君があたしの名前を呼ぶ夢を見た。


声も聞いたことない。

だけど、


君しか知らないあたしの名前を、

君が呼んだ夢を見た。

止め処なく堕ちる雨を見ながら、

一緒に涙を流した。

君は今何をしてるんだろうか。

何をしてたんだろうか。

誰をおもってたんだろうか。

君の意識のひとかけらでも、あたしに向いてるのだろうか。

悲しくなって、空と一緒に泣いた。

今日は逢えそうにないよ。
ごめんね、
逢いたかった。
泣きそうだよ。

逢えないって辛い。

いつもなら君が来てる時間なのに、

それなのに来てない。

無理して来い、とかは言わないけど・・・

やっぱり、辛いね。

ううん、平気だけど。

我侭は言わないけど、やっぱり逢いたいなぁってだけ。

とりあえずは元気で、やっててくれれば、

それでいいんだ。

好きで好きで、

好き、好きです。

君の為ならあたしなんだって出来そう。

会いにだって、時間作って。

だけど・・・うん、それは迷惑になったらあれだから口には出さないけど。

例えば、の話さ。