皆様、こんばんは。
性生活お悩みアドバイザーの翔でございます。
今回は、
世代による女性の扱われ方の格差について書いてみようと思います。
男女平等。
ジェンダーレス。
家事に育児に男性も積極的に参加する若い世代の男性陣は、
割合で言うと女性に対して紳士的な男性が多いと言う統計があったりします。
単純に男性の女性化が進んでいることも1つの要因かもしれませんが。
こう言った男性陣が女性をひどい扱いをする事は少ないように思えます。
もちろん例外はあります。
そして人によってはこう言った男性陣は、
『男らしくない』
のかもしれません。
そして女性陣も少し甘やかされていると言う現状もあります。
問題はミドル層から上の世代。
家事と育児は女性の仕事。
自分は汗水垂らして家庭のために必死に稼いで来ているのだから、
家事は妻がやるのが当たり前。
と言う世代の男性の方々です。
家事も仕事なんですけどね(^^;
上記の方々は人によっては、
『男らしい』
のかもしれません。
中には女性に対して敬意を払い紳士的に振る舞う事が出来る男性もいらっしゃいますが、
その数は若い世代に比べると残念ながら少ないように思えます。
それは当然ながら夜の営みにも反映されてしまっている事は、
この活動を通じて学んだ事でもあります。
極めて男性本意の一方的な営みが多いように感じます。
私が思うに、
本当の男らしさを持っている男性とは、
『女性に幸せを感じてもらえる事を実践出来る男性』
だと思います。
『結婚してから旦那とつまらない営みを繰り返してきたんです。』
『私は旦那の欲求を満たす道具でしかなかった。』
驚くほどそのようなお話を聞く事が多いのです。
そしてそうお話してくださる女性は心の優しい女性ばかり。
だからこそ、
女性不遇の扱いをされてきた世代の方にこそ、
是非ともセッションを受けて頂きたいと思う気持ちもあります。
繰り返しますが例外はあります。
ただその数はとてつもなく少ない。
失った時間を取り戻すことは出来ませんが、
セッションを通じて埋める事は出来ると思います。
少し重くなってしまいましたが、
皆様にとっての一筋の光になれるよう、
幸せになるお手伝いが出来たら幸いです(^^)
最後までお読み頂きありがとうございます♪