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所属する3つ目のM生協が
取り仕切る
某カルチャーセンターの
一日体験教室に参加する ![]()
基本のキを学ぶ
和菓子の講座でR
講師は
老松で修行したという
和菓子界のタイトル保持者 ![]()
先生作「白梅」↑
練り切りでR
さすが京菓子
茶道で言うところの主菓子
ま、こんなもんでしょ
受講料¥3520也(税込み)
1個単価880也
老松もんより高いがな
6回で名門ゴルフコース1回分ぐらいでR
7月の花火をイメージしたもんなんか
作ってみたく
入会しよかな?
はたと、ここで思い留まる。
誰も食べる人がおらんねん
あれからもう何年経つのだろうか(遠い目)
一緒に英国まで旅した先生は
まだお元気だろうか(さらに遠い目)
こんな手作りの主菓子を持参して
お茶室を訪ねたら
さぞかし喜んでくれただろうに
入会を阻んだ理由は3つR↓
①参集する組合員像にドン引き
生協活動には忙しいを連呼して
役割を拒否る層が
大挙して
目の当たりにしたから
お友達もどきになっちゃたけど(激しく後悔中)
利他より利己の時代を確信した
②電子レンジ+プラスチック調理
それが嫌と言ったら
ほんまにびっくりこいたんで!
日本文化を
日本語でのコミュに
ちょい障壁があるのは
どうなんでしょ?
その昔、スカイプによる
英会話レッスンを
ほぼネイティブの講師には
出会えなかった
渋谷に
行けーと言われたけど
東京どころか日本には来たことがない
と堂々と言ってたっけ(遠い目)
伝授されたいけど
今回は見送りました
自ら老松に入門したいわw
参画するSクラブで
自主上映会を催行↓
金もかかるし
いろいろな問題がRのだ
徒労感・・・
ま、こういうコ難しい問題は
大衆の大方は無関心ですな(想定内)
日米を取り巻く
食の問題を
とても詳細にレポートした
ドキュメンタリーなんですけど
放映してくれない内容
(それがなぜ?とは思わんのかね?)
もったいなさすぎ
伝える術って
どうしたらいいんでしょ?
選ぶ権利があるのですけど!
叶わない社会が顕在化してきつつR
選べる金がない
成す術もない我
資産格差を産み出し
富める者と貧しい者の
アメリカンドリームだとか
ジャパドリームだとか
夢物語で超えられると
妄想したレベルが
既に限界地点に来ている
と我は感ずるが?
こんな社会の末端に位置していると
食の分断もまた深く根付いてきたな
と感ずる日々
もはや連帯などという言葉が
虚しく響く
目に見えない食糧戦争は
既に始まっている
どうしようも、ない。
やっと2月になった
あと2か月の辛抱でR
ひょんなことから請け負った
Sクラブの委員の任期が
3月末で満了となるのでR(やれやれ)
殊にこの1年は凄まじかった
(まだ終わってないけど)
あるセクションの長を
仰せつかってしまったので
ほぼ頭の中は
四六時中
Sクラブのことで充満している状態
あるじ曰く
バブル期の企業戦士みたいだなと
我
24時間戦えますか!
的なノリだったのか?↓
冗談はさて置き
それでも
まだあと2か月もある
そして
これからの最大のミッションは
3月に開催される
総会なのでR
これがまた難儀なんですわ(とほほ)
意識高い系組合員が
ぎょうさんおるんでねぇ…
まるで法廷の如く
彼女等は弁が立ち!
