皆様こんにちは。
性生活お悩みアドバイザーの翔です。
大型の台風が猛威をふるって全国各地で大変な被害が出てしまいましたね。
被災地の方々には心からお見舞い申し上げます。
復興に尽力されている皆様には安全に留意されてご活躍されることをお祈り致します。
私もここのところ野暮用に追われていたせいもあり、
久しぶりの記事になってしまい申し訳ありません。
今回は先日も少し触れさせて頂きました、
意外な腹筋の鍛え方について書かせて頂こうと思います(^^)
効率的な腹筋の鍛え方。
どのように鍛えるかと言いますと、
それはズバリ、
『立ったままの状態で腹筋をする』
ということなのです(^^)
やり方はいたってシンプルでして、
・両足を肩幅くらいに開いて、両手は頭の後ろで組みます。
・状態を反るようにしながら腹部に小刻みに力を入れます。
この時のポイントは腹筋を上に持ち上げるようなイメージで行うことです。
10カウント×10回を1セットとして、
これを休憩を挟みながら2~3セット行います。
慣れてきたら捻る動作を加えてみても良いでしょう。
腰を反りすぎるとかえって腰を痛めてしまうので気を付けましょう。
終わりましたらクールダウンも兼ねて、
両手を胸の位置まで上げて肘を曲げ、
少し腹筋に力を入れながら、
1、2、1、2と腰を左右に捻ってみましょう。
一般的に筋トレと言うと筋肉を曲げるような動作が多いですが、
実は本来筋肉は伸ばす動きの方が効率的に鍛えられるのです(^^)
この鍛え方のメリットは一般的な腹筋と比べますと、
身体への負担も少ないことに加えて、
腹直筋だけでなく、
鍛えるのが難しい外腹斜筋、内腹斜筋、
インナーマッスルである腹横筋までアプローチ出来ますし、
更に脇の下の腋窩リンパも意識的に伸ばすことで、
肩凝りの予防まで出来るので、
自動的に複合的な身体のケアをすることになります♪
腹筋周辺の筋肉の超回復は24時間と言われておりますので、
毎日行って頂いても大丈夫ですし、
週に2~3回でも十分に効果が得られます。
場所を選ばず、どこでも気軽に出来るのも立ち腹筋の良いところですね。
前述しましたように、
腰やお腹周りの筋肉は最終的に中イキする時に必要になってくる骨盤底筋群の伸縮に深い関わりを持っています。
日頃からその周辺を鍛えていくことは中イキするのにとても重要になっていきます。
辛くて苦しいトレーニングだと長続きしない…
と言う方は是非この『立ち腹筋』をお試しください♪
想像以上に楽に腹筋を鍛えられますので(^^)
ポッコリお腹の解消にも繋がります笑
最後までお読み頂きありがとうございます♪

