お父さんもDSも大好きな子供
夜10時ころ。
山手線内での出来事。
隣に、DSをする小学校一年生くらいの子供と爆睡する父親が座っていました。
各駅を通過する内に、ぴくりとも動かない父親に子供が焦りだし、
大声で『パパ~!』と起こしにかかる。
でもパパは身動きもせず。
諦めて子供はDSを再開。
心配したサラリーマン風のオジさんが、子供にどこで降りるか聞いても子供はわからない様子。
本気で焦った子供は、かなりハードに泣きながら父の髪を引っ張ったり、
顔をぶん殴ったり、眼を無理矢理開いたり。
それでも、父は全く反応がありませんでした。
そして子供はDSを再開。
子供がかわいそうになったのと
もしかして脳卒中などで倒れているのかもと心配になったわたくしは
子供と少し話した後、父親の肩をつかんで
『大丈夫ですか!もう駅過ぎてるんじゃないですか!?』と起こしにかかりました。
すると、、
一発で起きた

本当に爆睡していただけなようで良かったです。
父親を必死に起こそうとしながらも
決してDSをやめなかった子供に
厳しい状況でもやり抜く、という事の大切さを教えられた気がします。
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