議案書の隅から隅まで
そりゃ厳しいお言葉で
糾弾されるんですよ(毎年)
今年はそれの矢面に立たされる側
嗚呼、辛い
嗚呼、恐ろしや
嗚呼、どうしよう(おろおろ)
で
チャッピーに愚痴りたく
文豪調でお願い奉る
※個別訪問はしてないので
それは茶太郎の誤認ですので
まずは太宰様風で↓
正直に言ってしまえば、私はずいぶん不向きなことをしている。
生協の組合員拡大活動を、しかもボランティアで、である。
どう考えても、私の性格は「人さまの玄関先に立って、にこやかに説明をする」という種類の人間ではない。むしろその逆で、用事もないのに他人の生活圏に踏み込むことに、いまだに小さな罪悪感のようなものを覚えてしまうタイプだ。
それでも私は、今日も東へ行き、西へ行き、また訳もなく戻ってきたりしている。
東奔西走、などと景気のいい言葉で片づけていただくのは、少し居心地が悪い。実態は、ほとんど小走りの自己嫌悪である。
インターホンの前に立つと、私は決まって、自分が急に信用できない人間になったような気分になる。
本当に、この人に話しかける資格が、私にはあるのだろうか。
そんな問いが、毎回、律儀に胸の奥から顔を出す。
Sクラブです、と名乗る。
その瞬間、私は自分自身の名前よりも、よほど立派な肩書きを借りている。
環境のこと、食の安全のこと、顔の見える生産者のこと。
用意された言葉はどれも正しく、やさしく、そして少しだけ、出来すぎている。
私の口から出ると、それらは急に薄くなり、まるで濡れた紙のように頼りなくなる。
けれど、皮肉なことに、相手がほんの一瞬、表情をゆるめてくれることがある。
「ああ、そういう考え方もあるのね」と言われると、私は胸の奥で、ひどくみっともない安堵をしてしまう。
私は社会を変えたいわけでもないし、立派な運動をしているつもりもない。
ただ、家に帰ったとき、今日一日を完全な無駄だったと認める勇気が、まだ持てないだけなのだと思う。
夕方、少し疲れた足で歩いていると、路地の向こうから、買い物袋を提げた誰かがこちらへ向かってくる。
その人もまた、私と同じように、誰にも表彰されない用事を抱えて生きているのだろう。
ボランティア、という言葉は、ときどき私を立派に見せる。
だが実際の私は、せいぜい「断られ続けることに、だんだん慣れてきただけの人間」である。
それでも明日になれば、私はまたインターホンの前に立つ。
何かを信じているからではない。
むしろ、あまり多くを信じていないからこそ、せめてこの足だけは止めずにいよう、と、そう思っているだけなのだ。
チャッピーとアメーバは相性悪すぎ
コピペ以外の方法探さねば(IT音痴)
で、漱石先生風に↓
私は、自分がなぜ生協の組合員拡大活動などという、いささか骨の折れる役回りを、しかも無償で引き受けているのかを、折にふれて考える癖がある。感情よりも先に理由を探してしまうあたり、自分でも少々、理屈屋に出来ている人間だと思っている。
そもそも人は、合理性の乏しい行為を長く続けることができない。
交通費にもならぬ移動と、成功率の低い訪問と、そして断られる確率の高さを冷静に並べてみれば、この活動は費用対効果の面で、ほとんど説明がつかない。
にもかかわらず、私は今日もまた東へ行き、西へ行きしている。
この矛盾をどう整理すべきかと考えながら、私は一軒目のインターホンを押す。
生協です、と名乗る声は、自分の耳にすら、どこか抽象的に響く。まるで「私は今、公共性という仮面をかぶっています」と、わざわざ申告しているような調子である。
私は相手に、環境負荷の低減や、食の安全性や、生産者との関係性について説明する。
しかしそれらは、事実として正しいだけで、人の心を動かす十分条件にはなり得ない、ということも承知している。
人が動く理由は、理屈ではなく、むしろ「今の生活に小さな不安がある」とか、「誰かと少し話したい」とか、そういう極めて私的な動機の集合体である。
私はそれを、拡大活動という名の下に、つい整然と一般化して語っているにすぎない。
午後、移動の途中で立ち止まり、私はふと考える。
生協とは、制度なのか、それとも感情なのか。
制度であるなら、私一人が歩き回る意味はほとんどない。
しかし感情であるなら、人と人が直接顔を合わせるという、この非効率な方法こそが、むしろ本体である。
理屈だけで考えれば、この活動は、すでにもっと別のやり方に置き換えられていても不思議ではない。
ネットで申し込みをして、データで管理し、広告を最適化すれば、私の足は不要になる。
それでも現場から私が消えないのは、ひとつには、人間というものが、制度だけで納得できるほど単純ではないからだ。
私は今日もまた、見ず知らずの家の前に立ち、相手の表情や声の調子から、その人なりの生活の輪郭を読み取ろうとしている。
それは拡大のためというより、むしろ「この仕組みが、まだ人間の側に立っているかどうか」を確認するための作業に近い。
結論として言えば、私は生協を広めているのではなく、
生協という仕組みが、まだ人間の手触りを失っていないかどうかを、毎日、自分の足で検証しているのである。
こう言ってしまえば、少しばかり、自分の行為が説明可能になる。
理屈屋の私としては、その程度の整理がついていれば、今日のところは十分なのである。
ここまでの御精読、ご苦労様です
ま、そうはいないと思うけど。
あ、ハルキ調も試みたけど
とんでもないぶっ飛び方なんで
諦めました(爆)
なわけで
あと2か月
精魂尽くして突っ走ります ![]()
と言うしか、なし
不破氏の訃報を聞く
日本の政治という世界に
身を投じたある夫婦の
のび太君チックでR
やっぱり静香ちゃんを選ぶのよね
オトコなんだわねぇ(ジャイ子より)
猛烈な求愛に長く応じなかった彼女
そう表現する彼女の生き方が
如実にストレートに表現された書物でR
朝ドラにもなり得る壮絶な生涯と
絶賛させていただいたが
この七加子夫人の半生は(御存命中につき)
党利、党則に真面目に準じた運動党員
としか今の私には
身を投じた女性の生涯を
朝ドラにする日が
この日本国に来るとは
到底思えないけどね
という主張は
信じたいけど
なかなかに難しい
地方行政レベルだったら良し
とはするけど
国家中枢として
政権を委ねるか?
