ごめんなさい。本当は、誰かの役に立ちたいとかそういう思いがほとんどなくて離婚をしたくて、経済的にも自立をしたくて、今の生活から解放されたくて仕事していました。
私はこんな思いで生きていていいのだろうか?
私が、人に貢献できるのだろうか?
自分のことしか考えていないのに・・・。
この思いから、誰かに貢献することで、自分のお金を稼ぐことが繋がらなくて先のことが曖昧でイメージできませんでした。
仕事をしていても、ブログを書いていても苦しくなって逃げてばかりでした。
しかし、この数か月で大きなものを得ました。
私の生活のすべてを子供や主人のせいにしてきました。
子供さえいなかったら、私は自由になれたと思ったこともあります。
でも今は子供との関係が驚くほど変化があり、主人とも少しだけど会話があります。
何より子供たちのことが心から愛しくて、この時間を大切にしたい、最優先にしたいと強く思いました。
自分の気持ちをごまかしたくないが出てきました。
ロミロミもサロンで自分の思い通りにいかない悔しさと焦りで諦めかけてました。
私はパッチ・アダムスに共感し、彼になろうとしていました。そしてできなくて苦しくなってました。
私は同じことをやろうとしていて、苦しくなっていました。
私は私です。私ができることをやります。
私は相手の世界に入ることの大切さを得ました。
これを活かせる様に、失敗しても何度でもチャレンジしていきます。
そして、私は天然?のアホです。
もっと物事をいろいろな角度から見られるようにしていきます。
私は自分の自信のなさから
パートナーや友人、会社の人間関係
ほとんどが受け身で、よく言えば聞き上手でした。
でも反対に、自分の意思がない、会話が盛り上がらないつまらない女と言われたことがあります。
自分の思いがあっても、怖いからいつもイエスマン。
常に相手の顔色をうかがい、この人は私と一緒にいてつまらなくないのかな?
こんなつまらない私、ここにいていいのかな?って思っていました。
コミュニケーションの取り方、会話の仕方がわかりませんでした。
こんな自分が嫌いでした。
私も、自分に声をかけてあげることを実践したことがあります。
しかし、なんか上辺だけで根っこの部分はいつも不安でした。
これでいいのかな?こんなんで自分を好きになれるのかな?って。
常に自分を追い込んでしまう人にとっては
これは一人では難しいし、何を自分に許していいのか、わからないことが多いと思います。
伝えてもらって初めて、これでいいんだ。ってわかります。
一緒に解決してくれる安心感。
私は自分を愛しているし、愛されていることにも気付けそうです。
自分を愛することの大切さを感じています。
武村さやか

パッチアダムス
私の印象に残ったシーン
それは、305号室の患者さんの前に天使の姿で現れたパッチ。
死を恐れて受け入れられない彼の中に飛び込みました。
勉強しないでカンニングしていると思われたパッチとルームメイトとの会話
一生懸命勉強をしているのにクソ野郎と言われたルームメイトは
「死にそうになった時、そばにいてもらいたいのは誰?
クソ野郎の医者だよ。僕だって死ぬときはクソ野郎の医者を選ぶ。」しかし305号室の患者さんが亡くなる直前に呼んだんのは家族とパッチでした。
死にそうになった時、そばにいてもらいたいのはパッチでした。
うまく説明できないけど、一緒に考え、一緒に笑って、一緒に泣いて・・・
相手の世界を知って寄り添う、心が通じるってこういうことだと感じました。
看護師さんやドクターと患者さんだけではなく、
人と人が関わるって、すべてはそこから始まり、
とても大事なこと。
死にそうになった時、あなたにそばにいてもらいたい。
私は、それを言われたら最高に幸せです。
私は今まで、先の事ばかりに執着していて目の前の事が見えていませんでした。
目標ではなく、執着だったことに気がつきました。
私はここまで来るのに、子供や家族を含めたくさんの人に支えられて、応援してもらっています。
これに1つも心からの感謝していませんでした。
私はたくさんの人から愛されていることにやっと気がつきました。
近くにいてくれる人に、私を応援してくれている人に、私は何ができるのかを考えながら今、過ごしています。
癌で余命半年と言われた叔母が、抗がん剤の副作用でツラいのに私のことをいつも一番に気にかけてくれています。
人生で心配できる相手がいると言うことはとても幸せだと言ってくれている友人がいます。
私の仕事をたくさんの人に宣伝してくれている人がいます。
私の仕事のスキルアップのために、色々な技術を教えてくれるお店のスタッフがいます。
目の前にいる人に心からの感謝で働きます。
今まで、子供や学校の事を考えると本当に心も身体も重かったんです。
ダルくて、眠くて、一人ぼっちな気分で…
だけど、こう言う事に気が付いたり
嬉しい事があると、心の重りが取れる、そして身体も軽くなるんですね!
そして、ロミロミやアロマなどが加わると、自分の身体に意識が向いて自分を大切にしたくなる、自分の身体を好きになる!
これって、究極のダイエットだと思いました!
私は、小さな頃からずっと
親や家族に何を言ってもムダだと思い、いい子ちゃんにしていました。
目上の人を敬う。
目上の人の言うことは絶対。
おじいちゃんおばあちゃんの言うことには逆らえず、父親の存在もとても小さく見える毎日でした。
厳しい祖父母に母親は毎日の様に私の前で泣いていて…。
私や兄が何かやりたいことを言っても、母親はまず祖父母の顔色を伺い、祖父母の機嫌を損ねない様な返事をします。
それが嫌で、悔しくて、でも怒られてたくなくて、最後は諦めと、自分の事は自分で決めようと思いました。
しかも、表面上はいい子ちゃんで、隠れてやりました。
そして今、こうやってみなさんの分かち合いメールを読んで…イライラしたり、気分が悪くなったり。(みなさん、ごめんなさい。)
自分の事は、自分で解決!って思いがとても強くて…。
だから私は、人に自分の話をするのが嫌だったんだと、気が付きました。めんどくさいの一言で、片付けてました。
私が思った事や、伝えたい事を書こうと思っても、それを考えれば考えるほど、自分の言う言葉が薄っぺらく感じてしまって…
そこで諦めてしまいます。
ずっとその繰り返しです。
できない自分にイライラして、もっと皆さんの役に立ちたいと思っても何もしない自分。
私の娘は場面緘黙です。
病院で説明を受け、それを学校や周囲に伝えようと思っても、上手く伝えられませんでした。
自分の感情や理解してもらいたいって思いが強すぎて、娘の感じている事がわからない時もありました。
娘はこう言う世界にいるんだなあ~。
と娘に少し近づけた気がしました。
同時に、私自身も軽くなりました。
もちろん、症状も人それぞれだと思います。
ブログをきっかけに、私の様に何か気付ける人がいると思います。
私の子供も長男(小5)は軽度の学習障害。次女(小3)は1年生の時から不登校です。
私は、以前、子供達の事を堂々と胸張って伝えられるお母さんに勇気をもらいました。
本当に嬉しかったし、私は1人じゃないんだって、心強かったです。
私は、そんなお母さんになります!