またまたポットラックかと
勘違いして
たくさん作って参加した
Sクラブの
非公式の小さなパーティ コーヒー

 

 
メインは
完全グラスフェッドの
放牧牛のローストビーフ
 
配合飼料など食べることなく
食む草も無農薬

 

 
サブは牡蠣と栗と椎茸の
米粉と豆乳のチーズグラタン
2種の無添加チーズがけ

 

 

 
北海道江差産
天然放牧貝のマリネ
オイルは
最高ランクのカメリナに
5年熟成のホワイトバルサミコ酢(伊製)

 

 
欧米駐在歴多数のホスト製作↑
ハンガリアンシチュー
自家製パプリカがたっぷりとか
器はドイツで購入し船便とか・・・

 

 
サラダには
オーガニックのナッツと
奈良のあんぽ柿
ドレッシングもお手製でR

 

 
デンマーク・ベーカリーの新作
ゴマとレーズン2種のパン
 
もちろん
これらは調味料に至るまで
すべてSクラブのものであるが

 

 

 
これだけは
我が属するもう一つの組織
T生協のものでR

 

 

 
Sクラブの3倍は組織率が高い故
これを購入できる権利は
26万中の25名(毎回抽選の激戦区)
 
我がそれを力説しても
残念ながら
S教信者にはあまり響かない 泣き笑い
 
 
チーズは
駅前の三浦屋で買うことが多い

 

 
生乳と塩だけで作った
紛れもない本物のチーズでR
 
 
この日
大事な話がRとかで
のこのこ出かけたけど ランニング
 
集まっていたのは
団塊世代のオールド女子群 キメてるキメてるキメてる

自称ボツイチ&ミボウ人の会だとか・・・

ボツイチは(没1)
バツイチ(離婚×1)ではない
夫に先立たれた妻群の意

ミボウは(未忙)
未亡人(ミボウジン)などけしからん!
我らはまだまだ忙しいのだ!という意(御意) 指差し

 

 

 
なんかいろいろ活動しているらしい
パートナー亡き後も
この住み慣れた街で
互いに助け合う協同の精神を培い
死ぬまで元気に生き抜こう!
というサークルなのであった 目がハート
 

 

既に自治体の補助金を受け
相互扶助サービスの事業化を
年間1000件程受注し
主に介護保険制度の恩恵を被れない

後期高齢者をターゲットに活躍し
収益も上げているとか あんぐり

 

で、さらに!

新規の事業を立ち上げたいとの由
で、その打診の会であったのでR
(ポットラックなんて呑気な会ぢゃないぢゃないか)

あたしは未だボツ人ぢゃないんだけどさ・・・ 知らんぷり

 

     クローバー クローバー クローバー

 

日本の生活協同組合運動を
牽引してきたのは
こういう複眼的視座を持った

団塊世代の女性たちでR

意識高い系の彼女たちは
同志を見つける能力が高く
一致団結して
この世の矛盾を指摘しつつも
時の政府ができない、やれないことは
自らの手でどんどん生み出してきた
強烈なパワーを持つ
まさに団塊そのものでR

 

その後の

「三無主義しらけ世代」の我には
眩しいばかりの世代であるが
どうも我は

この団塊世代に好まれる傾向がRのだ ニコニコ

 

なんでだ???

 

あるじに問うたら・・・
「使い勝手のいい舎弟」だそうでR

なんだか納得 泣き笑い

 

さて、どうしますかねぇ・・・




残照の寒林そめて消えんとす 

 

   藤沢周平(平成9年1月26日没・享年69歳)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










 

いつもの店で

娘とランチの約束↓

 

 
Yahoo!のアプリ
使ってるんですけど
小田急小田原線という
名称に惑わされたのか
小田原行急行に乗っちゃったらしい・・・
 
 
始発から座れたので
この本を読み始めたのが元凶(超興味深い)

気がついた時には
見知らぬ駅
え?
アタシはいったい
ドコに行こうと
しているのでせうか・・・(後の祭り)

 

 

音声入力なので

誤字は気にしないでおくれー

 

 

 
同期から貰った
株主優待券で乗ってるんだから
小田原までフリーで行けたのに・・・

気が動転してると
ヒトはまずそこから逃げたい心理に
憑りつかれるのでせうか(怖っ)
 
で、で、で・・・

 