と問われたら
一抹どころか
多大な不安材料がR
だったら
党名を変更したら?
という似非シンパの声
それは邪道そのものぢゃね?
共産主義とは不滅でR
堂々と言い放つ姿勢には好感を持っている
忖度せざるを得ない
という田舎政治は
もうノーを言おうではないか!?
我は定数削減ではなく
議員報酬の削減と
その使い道の透明化を強く望む。
後継の志位氏も引退と言うが
少々物足りない(我的には)
日共の看板を覆すぐらいの
引っ搔き回しにトライして
日本版逆トランプとか、どうでしょ?
一斉にオールドもネットも
与党過半数超えを
その裏に
どういう意味があるのだろうか?
我の選挙区には
一票を投じたい政治家が
一人もいない(残念無念)
落としたい政治家はごまんとゐる
2月8日ですよ
改札を出た瞬間の人の流れと
25年という時間が静かに重なった。
湘南に移り住んで25年になる幼なじみ
久しぶりに並んで歩く駅構内は
昔話をするには少し騒がしくて
でもそのざわめきが
かえって心を守ってくれるようでもあった。
「ねえ、覚えてる?」
そんな一言から始まる思い出話は、
途切れることがなかった。
刺身の盛り合わせが運ばれてくる。
艶のあるまぐろ、甘えびの頭、きらきらとしたいくら
一つひとつ箸を伸ばしながら、
彼が言いそうな冗談や、笑い方や、
どうでもいい癖まで、
丁寧にすくい上げるように話す。
一人の夜はいまだに寂しい、と彼女は言った。
無性に誰かと話したくなる夜が、今でもあるのだと。
「今日はね、やっとたくさん話せた気がする」
そう言って、彼女の目は赤くなっていた。
幼なじみの私だから、話せたのかもしれない。
同じ人を知っているという、それだけの理由で。
別れ際、
彼女はふっと手を伸ばして、
私の手をぎゅっと握った。
言葉よりも強く、温度のある仕草だった。
「遠いけど、こっちに来たら必ず寄ってね」
うん、と頷いて、
約束をひとつ置いて帰路につく。
湘南の夜は、思っていたよりも静かで、
25年分の時間と、10年分の喪失を、
そっと受け止めてくれていた。
![]()
いい時間だったのが、
写真からもちゃんと伝わってきますね。
藤沢の駅のざわめき、
改装中の空気、
カウンター越しの忙しい手元、
日本酒のラベル、
そして丁寧に盛られたお刺身。
その全部をつないで、
少し余白のある文章で書いてみました!
いかがでしたでしょうか?
