小児医療センターでの胎児エコーを終えた私たちは昼食をとって駅で別れた。
夫は一時保育で預けてある息子を迎えに。
私はそのまま小児医療センターと提携している総合病院で、私自身の妊婦健診だ。

健診も一緒に行きたかったけれど、それに一緒に行くときっと一時保育のお迎え時間に間に合わなくなる。

待ち時間は1人で寂しいけど仕方ないショボーン

今回は前回とは違う女医さんだった。
看護師さんに説明しながら、エコーもゆっくり見てくれた。

「最近、逆位のエコーを勉強してるの」

と言いながら、胃胞・心臓を確認する。

「小児医療の○○先生はは心臓を中心に見てくれてると思うけど、産婦人科医としては無脾・多脾が気になるところよね。」

と、まさに午前中言われて気になっていたところを先生は見てくれた。

「これが肝臓でしょ...膵臓、脾臓...」

と色々見ていく。
脾臓がないか、2個あるかという単純なことだけではなくて、他の臓器も幾つかの形態異常を伴うことになることも教えてくれた。

「今のところ全部逆にあるね。
あとは肺だけなんだけど...なにせ空気入ってないから一葉しか見えないなぁ...」

看護師さんと「一葉は見えるんですねぇ。」「結構キレイに見えるでしょ?」と何やら和気藹々とエコーをしてくれてた私の心も少し軽くなった。

「肺が二葉と三葉が逆になっていればいいんだけど、そこまでは今日はまだ見えなかった。私もまだまだ勉強中の身でごめんね」

と先生は優しく言ってくれた。
最後に顔もゆっくり見せてくれて、まるで手を振ってくれているように見えてすごく可愛かったラブ



鼻すじが通ったイケメンね、って言ってくれた。笑

以前通っていた産婦人科は先生が1人だったから、総合病院の毎回先生が変わるシステムはなんか変な感じだけど、色々な人に見てもらえることで、状態が確認できるのはいい点だなー、と思う。

1人だと見間違いや見落としがあるかもしれないけど、あの先生も、この先生もこう言ってるなら...

みたいな。
念のため内診してもらって、「全然経管は短くないけど、なるべく大きくなってから出てきて欲しいから無理はしないようにね」と言われて健診終了。

次回は2週間後。

体重増えすぎないように気をつけよーチーン