家に猫ちゃんがやって来て10年以上になる。数年前から、年に何度か体調を崩すようになった。かかりつけの病院で点滴をしてもらって。薬を飲んでるうちに、すっかり元気になるを繰り返している。



今回は、長く患っている。毎日、点滴にいってるのだけども、回復の兆しがみえない。もう一ヶ月を越している。



近くにいくと、呼吸する音が聞こえてくる。大変そうなのに、平然といつものように過ごしている姿は尊すぎる。何かできる事はないだろうか?考えて、猫ちゃんに負担のないようなところまで近づく事が私なりのお見舞い。




長引く症状をみて、先生から『お歳のこともありますしね』と言われ時には、もう。。だめ?ってことかと、落ち込んだりもしたけれども。



食べれるだけ食べて、いつものように過ごしている姿を目の当たりにしていると思う事がある。生命あるものは、与えられる1日をただ全うする。その繰り返しで、毎日は出来ているのだ。



猫ちゃんは、今日と言う日をひたすらに全うしている。未来を心配してはいない。不安もないなかにいる。尊すぎる。



私も、与えられる毎日を一生懸命に生きて、猫ちゃんが回復する事を期待しながら、秋の読書をたのしんでいる。さんまさんが生きてるだけでまるもうけって言ってたのを思いだした。