 

 

一生、小田急線に乗ってろ!
テキなコメは傷つくので勘弁丸

(意外にチキンハートなの)ヒヨコ

 

 
娘宅とうちゃこ(やれやれ)
片道3時間オーバー 悲しい
 
在宅勤務とは言えども
ランチタイムは
しっかり管理しているらしく
午後イチで
重要な商談がオンラインであるとかで

それでもモバイルオーダーで
この地域ナンバー1という(娘曰く)
サンティのサンド↑
いただきました(腸に染みる旨さ)
お薦めいたします! 指差し

 

 
いやさー
これだけの食材を持って行ったのよ

まるで千葉あたりの
行商のおばちゃん風情 泣き笑い
 
これ持って
やたら高架仕立てな
小田急小田原線の
プラットフォーム
登ったり降りたり
あはー
素晴らしい筋トレになりましたわ(御意)
 
 
駅探アプリ
iPhoneだと
自動的にこれなんだけど
なんだかミーにはあわん(爆)

他にいいの、あります?
 
 
 


 
 
 
うぐいすに冷たき舌のありぬべし 
          夏井いつき
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
4回目の訪問

 

 
娘の住む街で起業した
若き料理人の店
かなり気に入っている
 
 
地産地消を意識している

旬の地元食材を使って
熟考された毎回のお品書き
 
前菜+主菜+お食事+デザートのみの
おまかせの構成で
野菜たっぷりの
美味しい料理を提供してくれる

 

 

前菜プレート

 

 
これだけで10種の野菜が使われている

 

 
目の前の相模湾に揚がった旬魚の主菜
ただひたすらに美味

 

 
赤だしには
焼いたキャベツが仕込んであるそうな(唸る)

 

 

 

 

もちろん自家製香の物
私も手作りしているが適わない

 

 
すべて心を込めて作られたことの
充分にわかる大満足のコースなのである

これで3柴でおつりがくるとは・・・
東京なら
1梅子でも食べられないクオリティかと

 

 
仕事中のランチタイムの娘と
運転手のあるじはノンアルだが
呑気な悪妻は昼酒をいただく

だってね
昼だけ営業で(夜はなし)
2回、回してるけど
どう算段したって(ハコは狭い)
これで経営が成り立つのだろうかって
老婆心ながら心配しちゃうのよ
 
ご亭主夫妻は
うちの娘夫婦と同世代かとお見受け
美しい奥様と2人で静かな接客をされる

だから応援したいなと
ので、酒呑みは酒を呑むこと
飲食店では利益率の高い酒を頼むこと
を心がける
 
この地に開業して2年目
順調そうで安心する
この街に根づいてほしい店である
拙宅←大磯に行かれた時にはぜひ

 

 

 
さて、こちらは3度目の訪問
この街で
ワインバーとして開店して7年目の店
 
 
地方の街の夜は早い
不夜城の東京とは別世界だ

夜だけの営業では厳しいんじゃないの
とは娘の話

週に3日だけ(月水金)
おまかせのランチ営業は
最近、始めたらしく
娘は頻繁に通っているらしい 

 

 

 
前菜+メインで¥1200(税込)
昼は酒なし(ついでにソフトドリンクもなし)
現金のみのシンプル営業である

 

 
亭主は寡黙な方
前菜はここに書かれたものが
すべて盛り付けてあるということ
 
読んで味わってね
という素っ気なさがまたいいのだ
 
 
実は我は畜産物の内臓系が苦手
努めて食さないようにしているのだが
これは別格ものであった(完食)
 
 
湘南の隠れた人気フリーペーパーに
掲載されたらしく
この日、並ぶ程の人気になっていた

ミニコミと言えども
ソーシャルメディアの影響力は
まだまだ健在なことを知る

 

 
やはりここのご亭主も
移住しての起業家であった!
(ランチは6席程しかないのでご注意を)
 
                     アメリカ      フランス      日本
 
今回、タイトルに使ったentrepreneurとは
英語で「起業」を意味するらしい(初耳)
仏語ではentrepreneur(もっと初耳)
 
ここ日本でも
もちろん今や世界中で
若い人たちの起業ブームは
眩しいばかりでR
 
既存の組織に閉塞感を抱く若者が
新天地を求めて
独自の思想に基づいた世界を構築するのは
何もこの令和の風潮ではない

振り返れば江戸期の我が国も
そういう意気込みが溢れかえっており
ピークの明治維新後のムーブメントは
それは凄いものだったらしい(なるへそ)
 
