の映画離れはひどい」

と言っていたのを思い出す。。。


事実、イーグルアイを観に行った時にも

観客は自分ともう一人だけ

更に、内容は

「ああ、この手の話か前に何かの映画にあったな…」

的なもの。。。




でもまだまだ映画好きは止められない

今後、楽しみな注目作をいくつか挙げてみたい



天使と悪魔
PineCotton’s Sailing


消されたヘッドライン
PineCotton’s Sailing


トランスフォーマー リベンジ
PineCotton’s Sailing

新宿インシデント
PineCotton’s Sailing


等、劇場で観る予定のものがこれだけある。

この中に

本当に観て良かったと思えるものがあればいいなと

期待している。


映画、難しい世界ではあるかもしれないけれど

今後も小さい子供たちや

世の中の人々に名作を届けて欲しいと切に願う。