以前....というより高校生の頃

がむしゃらにバンドをしていました。

そのころに作った曲なんですがふと思い出したのでUPします。

今とは全然音楽性が違うけれどやっぱ自分で作った曲は好きです。




歌詞

BELL

Music and Words written by TOMMY

はぐれない様に失わない為に
同一線上のうえを歩く
高く揚げた帆見えるように
要らないものは捨てておいた

手の鳴る方へただ進んだ ひらけない
道もあった そんな日は挫けそうになる
けれど

こうなって気付くまで痕になって消えるだけ
もう嫌って思うまで繰り返し彷徨って
一滴の水滴と傾いた足元を隠して 笑って...

手に入れるため捨てた想い 天秤に架けたのち
真鍮が崩れた ジンテーゼ アンチテーゼ
結局答えなど思うまま生きる他にない

手の鳴る音が遠くなって聴こえなくなった
日も振り返れば刻んできた足跡が

気付かせてくれるのは 諦めず共に生きてきた
今こうして笑えるならきっと後悔は嘘だったと
思うんだよ 願うんだよ ねぇ...

いつだってこの胸で感じるものを恥らってるんだ
前に断って消えた想い 結晶の様に降り注いだ
与えて貰って僕らは消し飛んだ記憶の中 出会い
別れを辻褄合わせのように繰り返すんだ

こうなって気付くまで痕になって消えるだけ
もう嫌って思うまで繰り返し彷徨って
一滴の水滴と傾いた足元を隠して 笑って...


終了~♪

今日の暇な時間はYOU TUBEで色んなアーティストの舞台裏や考えなど
特集が組んであるものを見ていました。

努力なくして成功はしない。

ほんとにそうだ。

そんで、ふと思ったことがある。
俺は音楽が好きで一生、音楽をやっていきたいと思ってる。
それを夢と呼ぶのが正しいのか...目標と呼ぶのが正解なのか...

夢っていうのは俺にとって現実味の無いもので
追いかけても届かない存在。
目標はすごい遠いものだけれど努力し、ひた走れば近くなっていく。
そんなもの。


子供の頃から学校の先生や親に夢を持てと言われ続けて
無理やり夢を持った人も多いんじゃないかな?

野球選手やパイロット、お姫様や女優になる!!と夢を無理やり作るけれど
それはきっと叶わないものだと、「夢」だからいいやみたいな気持ちだろう。

それに何の意味があるのかな

人は生きていく中で遅かれ早かれ本当にやりたいことを見つけていく。
夢がないのに夢を持てというのは

男なのに女になれと言っているくらい、ほんとは無茶なことのような気がしてしまう。

夢があるやつもいればない奴もいる。
それは個性だと思う。

個性を大事にしろと言う社会が夢を持てと強制するのは矛盾しているんだ。

何に向かって頑張ればいいかわからない時は、今を思いっきり生きてみる。
それが一番なんじゃないかな。


俺は夢は無い。けど今を一生懸命 生きてきた結果、音楽という目標に出会った。
ただそれだけのこと。

人に倣って上手く生きようとするだけ息苦しくなるから俺はもっと自由に生きたいな。


絢香
「夢を味方に」

Jpopで全く自分達とはジャンルが違うけど
同い年でやりたいことを努力で叶えたすごい人だと感じました。


秋雨が続きますね。曇りの日は気持ちまで晴れない気がします。

昨日はスタジオに入りバンド練習でした。
少しずつですが一歩一歩前に進んでいます。
自分がやりたい音楽っていうものを模索中ですが
感覚に任せてみようと思います。


子供の頃のように心は素直じゃなくなってきてる。
いろんな経験をして幸せも辛さも味わえた。
だけどその分、現実を目にしてきた。
思い通りにこの世界は進まないことも自分の無力さもわかっている。
だけど、自分を信じなきゃ誰が俺の尻拭いをしてくれるんだ?って...

頭で考えてわからないことは感覚に任せてみる。
何が正しくて間違いかわからない問題は
自分を信じてみる。







Michi 「YOU」

元気とリラックスをくれるそんな歌です。






みなさんシルバーウィークは楽しめましたか(^.^)??
楽しめた人もそうでなかった人も
今年も残り3か月...
悔いの無い一年にしたいですね!!

今日は最近聴いている歌から一曲PickUPしてみました。
LGYankees feat.中村舞子
「Because...」

HIP-HOP界では売れる為に音楽スタイルを変えた奴ら(セルアウト)
と言われていますが、いい歌は素直に良いと思える
人になりたいものですね。



何となく聞き流していた歌をちゃんと聴いてみる。

歌は何も変わっていないのに、自分の心の変化に合わせて
違う一面をみせる。

昔好きだった歌を今聞き返せばどんな風に
聴こえるのだろう。

恋も煙草の味も知らなかった頃とは
きっと何か違うはず。

遠くから聞こえる秋の虫の音

心地いいのかうるさいのかよくわからない

もうすぐ10月か...

俺が立ち止まっていても
季節は知らん顔で進んでくれる。

なんて親切なんだ。
世界ってのはうまく出来ている。


秋はどうも感傷的になりやすい


真夏に聴いていた音楽を
今 聴けばそれはそれでよく合うんだ。

歌を聴きながら
頭の中で思い浮かべる風景は何も変わらないのに
心の中で感じる感情は違うんだ。


音楽ってのはすごい

確かに歌で世界は変えられない

ただ歌で救えることはきっとあると思うんだ。


そんな意味のある歌を
作りたい。