       波 富士山 波
 
先だって
ヨッパって娘宅に泊まった時
やはりこの地で起業した
娘婿の話を聞いて
しみじみ
己の手で
事を起こすということの
困難さに驚愕した次第
 
婿殿は
過疎化する
とある観光地の生まれでR
 
海と山の恵みに包まれた
人間が人間として暮らすのに
最高の楽園であるのに
なぜか市場経済に見捨てられ
寂れていく我が街を見て
決意をしたそうである

この街を蘇らせる、と。

今、彼は
その思いを具現化し
起業して2年目
正念場の年が明けた

厳しい現実もあるけれど
応援してくれる人々が
そこかしこに現れはじめ
想定外の販路を拡大でき
東奔西走する日々(佳き)
 
義母という名の我は
そんな彼の仕事を裏側から支えたく
ゆえに
足繁くこの街に通うのでR
 
ま、単なる孫シッターだけどね


   ハイハイ 歩く 立ち上がる 怒り 
 
ヨッパのついでに
婿殿にインタビュー
 
昭和世代の
あるじと我の就活苦労話をしたら
平成世代の彼らの選択肢は
いかに「社会貢献」できる企業であるか
だったらしい・・・
 
 
娘は両親と同じ社会学を専攻し
マスコミ業界を目指し
その端くれ出版社に就職したものの
親的にはその素晴らしい労働環境を歓迎したが
その夢が叶いそうもないと
わずか1年で離脱し
婿が勤める異業種企業に転職し
そこで彼と出会ったのでR
 
ま、その話はおいおいするとして
名だたる企業の内定を蹴って

CSRだけでなく
ESGを目す企業で修行することを
選択しての結果が今の立ち位置だと

婿は言う

彼はこうしたキャリアデザインを
既に高校の頃から思い描き
専攻は商学

 

     ランニング ランニング ランニング

 

若き起業家たちには
それぞれの人生の中から
導き出した一本の道、がある

一つの企業に生涯、身を置き
その組織の力で社会変革を
試みる生き方もある
あるじのように

ま、我の職業遍歴も
雑多にあるのだけれど
若人のチャレンジング精神を前にしては
ここで語れるようなものでないことに
一抹の寂しさを感じたその夜

 

 








 






 







 
 
    













 
 
 
                            

 

 

久しぶりの休みなので
NHKの放映を
たまった家事をこなしつつ
ながら視聴

 

 

その起源は不明らしい
これは1950年当時のもの
昭和天皇が鎮座しておる

 

雅な世界に棲む方々の
高貴な和歌の調べは
好きでR

雰囲気が

平民、下層民、庶民とは
別世界でR

という意味において

だけど
どの短歌も
今の我には響かない

(不敬者+無粋者)

響いたのは
一般公募から選ばれた10名
のうちの女性陣の(年齢幅あり)
の着姿

自称着物警察から
申し述べさせていただくと
全員、完璧であった(御意)

毎年必ず視聴しているので
これは過去最高レベルではないか!?



いみじくも今上天皇の御前にて
己の和歌を献上するに相応しいお姿


宮内庁は
もしかして
この選ばれし民に
手厚いサポートをしたのかもしか?
(かなり勝手な推測)

襟合わせ
袋帯の始末具合

御太鼓の決め位置

何よりも
着物の格を熟知したそれ!

が、全員、同じテイストなんです。
統一されたその感が

実は我には清々しく!

 

嗚呼、知りたい!

 

我が通っていた
一応我国を代表する
着物学校は
政治の中枢と深く関わっており
その筋のお着付けを
承っておったが(もち我は無用な存在)

嗚呼、着物好きには
どういう経緯なのか?

知りたい・・・

御存じの方、お教えくださいませ

 

でもね

それもあるけど
どうして皇族の方々は
洋装なの?
それも室内なのに
あのお帽子??

 

で、雅子さまだけ
ナッシング!

なぜ?
WHY?

