気づけば、私も、42歳。派遣に登録して、転職してみるも、所謂、適性の面で、歯車が噛み合わない現実。


とはいえ、人間、桜梅桃李。

十人十色の、千差万別。

人の数だけ、個性も、得手不得手もある。よく、『○○さんもちゃんと出来るんだから、あなたも出来るでしょう?』

との言葉は、一見すると、叱咤激励のように聞こえるが、先述した通り、人それぞれ、向き不向き、性格も、価値観も違うから、皆一様に、完璧を求められるのは、プレッシャー以外の、何者でもなかろう。

1人1人、能力も、適性も違う。

しかしながら、職場となると、どうしても、出来ない=この仕事向かない。つまりは、戦力外通告であり、そのまま、バーンノーティス(解雇通告)という、殺伐とした社会で。


かくいう私自身も、思い悩んだが、私は、自分の可能性は、自分が信じてりゃ、それでいいと思っている。

人から、全否定されようが、自分で自分を決して見捨てない。自分のボスは、自分。

このスタンスを崩さなければ、まだまだ、人生、楽しんだもん勝ちだと。