南イタリアでの旅の途中、夜行列車ならぬ夜行船から見えた沈む太陽。
見知らぬ土地で見知らぬ人との出会いの連続の中、なぜかとても落ち着いていたことを覚えています。
どんなに遠くにいても日本で見ているものと同じものが見れること、地球ってすごいですね。
そう思うと初めて会う人にも親近感がわくような・・・。
この時間の甲板には優しい表情の人たちがいっぱいでしたね。想いがいっぱいでした。
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秋雨の
降りしきる音と
冷たさが
染み込み冷える
気持ちの緩みに
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