日本人なのに
ようわからんニッポン 日本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 







 

 

 

 





 

 

 
寒風吹きまくる夜
所用で疲れ果てたので
蕎麦で温もるかと
一人で駆け込む ランニング

 

 
元住んでいた街の
駅裏の老舗蕎麦屋である

更科、藪、砂場は
蕎麦屋御三家であるが
ここもその暖簾分けの類

 

 

 
本当は
ほんの目と鼻の先にある砂場
に行きたかったのであるが
残念ながら休店日だった

藪は隣駅にあるが
腹空かしの
せっかち江戸っ子なんで
ま、ここでいっかと

 

 
石臼で挽いた国産蕎麦粉の二八
目の前で蕎麦を打つ職人の姿が眺められる
この店で一番高額な
天麩羅蕎麦(二柴弱)を所望
 
嗚呼、どうしたことでしょう
嗚呼、嫌な予感はしてたんですよ
嗚呼、やっぱり気張って藪に行けば良かった・・・
 
 
↑ちょっと大きく

蕎麦、ぼそぼそブチ切れ(啜れない)
海老天、カチコチの揚げ過ぎ(嚙み切れない)
 
自慢ぢゃないけど(自慢してるがな)
この健康優良児的歯牙を持つ
この我がサクっと嚙み切れない海老天
人生初体験でござんした(御意)
 
 
image
 
そして供された蕎麦湯
これ白湯ちゃいます?
 
ここはしょっちゅう店員募集していて
来る度にその顔ぶれが変わっているので
何か闇を抱えている
雰囲気を醸し出していたんだけど
久しぶりに暖簾をくぐってみたら
ご亭主が代わったのかどうかは謎だけど
なんだか理由がわかるような
苦い天麩羅蕎麦ざんした
残念だけどもう見限るわ
 
 
さらしなよ永遠にさよなら

 

 

 
翻ってこちらの蕎麦屋
杉浦日向子がこよなく愛した店である

 

 
隣駅から少し離れたところにある
が、門構えが
茶室の躙り口のような
威圧感を抱かせる
というか
ちょっと雑多な感がして
癖のある亭主が鎮座してそうで
杉浦には好感触なのだが
敬遠していた店なのでもある
 
image
 
が、嗚呼、何故にもっと早く
この暖簾を潜らなかったのであろうか
 
かなり無駄な蕎麦屋歩きをしてしまった
と反省しきり
 
 
先日の寺子屋と同じ
天使の海老が2尾揚げたて
さくっとじゅわっと軽い食感
手前のこんもりは里芋(言の葉を失う出来)
 
image
 
蕎麦は古河産
薄緑色が目に心地よい
十割とは信じがたい
のどごしは
それこそさらしな

これで2柴弱なのだから
同じ蕎麦でも
これほどの明暗があるとは
 
漱石先生おっしゃる通り
世の中はなかなかに
片の付かぬ道理が
まかり通るものなのかねぇ

 

 
彼女の著書が並んでいた
どうだ、旨いだろ
と言わんばかりに
客を眺め降ろしている

杉浦女史は
この近くに住み
ここで蕎麦前を嗜み
一人、〆に
亭主打ち立ての蕎麦を
殊に好んだと言う

 

 

 

 

 
享年46歳
癌死と聞く

 
彼女の愛したこの蕎麦屋
私も生きてる限り
通ってみることにしよう
 
 
その前に
もう一度
彼女の本も読み返そう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
元旦はあるじの件で
心にゆとりがなく
一昨日
正月特番の再放送を視聴↑

フルで
しかもCMもなく!
完全放映してくれるから
やっぱりNHKは受信料を支払う価値あり気づき

う~ん
今年はため息が出るほど
うっとりさせていただきました 照れ

ありがとう
YANNICK 飛び出すハート
 
同じウィーンフィルでも
コンダクターによって
こんなに奏でる音が異なるとは!

