最近書いてみたい事
それは
嘘(うそ)についてなのです
嘘と言うと
悪いイメージが
ほとんどだと思うのですが
嘘をつく事でしか
生きて行けない人も
中には存在すると思うのです
嘘は確かに
いけない事ですが
私は
嘘をつく事でしか
生きては来れなかった…
1つ目は
やっぱり学歴かな…
私は
中学生の頃から
人間関係が苦手で
だんだんと
引きこもりになってしまって
ほとんど学校には
行けてなかった…
この頃から
私にとって
死とは
甘い誘惑で
いつも
一緒に生きて来た
中学は
ギリギリで卒業出来たけど
高校は2日で中退…
とにかくあの頃は
人間という存在が
怖かった…
人との接し方が
分からなかった…
どうしたらいいのか
全然分からなかった…
私は
学校という世界から
逃げ出した…
それから家に
引きこもる様になった…
それから数年経ったある日
ある事がきっかけで
バイトをする事になった
履歴書に
真面目に
高校中退と書いた
だけどそれで
面接に受かる事は
ほとんどなかった…
それから私の
嘘をつくという
人生が始まった…
嘘をつけば
面接に受かった
仕事が出来るようになった
わずかながら
収入を得て
家族を安心させる事が出来た
それでも嘘は
悪い事なのか…
職場で
学校の話が出れば
私は
作り笑いで
その場をしのぐ事しか
出来なかった…
人間関係の苦手な私は
仕事をしても
長続きはしなかった…
面接をするたびに
仕事をするたびに
私の嘘は
繰り返された…
私は
人に出会うたびに
嘘をつく事から
始まるのだ…
死は現在でも
甘い誘惑だった
いつ死んでもいいと
思いながら…
生きて行くには
嘘が必要だった…
嘘とは一体何なのか…
私は
あなたに
問いたいのだ
嘘の無い生き方なんて
存在するのだろうか…?
少なくとも私には
嘘とは
必要不可欠なもの
かな…
でも
もしも
嘘をつかなくてもいい
世界が存在するのなら
行ってみたいとも
思うけどね