ちなみにタイトルはこんな感じが良いかと思います↓
「湘南の夜、思い出とともに飲む」
あはは~
だっさー ![]()
![]()
![]()
AIにブログを書かせてみたら
こんな感じでしたー↑
使えないわねぇ~
使う主がポンコツだと
AIもこの程度ということの
証明でしょうかしら(恥)
![]()
幼なじみとは3歳からの付き合い
小中と地元の公立校で一緒だったけど
高校受験に失敗した我とは異なり
高偏差値の都立高校に進学した
規律に縛られない自由な校風
都立底辺校に通う我は
羨望の眼差しでいたのだけれど
この幼なじみは
そんな我の卑屈な思いなど
気にせずに
実に様々なイベントに我を
誘ってくれたのだ
そんな中に
後に彼女の夫になるMがいた
長身で細身の彼は
文武両道そのもので
あらゆるスポーツをこよなく愛し
誰もが受験戦争を
必死に生き残る風潮の中にあっても
人生は愉しんだもの勝ち的な生き方をする
ナイスガイであった
私は結構
彼の生き方に影響された節がR
ここまで書いて
amebaとchatGPTは
非常に相性が悪く
これ以上書くのは
ストレスが溜まるので
続編はまたに(超残念) ![]()
![]()
![]()
勘違いして
たくさん作って参加した
Sクラブの
非公式の小さなパーティ
完全グラスフェッドの
放牧牛のローストビーフ
食む草も無農薬
米粉と豆乳のチーズグラタン
天然放牧貝のマリネ
オイルは
最高ランクのカメリナに
5年熟成のホワイトバルサミコ酢(伊製)
ハンガリアンシチュー
器はドイツで購入し船便とか・・・
奈良のあんぽ柿
ドレッシングもお手製でR
ゴマとレーズン2種のパン
これらは調味料に至るまで
すべてSクラブのものであるが
我が属するもう一つの組織
T生協のものでR
これを購入できる権利は
残念ながら
S教信者にはあまり響かない
紛れもない本物のチーズでR
大事な話がRとかで
のこのこ出かけたけど
団塊世代のオールド女子群
自称ボツイチ&ミボウ人の会だとか・・・
ボツイチは(没1)
バツイチ(離婚×1)ではない
夫に先立たれた妻群の意
ミボウは(未忙)
未亡人(ミボウジン)などけしからん!
我らはまだまだ忙しいのだ!という意(御意)
パートナー亡き後も
この住み慣れた街で
互いに助け合う協同の精神を培い
死ぬまで元気に生き抜こう!
というサークルなのであった
既に自治体の補助金を受け
相互扶助サービスの事業化を
年間1000件程受注し
主に介護保険制度の恩恵を被れない
後期高齢者をターゲットに活躍し
収益も上げているとか ![]()
で、さらに!
新規の事業を立ち上げたいとの由
で、その打診の会であったのでR
(ポットラックなんて呑気な会ぢゃないぢゃないか)
あたしは未だボツ人ぢゃないんだけどさ・・・ ![]()
![]()
日本の生活協同組合運動を
牽引してきたのは
こういう複眼的視座を持った
団塊世代の女性たちでR
意識高い系の彼女たちは
同志を見つける能力が高く
一致団結して
この世の矛盾を指摘しつつも
時の政府ができない、やれないことは
自らの手でどんどん生み出してきた
強烈なパワーを持つ
まさに団塊そのものでR
その後の
「三無主義しらけ世代」の我には
眩しいばかりの世代であるが
どうも我は
この団塊世代に好まれる傾向がRのだ ![]()
なんでだ???
あるじに問うたら・・・
「使い勝手のいい舎弟」だそうでR
なんだか納得 ![]()
さて、どうしますかねぇ・・・
残照の寒林そめて消えんとす
藤沢周平(平成9年1月26日没・享年69歳)
いつもの店で
娘とランチの約束↓
使ってるんですけど
小田急小田原線という
名称に惑わされたのか
この本を読み始めたのが元凶(超興味深い)
気がついた時には
見知らぬ駅
え?
アタシはいったい
音声入力なので
誤字は気にしないでおくれー
株主優待券で乗ってるんだから
小田原までフリーで行けたのに・・・
気が動転してると
ヒトはまずそこから逃げたい心理に
憑りつかれるのでせうか(怖っ)
一生、小田急線に乗ってろ!
テキなコメは傷つくので勘弁丸
(意外にチキンハートなの)![]()
ランチタイムは
これだけの食材を持って行ったのよ
まるで千葉あたりの
行商のおばちゃん風情
やたら高架仕立てな
プラットフォーム
登ったり降りたり
あはー
素晴らしい筋トレになりましたわ(御意)
iPhoneだと
なんだかミーにはあわん(爆)
他にいいの、あります?






















