我好みの柔和な
クラシカル・サウンドに
酔いしれることができました

あ、バレエも良かったよ バレエ
一緒に踊っちゃった(ヨッパではありませぬ)
下の階の方、すまんね

       地球 地球 地球
 
パンデミック前には
気軽に海外に繰り出していたのに
年に4回も出国する年もあった(遠い目) 飛行機
 
次は中央ヨーロッパを
目論んでおり
ウィーンは
その最大のデスティネーションだったのに・・・
 
ま、夢みたいな話だけど
いつか!
このニューイヤーコンサートを
とっておきの着物なぞを纏い
あの黄金の間で味わいたい
という儚い夢があったのだけどね・・・
(もはや永遠に叶うまい)
 
      パトカー パトカー パトカー
 
ここで突然ですが
着物警察登場 キメてる

着物好きなら共感してもらえるかな?
と淡い期待を抱いて・・・

ホスト女子のお着付け
着物好きで有名で
いつの間にか
楽団員の妻になったとかで
ここのところ
メインキャスターに昇格してらっしゃいますけど
あの衣紋の抜き方
あの胸元のしわしわ感
残念でした 知らんぷり
 
多分、自装はされないのでしょうから
地元の着付士に依頼されたのかしら?
あれじゃ遊女の花魁並み・・・
言い過ぎか・・・
 
加えて
毎年、いるいる会場内の日本旧女子群
今年、特に目立ったのは(目立ち過ぎ)
プレミアムチケットゾーンに鎮座した
オールド二人組
 
嗚呼~
思わず絶句してしまいましたよ 不安
紬にど派手な色替え襟
それさ
野良着で帝国ホテルメインバーに
入っちゃった感丸出しだからねぇ

ドレスコードは厳しいはずなのに
日本の民族衣装までは網羅できない
はずだから
こちら側が配慮しないとね(とほほ)
 
こういうこと
SNSで無暗に発信すると
近頃は着物警察と揶揄され
とことん叩かれるらしいから
誰も見向きもしない
この我がブログで吐露
させていただきました(小心者)
 
着物のTPOは
やはり未来永劫守っていただきたい
日本の文化です

西洋音楽同様に 愛飛び出すハート

 
 
 












 
 

 

 

 
娘が定期購読している雑誌↑

娘宅に行くと
読ませてもらっているが
中身が濃くて
とても一日では
読み切れないほど
 
とにかくすべてにおいて
クオリティが高い

例えば読者の投稿コメントなどまで
もうプロの作家に負けないレベル
 
エディターたちの
この雑誌にかける思いが漲っている

 

 

 
新年号は
特大号ということで
こんな動物カレンダーがついていたので
アニマル好きの我は
一目ぼれしてお買い上げ

 

 
昨年末までだったろうか
NHKでこの初代編集長
花森安治のドラマを再放送していた

あるじなど同じ業界人として
時に涙など浮かべながら
熱心に視聴しておったが
ランチ時のその妻は
キッチンとリビングを
往復しながらの
片手間視聴なので
それほど詳しくは知らぬが
 
この雑誌が出版業界
ひいてはマスコミ業界に
大きなインパクトを与えた
ということが
よくわかる朝ドラであった

 

 
ご存じない方が
ほとんどだと思われるが
この雑誌には
いわゆる広告というものがない

潔い

政治家で言えば
一切の資金供与を受けない
ということだ

この資本主義社会で成り立つ経済下
それはかなり厳しい経営を強いられるが
反商業主義に徹することで
真に消費者側に立った有益な情報を
忖度なしに正しく伝える

送り手としてのマスコミの
正しい在り方である
 
それを由として
この雑誌を購読し
消費行動につなげた
受け手としての
多々の読者もあっぱれである

今この時代にあって
この雑誌を創刊した
花森安治の偉大さを
しみじみ感じ取れる雑誌であり
そしてTVドラマでもあり
 

 

 
しかし
昨今の諸物価高騰の波に負け
今年度から値上げだそうである↑

隔月誌とは言え
この価格設定が
ただでさえ部数を減らしているというのに
それに拍車をかけぬことを祈りたい

ということで
我も定期購読をすることに
大事に丁寧に
こういう雑誌は
読み続けて守っていきたい

世の中の商業主義一辺倒の
消費行動の在り方に疑問を抱く
という側面が一番かも

消費者よ
そろそろ目覚めよ

     ヘビ ヘビ ヘビ
 
蛇足だが
うちのあるじは
車が大好きでR
車が趣味と豪語する車オタ

お互いマスコミ専攻のゼミに
所属していたが
媒体としては共に
放送と出版を希望していたが
実は車雑誌を創りたい
という野望が彼にはあった

もちろん夫は
安治を信奉しており
いみじくも入社した出版社の
総合雑誌で
自動車部門の企画を任され
壮大な性能比較の特集を
組んだことがあるのだ

広告満載の商業雑誌で・・・
無謀すぎる・・・

結果は惨憺たるものであった
スポンサーと
広告代理店の間に
挟まり
彼は鬱病寸前になるぐらい
(いや、なっていたのかも)
その圧力は相当なものであった
(退職した今だから言える裏話)
 
