いやー、お茶くんでくれるなんて嬉しいな~
こんな経験今までなかったし。
ってか、入ったばかりの新米にお茶出ししてくれるなんて、
なんていい子なんだ・・・
早速、いただこうかな・・・
ん?変わったにおいがするお茶だな・・・
ゴクッ・・・
・・・
・・・
・・・
!!!!!!!
うわっ辛!!!
違う、痛い!!!!!!!
超痛いんですけど!!!!!!
何入れた!お前!
沙都子みたいなマネしやがって!!
この後、体が熱くて、汗がとまりませんでした・・・
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さて、お茶の中に何が入っていたかというと、
バイオぺリンという原料です。
サビンサの原料です。
この会社はインドの原料を輸入している会社で、
高品質で低価格な原料を提供してくれます。
バイオぺリンについて説明しておくと、
黒胡椒の辛み成分であるピぺリンを95%以上で規格した原料です。
機能性成分の吸収率を高めてくれる原料で、
様々な製品に使われています。
かなり高額な原料ですが、配合量は1mg/日くらいで十分なので、
非常に使いやすいです。
正直、私が企画した商品の9割は入れてました(笑)
で、この原料は胡椒の辛い部分のみを抽出しているので、
舐めると辛いを通り越して痛いです。
目に入ろうものなら、死にそうになります。
(いや、マジで)
また、体温を上げる作用もあるので、
なんか効いてる感を出すこともできます。
ただ、ほどほどにしておいたほうがいいです。
20mg以上摂取で、ほとんどの人は胃が荒れて痛くなります(笑)



