混沌の苗床戦の続き



根をよじ登ると大木の正面に出た



こういう事をちゃんと説明してほしい、うん



この場所なら木の手も鎌も届かないが、炎の魔法は射程内だ



もちろん喰らって大ダメ-ジ



やばい!死ぬ死ぬ!



やっとここまで来て死にたくない



もう半狂乱になって正面から大木を斬りつけた



すると細い木の根がバキバキ折れて大木の下へと入れるようになった



無我夢中になってファルシオンを振り回し、根を折りながら奥へと進む



すると大木の真下に何か丸い物があった



なんせ半狂乱だったもので、それが何だったのかはわかりません…めんご



その丸い物を、これまた一心不乱に攻撃すると



…あれ?
終わった?



どうやらそれが混沌の苗床の本体だったようだ



終わった…(ノ△T)



“王のソウル”を入手



これで2つ目ゲットだぜ!(b^ー°)



…あれ?
魔女を倒しに来たんじゃなかったっけ?



謎は深まる…



その後、火継ぎの祭祀場に帰還



廃都イザリスで手に入れた呪術を、呪術師ラレンティウスに見せると彼は動揺していた



その後、病み村の沼地で呪術師に襲われた



突然襲われたので何も考えずに殺してしまったが、



それからラレンティウスが祭祀場から姿を消した



今考えると、あの呪術師はラレンティウスだったのではないか?



後悔してももう遅い



これで呪術を修得することが出来なくなったのだ



NPCとの敵対関係が良く分からん



話によると、あの極悪人のロ-トレクを召喚出来たりするらしいし…



う~む…( ̄∀ ̄)



続く
“デ-モン遺跡”
“混沌の廃都イザリス”の最後のボス戦へ



長い下り坂を滑り降りる



スキ-のジャンプ台みたい
ヒャッホー!!
\(^ー^)/



で、辿り着いた先は広い空間



そこにはとてつもなく巨大な大木



“混沌の苗床”です



戦闘開始!



大木からは2本の腕、
枝?木の手とでも言うべきものが生えている



大木に近づこうとすると、その木の手がぺしぺし攻撃してくる



とても痛い



どこを攻撃すべきだろうか?



大木を見渡してみると、左右両方の根が光っているのが見えた



木の手に攻撃されないように大きく外側を移動し、



まずは右側の根を攻撃してみた



すると、大木の上部から燃え盛る炎の鎌の様な物が生えた



( ̄○ ̄;)?



今度は左側の根を攻撃してみる



すると炎の鎌がもう1本生えた



?( ̄○ ̄;)?



…なんかさっきより強くなってない?



炎の鎌は非常にリ-チが長く、どこにいても届く



さらに炎の魔法も使うようになって戦闘力は跳ね上がったようだ



大木の攻撃を避けて逃げ回っていると、どんどん床が崩れていった



大木の正面と左右の床は穴があいて移動出来ない



どうしよう…



てゆーかどこを攻撃すれば良いの?



おそらく正面だと思うのだが…



大木の正面まで辿り着く“道”が無いのだ



床に穴があいていない場所を通ると木の手や鎌に攻撃されて死ぬ



どうすれば良いのだ…



もうお手上げ



ここまで誰にも頼らず、自分の力だけで進めてきたが諦めた



奴を頼ろう…



友人にメールしてみた



《送信》



『混沌の苗床はどこを攻撃すんの?』



《Re》



『真ん中にダイレクトアタックだ!』



それが出来ないから困っているのだが…



まぁいい、
正面から攻撃するのが正解らしい



もう焼け糞になって正面の穴にダッシュして飛び込んでみた



ナムサーン!!
(≧ヘ≦)



するとどうしたことか、穴に落ちた筈なのに生きている



良くみると穴の中に根が張っていて、その上に着地したようだ



…こういう事かい



根をよじ登ると大木の正面に出た



あ、文字数限界



続く
引き続き“混沌の廃都イザリス”です眠いぉ



篝火で休息したら
近くにある木の根を昇って上へ



ここからは寺院の様な場所



やっと溶岩から脱出出来ました…



巨大な木の根があちらこちらから出とる、歩きづらい



出現する敵は火を吹く小さな石像



強くはないけど数が多いので油断大敵



階段を上へ上へ



黒衣を着た呪術師に襲われた



混沌の娘?魔女?



倒したら呪術“薙ぎ払う炎”を入手



この先はボス戦みたい



その前に辺りのアイテムを回収



…していたら床が崩れて転落したよヒャホ~イ♪



いてて…
でも大した高さではなかったみたい



落ちた先にまた穴がある



穴の中では数匹の巨大な魔物が大口を開けて待ち構えていた



…ここに飛び込めと?



他に道は無いのか?



と、辺りを見回すと
タマネギ…



カタリナの騎士ジ-クマイヤ-がおりました



どうやら彼も同じ状況のようだ



話し掛けてみた



「ウゥ~ム…」



考え込んでる?



「グゥゥゥ…」



寝てんのかよ!
(°□°;)



…というやり取りも毎度のこと



このオッサン考え込むと寝てしまうのだ



スマンスマンと謝ると彼は珍しく提案してきた



「いつも貴殿には世話になっているから今回は某が貴殿を助けよう行くぞとりゃー!!」



こちらの返事も聞かずに一方的に話を進めて穴に飛び込んだジ-クマイヤ-



こちらも続いて飛び込む



「とりゃー!今のうちに貴殿は逃げろぉぉ!」



そんな!
あんたを置いてなんか行けないよ!



…と言いながら落ちているアイテムを拾い漁る



アイテムを拾い終わった後、ジ-クマイヤ-に助太刀しようと駆け付けたが



ちょうど間に合いませんでした…



ジークマイヤー!!
(>Σ<)



遺体からアイテムを回収



いや、
形見ですからコレ



惜しい人を亡くしました\(^ー^)/



続く