朝ドラのNHKも
よく映像化したと思うが
あの洗濯機比較試験の下りなど
893紛いの脅しは
日本のトップ企業とは言えども
その体質の悪どさは
目に余るものであった
と言わざるを得ない

あるじが外車好きなのは
よう知らんけど
そんなウラがあるのかもね・・・
 
 
 
 
朝ドラに涙する夫(つま)
負けた記憶を見ぬふりして
冬日射る居間の温もり   兎婆妻
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 

 

 

 
不敬なことを申し述べるが
昨今の神社ブームは
いったいどういう風潮であろうか?
 
どこの神社も
老若男女が
犇めきあって
神頼みする姿を眺むるが

 

 
名だたる有名な神社に
大勢の人々が押し掛けるのは
まぁ妥当だとしても
 
 
不敬の上塗りかもしれぬが
このマイナーなお社さまも
松の内は
夥しい参拝客で
長蛇の列なのである

 

 
 
こういうお姿も
その要因なのだろうか
(よう知らんけど)

 

 
この傲岸不遜婆
松が取れたので参拝 
がらがらでした(佳き)
 
通年モードで
旧年の感謝と世界平和を祈念す

 

 

 

 

 
SNSを流し見してると
いろんなことを申し述べる輩
がいるもので
邪気に塗れた大衆が集う
初詣には行かない方がよろし
という(スピリチュアル系のヒトなのか)
そういう主張を見聞きした(なるへそ)
 
 
ま、我は
人混みが嫌いなので
敢えてそういう場所には
行かないようにしているが
今や
若者を中心に広がる
パワースポット信仰は
SNSのパワーを得て
異常な盛り上がり方ではないか・・・

 

 

 
もはや日本人だけに留まらず
SNSを通じて
この非日常的で
日本の魅力満載の
この宗教施設は
外国人にも受けが良い
 
 
たまにインスタ投稿もしているが
去年、アップした
この社のフォトに
先日
勘違いした欧米人が
問い合わせをしてきた!

 

 

 

 

 
ここにはどうやって行ったらいいですか?
とな

よく聞いたら
京都の本宮に行きたいらしい
ま、そうだとは思ったけど

ここは東京の分社だよ
って
英語力ナッシングだから
わかったのかなぁ
 

 

 

 
本宮さまは
大変なことになってるらしいですね

オーバーツーリズムで
地域に暮らす普通の人々は大変

 

 
ここも似たようなもんだけど

 

 

 

 
ここは関東最大の
縄文遺跡が出土した
武蔵野台地の並びなので
見晴らしが良い

お社の後ろにそびえ立つ松が
また良いのだが
吹きっさらしの
北風にやられ
御宮さまの
管理は大変だろうなと

 

 
経済観念に長けた大宮は
時流に乗り
神社ビジネスが隆盛しているようだが
ここはさほど(佳き)

 

 
昨年も行ったけど
節分会でも寄ってみますかね

 
 
 
野火止に赤松多し初松籟   沢木欣一
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
享年17歳と9か月
1年程前
あっという間に
この世を去ってしまった愛猫

死因は老衰
人間で言えば有に90’s
猫生も今や100年時代到来なのでR

 

 

 
毎年の年賀状に
ほぼ出演していた愛猫
 
猫なしの老夫婦の写真は
何とも恰好がつかず
もう写真年賀状はやめることにした
 

 

 
リビングの3人掛けのソファー
左隣はあるじ
右隣はその妻
その真ん中が彼の定位置であった

いつも当たり前のように
我ら老夫婦の間に
したり顔で鎮座していた猫
 
今もそのままに
ぽっかりと
その空間は存在してゐる
 
       黒猫しっぽ黒猫あたま
 
過去
幾匹の猫と暮らしたであろうか
この我

クレオ・パ・トラ
五郎
ミケ子
パンダ猫
アカトラ・キジトラ兄弟
VIVI(ビビ)
 
そして
この仔
シ・サワット(shisawatte)
通称さわ君
 
猫のいない人生は考えられない
と豪語している老妻を横目に
もう猫は飼いたくない
とあるじは言う。

もう、これ以上
死ぬのを見たくないから、と。

ご尤も(御意)

     三毛猫 黒猫 オッドアイ猫
 
1年たっても
この狭い我が家には
猫の残したものが
そのままに残されてゐる

猫タワー
猫じゃらし
猫食器
猫爪切り
猫砂
猫トイレまでまだあるのだ!
 
