本日、夜勤バイト明けでラーメン二郎を食べに行きお腹パンパン。
片道1時間半をかけて食べに行くという暴挙でしたが、満足感は半端ないです笑
分かりにくいかもしれませんが、人間の食べる量を超えてます笑
お腹がはち切れんばかりです笑
そして、帰宅中お腹が痛くなりコンビニを見つける事も出来なかったので目に入ったパチ屋のトイレを緊急避難的に借りる事に。
折角店に入ったのだから、何か発見が無いかな〜?と店内散策し、面白いものを見つけたので写真をパシャリ。
そんな事をしていると、速攻で女性店員さんに声をかけられ『如何なさいましたか?何かお探しですか?』と。
『いや、凄い可愛い店員さんだなぁ〜と思って。』と返事をしたところ、笑いながらありがとうございますぅ〜と足早に去って行きました笑
ナンパだと思われたでしょうか。笑
まぁ、私はギャンブル依存症から回復を図っている人間なのでパチンコ屋に興味はありません。
ひと昔前は楽しく打っていましたが、5号機になり・パチンコは意味の分からない複雑なシステムになり、演出がどれもこれも同じになってから楽しみが無くなり行かなくなりました。
その代わり競馬にドップリとハマりましたが笑
折角写真を撮ってきたので、パチンコ業界の依存症対策について自分の思いを書いてみます。
自己申告・家族申告プログラム
実は以前からこの存在は知っていました。
ただ、もう少し厳しいシステムなのかと解釈していましたが、割と緩いシステムなんですね。
悪く言えば『ザル』です。
一日の遊戯金額
一ヶ月の来店回数
一日の遊戯時間
この中から選んでください。と書いてあります。
そして、対応としては『(上限を超えたら)お声がけさせていただきます』との事。
私はパチンコ業界に疎いので何とも言えませんが、会員カードを作成の上で遊戯を行い、その情報を基に店舗側が遊戯状況を把握するという解釈で良いのでしょうか?
ATや確変が爆連中に遊戯時間が到達したら?
そもそも会員カードを挿入せずに現金を直接入れて遊戯していたらシステム上スルーしてしまうのでは?
という疑念が浮かびます。
客の顔を店舗側が認識するという事はあり得ないでしょうし、マスクを着ける事が一般的になってしまった現在、なかなか難しいものがありますよね。
ギャンブル依存症者は、仮に申告したとしてもソレを掻い潜る術を思いつきギャンブルをします。
※この自己申告プログラムが全く効果が無いとは思っていません。
申告する事によって、自身のギャンブルに対する姿勢を正す意味としては有効だと思います。
しかし、システム上は………
しかも対応が退店を促す程度であり、即座に退店していただきます。と書いていないのがミソ。
ギャンブルに没頭している人間が退店を促された程度では微動だにしないのは明白であり、もう少し厳しく対処出来ないものか?と個人的には思います。
例えば、保証人や身元引受人を事前に申請し、退店を促しても従わない場合は即座に連絡をして迎えに来て頂き強制退店。
システム上難しいかもしれませんが、上限に達したら無条件で台にエラーを出して遊戯を続行不可能にする
等。
業界として真摯にギャンブル依存症対策に取り組むのであれば、やってます感を出すだけではなく、もっと毅然とした対応を取るべく取り組みを行なっていただきたいなと思います。
国としてはマイナンバーカード?と連携して依存症対策に乗り出すと書いてあった事もあるのですが、あれはどうなったのでしょうか?
色々思う事はありますが、ギャンブル依存症対策とは口ばかりであり、残念ながら当事者目線から見るとザル対策でしかありません。
結論としては、私達依存症当事者が如何にギャンブルから離れる事が大切かという事が再認識される形となりました。
一番の対策方法はギャンブルに近付かない事。
それだけです。
その過程の一環として自己申告プログラムを申請した上で絶対にギャンブルから離れてやると気合を入れ直す事は有効でしょうけど。
やらない・近付かない・見ない・関わらない
コレを徹底する事がギャンブルを辞める近道なのかなと思った一日でした。
では、眠いので寝ます。
おやすみなさい笑


