リハの場所に向かう途中に親族控室とゲスト更衣室があるので
部屋の前で待機していたお互いの家族や
着替えを済ませたゲストと擦れ違った。
この時はもう緊張がピークで誰と擦れ違ったかあんまり覚えてない…(笑)
でも私たちの姿を見て、既にハンカチで目を押さえている母の姿が見えた。
司式を務めてくれるゆうちゃん、
リングガールをお願いしていたちょこの5歳の姪っ子ちゃん、
キャプテンやプランナーさんと一緒にリハーサル。
姪っ子ちゃんにはこちらで用意した真っ白のドレスに白の花冠ですごい可愛かったー♡
でも、急に沢山の大人に囲まれて緊張しちゃったのか、
「出来ないよ~」とグズっちゃって。
最初はフワフワのドレスを着てノリノリだったけれど、
元々凄い人見知りだし、プレッシャーを感じちゃったんだろうなー。
ごめんよ~(>_<)
大きな窓の外にアナ雪仕様のリゾートライナーが走っているのが見えて、
一生懸命「オラフだよ~!」とかみんなで言ってたような(笑)
とりあえずリングガールには本番で頑張ってもらうとして、ゆうちゃんと三人でリハーサル。
本番に強いって言ってたゆうちゃんもこの時は緊張してたのかな?
一通りのリハを終えて、ゆうちゃんは一足早くチャペルへ向かい、
私たちはいよいよ親族控室へ。
親族紹介は私たちからすることになっていたので、
それも緊張しまくりで控室に入った時の事を全く覚えてない。
紹介はちょこ家から。
「父の○○です…母の○○です…」
私の前ではヘナ~としてるのに凄く堂々としていたちょこ…こういう時だけズルイ!(笑)
私の番。両家の前でしっかりしているところを見せなければ!
でもやっぱり緊張で声が震えて噛み噛み。
そして姉の番でやってしまった。やってしまったんです。
「私の長女の○○です」
∑( ̄□ ̄;)
「お前の娘かよ!」「一番上の姉でしょ」などなど
ちょこか誰かに突っ込まれるまで全く気付かなかったわ…
緊張って怖い。。
会場は確かに笑いに包まれた、きっと私のヤラカシで場が和んだ。
そう信じておく…。
自分のしっかりしたところを見せられなかった紹介が終わり(笑)、
親族一同は友人たちとチャペルへ。


みんながチャペルへ向かうシーンをぴおさんとたつや氏が撮ってくれてた。感謝。
なぎちゃんも動画撮ってくれてて本当に有り難かった!
※写真はわざとぼかしてあります。
私たちは準備が整う少しの間、控室で待機。
控室では全員に桜湯が振る舞われた。
縁起物なので私もみんなが部屋から出てから一口だけご馳走になった。
そしてやってきたチャペルへ向かう時間、この日一番の緊張の時。
控室、お互いの家族が全員集まっていたあの光景は本当に不思議で、正に奇跡だった。
家族の理解がなければ、この奇跡は起こらなかった。
本当に来てくれてありがとう。

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