【映画】キューティ・ブロンド|みんな素直に生きようよ!
まさかこの映画で泣くと思わなかった・・・『キューティ・ブロンド』キューティ・ブロンド(特別編) [DVD]/リーズ・ウィザースプーン,ルーク・ウィルソン,セルマ・ブレア¥1,533Amazon.co.jpここから多少ネタバレはいりまーす54321おしゃれ大好きでちょっとおバカなブロンド髪のエル(リーズ・ウィザースプーン)が、元彼氏・ワーナーを取り戻すために入ったハーバードのロースクールで不器用だけど素直に、かつ努力して生活する姿が描かれます。弁護士になるために頑張るとか誰かに気に入られるために頑張るとかそういうわけじゃなくて、ただ、自分が「今はこういうふうにしたい」と思う通りに行動するエルは、すごく輝いて見えます。賢そうにふるまわなくても、媚を売らなくても、素直な気持ちと他者への優しさは、どんどん周りの人に伝わり、理解されていきます。最初は「元彼氏・ワーナーを取り戻すため」という不純な動機だったし、ロースクールでがんばるモチベーションは結局ずっとそれなんだけど、ワーナーの言うなりになるわけじゃなくて、反論があれば率直に口にする。かわいいだけの おバカちゃんに見えていたのが、見る見るうちにかっこよくて尊敬できる女性になっていくのがすばらしい。今、まだ観ている途中なのですが、最初、エルにさんざん意地悪してた、ワーナーの今カノ・ヴィヴィアン――この子もロースクールの優等生――が、クライアントの守秘義務を貫くエルの姿を見て、「ステキだって思った」と正直に打ち明けるシーン。すんごい良かった!!!いいよね~こういう女子同士の友情。思わず感涙でございます。で、恋敵同士のエルとヴィヴィアンが、和やかかつ率直に会話してるところ、ふたりともキラキラしてる!一方、最初、イケメンだと思ったワーナーの利己主義がクローズアップされてどんどんカッコ悪~ってなってく。気持ちいいねー、こういうストーリー。セットもシンプルだし、わかりやすすぎて、B級、って言われるのかもしれないけど、雨宮は超好きです。この映画観ると、周りの人に優しくしよう、って自然に思えます。こんなに学ぶことがある映画とは思わなかった・・・ ↑失礼映画『キューティ・ブロンド』、元気出したい女の子、素直になりたい女の子に、オススメです! 雨宮えむ でした。キューティ・ブロンド [Blu-ray]/リーズ・ウィザースプーン,ルーク・ウィルソン,セルマ・ブレア¥2,571Amazon.co.jp