夢の中に
歴代の猫たちが
軽やかに登場する夜が未だR

亡き親たちは滅多に現われぬ
というのに、だ!
 
     ランニングランニングランニング
 
今日も落ちてなかったよ
と帰宅する我に
呆れ顔のあるじ

ネット上では
道端でけなげな子猫を
拾う動画が溢れかえってゐる
 
どこかに
飼い主を求める猫が
落ちてないか
きょろきょろして歩く我がゐる
 
が、皆無でR
落胆する日々が
もうかれこれ1年か・・・

どうしてネットの民は
そういとも簡単に
そんなものに出会えるというのか
(超うらやましい日々でR)
 
     地球  地球  地球
 
私はいま
人生で一番満ち足りた人生の時を
送っているのかも
と思えることが多々R

それは世の中の潮流から言って
殊にこの日本という
独自な世界観を持った社会では
声高にそれを言うと
叩かれる怖さがR

満ち足りてるけれど
でもね
あと1ピース
欲しいものがR
 
あるじは言う

キミは
若い頃から
いつも何かを探してゐる、と

その独特な瞳の翳りには
彼の心の深淵が見てとれるのだけど
埋められぬものは埋められぬ、のだ


えーーーっと
どこかに猫、落ちてませんかね?
 
     
 
 
 
 冬空や猫塀づたひどこへもゆける 波多野爽波
猫に来る賀状や猫のくすしより  久保より江
叱られて目をつぶる猫春隣    久保田万太郎
涅槃図を前にこの世の猫通る   松本澄江
夕顔ほどにうつくしき猫を飼ふ  山本洋子
老猫の痩せた肩先に老夫ゐる冬  老兎婆子 
 
 
 
 
 
 
俳句やってるつもりは全くありませんので
添削とか無用です。
パロってるんですよー
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 










 
 
 
 


 


 

 

「どうしてヒトを殺してはいけないの?」

 

私の記憶がそろそろ曖昧なのだが

(最近、前頭葉の縮み実感ちう)
かなり前に論争になった
この率直な質問↑

 

元は
高校生だったか(日本人)
が、教師に
さらっとぶつけた質問だった、とか

これにどう答えるべきか?
ということで

当時、様々な議論が展開された記憶がR

 

宗教の念仏の如く
「殺生は罪」

と刷り込まれた世代には
この命題に
ストレートに答えられぬ
という大人がいる!
ということの方に驚愕したのでR
 

 

ヒトって
あなたもヒトだからね

だから
ユーの論理
いや感性なら
その言葉ひとつで

あなたは
殺されてもいいの?

って
聞いてみたらいいじゃん
って思ったのは
その当時の感覚(誰にも言わんかったけど)

 

  地球 地球 地球  

世界のニュースを視聴していると
2026年の未来は暗澹たるものでR


この駄々婆が予測する世界観は
ルールを無視した
ヒトを殺戮する世が
地球規模で拡散するのかと危惧する
考え過ぎとか言う意見はスルーする

 

 

さて、人類は本当に進化しているのであろうか?
AI技術の躍進は人類の幸福に寄与するのだろうか?

 

経済動物は容赦なく殺して食し(我の立ち位置)

弱肉強食社会は人畜共通セオリー

となってしまった・・・

 

 

この究極の命題は

聞いても忘れられぬ一言として

長く心の奥底に沈殿していたが
俄にこの年始

舞い上がってくる
ではないか!

 


ヒトは放っとくと殺しあうものだから

殺しあわないために

殺すことはいけないことだよ

というアワルールを作ったのだよ

という回答でしか
今の我には言いようがない

 

まずは世界のトップリーダーに!
そして市井の民にも!
今一度、問いかけたい
 

宗教に頼らずとも
ヒトをヒトは殺してはいけない

理由なんて必要ない

 

 

サフランや映画はきのう人を殺め

宇多喜久子