*・゜゚・*:.。.my life .。.:*・゜゚・*

*・゜゚・*:.。.my life .。.:*・゜゚・*

2012年3月生まれの娘っこの育児中。

娘の成長記録として

のんびり綴っていきたいと思います。

時々、旦那さん登場します。

2013年4月から、仕事復帰とともに保育園入園。

働く母の奮闘も、少しずつ綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!
まだまだサンタを

本気で信じているうちの1年生。

疑いだしたら

なんて言おう?



高校生の娘のいる同僚の言葉を借りて

「信じてない子のところには

サンタさん来ないよ」

かな滝汗

これで小学生時代はいけるかな。

それ以降は

その時考えよう真顔





サンタの季節になると思い出す

「兄とサンタ」物語。



私が小さい頃は

まぁまぁ貧乏な家でして

3兄弟の末っ子の私は

特にサンタを信じていた記憶も

信じてない記憶もないくらい

サンタって存在しない家でした。

プレゼント習慣がなかったのかな?

あまり誕生日プレゼントも

貰った記憶もないんです。

上に姉もいたので

女の子のオモチャはあったし

服もお下がりばかりだったし

自分用に買ってもらった事あったのかなぁ。

そんな家で大きくなりました。

そして

私には2歳上の工作好きの兄がいます。



まだ兄が小学1年生の時。

学校で仕入れた情報を元に

自由帳とセロテープで

大きな大きな靴下を作り始めました。

今思えばB5サイズの紙を4枚くらい繋げて

靴下型を作り

反対側も作って

ちゃんと袋状に仕上げてました。

兄が細々と何かを作る姿は

よくあることでしたが

いつもと違う兄の顔に気づき

物珍しい顔をしていたら

その紙でできた靴下に絵を描いていいと

許可がおり自由に描かせていただきました(笑)

コレはなんだと聞くと



「知らないのか?これを枕元に置いておくと

サンタさんがプレゼントをくれるんだよ」



ほっほ〜お願いそんな素敵なことが✨

兄と私の目は

さぞキラキラしていたことでしょう。

今思えば

その日はクリスマスイブ。

そして今も覚えているのは

すでに夜だったこと。



その大きな靴下を枕元に置いて

ドキドキワクワクしながら兄と寝ました。



翌朝。

紙でできた靴下はペッタンコ。

何も入ってないように見えました。

兄は泣きながら

靴下を逆さまにすると

チャリーンと500円玉が。

それを握ってシクシク泣き続ける兄。

いつもケンカばかりしている兄でしたが

この時は本当に可哀想で仕方ありませんでした。

いるも、いないも考えたこともないサンタを

「いない」と確信した出来事でした。

5歳でした。




今思い出しても

心が痛いです。

今みたいに

24時間開いている店なんかない時代。

夜に息子がサンタの話をしながら

靴下を作り始め

親はビックリしたことでしょう。

そして

塗り絵でもいい。駄菓子でもいい。

100円の物でも用意していなかったことを

さぞ悔いたでしょう。




子の気持ちも

親の気持ちもわかる年と環境になり

この事を思い出しました。

それから毎年。

なんとなーくクリスマスの時期に思い出します。