初めまして。MisterJです。
Harley Quinnが私のことを呼ぶ呼び方を自称することにしました(笑)。
現役東大生、例の事件でちょっと名が知れたシステム創成学科在籍中です。
システム創成学科。
学生も教授もつかみがたいところがある学科ですが、私の理解では、
1.工学系諸理論の共通構造を見出すこと
2.それによる、工学内部の学際化促進(レンジとしては学際情報学環(工学縛りがない技術情報系コース)と伝統的(本郷系)工学部の中間)
が学科の柱だと思っております。
そして、その中心原理は、私の考えでは最適化計算です。
一定の制約条件の下で、いくつかの変数の関数として表現される値が、最大・最小などの一定の目標を満たすように、各変数の値を求めていくこと。
これが最適化です。
多くの課題は、限られた資源、時間などの条件の中で、いかにベストな解を探すかという形に帰着され、最適化計算はその解を実際に計算する手法です。
だからいくつもの分野で基本的な原理になると思っております。
少しタイトルに関して触れておきましょう。
テクノロジカルシンギュラリティー。
近い将来、人工知能は人間を超えるといわれております。
(私の学科の先生が書いた本です。アフィとは違い、アマゾンなどに飛ばしたりはしないのでご安心ください)
近年話題のディープラーニングなども、私の学科では扱っております。更に、経済系やより伝統的な工学(材料・流体等)を扱う学科もある。
そのような学科に在籍するからこそ見えてくる、シンギュラリティーの可能性。
これを私のブログの中心テーマとして書いていきたいと考えております。
今日は時間がないのでこの辺にしますが、次回は、私自身の関心とシンギュラリティーとについて書いてみようかなと思っております。
以後、よろしくお願いします。
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お金依存症、これも私の属性かもしれません(笑)。
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