ハンコ屋さん(山本印店http://www.yamamotointen.com/)
予約篇はこちら。
http://ameblo.jp/re-self07/entry-12120959459.html
当日 バタバタと尋ねると
3組ほど店内に。
入れ替わりで店内に入ると。
前の組の方の話も聞こえてくるようなオープンな空間
まず、家族の名前と生年月日を記入して。
待つこと15分ほど。
いよいよ(=⌒▽⌒=) 私の番に。
ドキドキ

主人と私の印鑑を差し出し。
座ると。。。
「どうして、来ようと思ったの?」

「何もないでしょう」


「自由に、思ったまま生きていて。 逆に羨ましいなぁ~」



えっ

「開運と健康と・・・娘の成長の・・・仕事の発展なども・・・」
「そのままの、生き方であなたらしく。 良いと思うよぉ~」
「本当に 自由な生き方だねぇ」
「まぁ、なんて欲のない」
「家族みんな、物欲が無いね( ゚ ▽ ゚ ;)~ 」
心の中では
(はい。形あるのものに執着しない。がモットーでして)
「もの(印鑑)も大切に 丁寧に使っていて」
(はい。物は大切に。形無きものは更に大切に。と娘に教育してまして)
持参した主人の印鑑は。
主人が、高校の卒業記念で頂いたもので。
家庭を持った時も、子供が生まれたときも(-^□^-)
「きれいだし、壊れてないから このままで良い」
と、言っていた主人。
今回も。
「勿体ないから いいよ。」
いやいや、きっとこのままだと一生印鑑を作らないで終わりそうだから。。。
と、半ば無理矢理に 私が作ってしまおうとしていました。
「そうね~ これからは、少しこれ欲しい。あれ欲しい。って言いなさい」
「特にご両親の財産や、先祖代々のものや。墓も跡とったらいいよ~」
「ご先祖さんは、弟さんよりあなたに 跡とって欲しいみたいだねぇ」
(弟がいるって わかるの?)
「あぁ~ 貴方!! 自分の仕事の質には貪欲だね~ (笑)」
「お金に興味無いものねぇ」
「弟でなく、私が跡取りですか。。。」
「娘には そんな状況になった時。。。として何となく感じていたので話してますが。」
「お金も仕事も欲しいですよ~~」
「そうなの!?」
「あっ!良いよぉ~。ってお金になる前にしてあげちゃうでしょう」
「ご先祖さんがそれでも あなたを護ってくれてるからねぇ~」
「はい。護られてるって感じてます」
でっ(-^□^-)
自然と。
店主のご出身が九州の○○だとか。
お父様とお母様の馴れ初め。
ご兄弟のお話などを伺いまして。
「どうする? 印鑑作る?」
(あっ!!噂の。。。作って貰えないって事 (;´▽`A`` )
恐る恐る。
「はい。さらなる発展のために お願いします」

「家族の幸せを願って作っとこうかね~」
「出来上がりは三か月後ね。」
ホッと しまして。
「ありがとうございます」
「遠いとこからだから。三か月過ぎたらいつでも良いから。」
「都合の良い時に またお出で~」
無事に。
家族の印鑑を 注文できました(*⌒∇⌒*)
帰宅後。
娘さんに 話すと!!
「うん。 ママは いつも同じこと云われてるのに 自覚がないのよ」







