こんにちは。
リバース・フロウの清原です。
今回のコラムは、「オンラインコミュニケーション」のhow toを一回休み、
個人的な考察を共有したいと思います。
よろしければ皆様もこれを機に、一緒に考えてみませんか?
全国で緊急事態が解除され、はや一週間が経ちましたが、
世間に流れる空気は、「待ちに待った」とは程遠いですね。
それにしても、、この状態はこれからどうなっていくのでしょう。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ように、この少し緊張感ある空気はやがて、知らず知らずのうちに溶けてゆくのでしょうか?
そうはならない気が、今はしています。
私たちはこれから、パンデミック後の新しい時代にふさわしい、新しい生き方が求められていると思います。
この緊急事態を通し、「次の時代に備えるように」と忠告を受け続けていた気がしました。
ここで一度、この期間に自分に起きたことを振り返り、あらためて整理してみたいと思います。
ざっと振り返ってみれば、やはり私も、次の時代に向けての「アップデート」の準備をしていたんだな、と思いました。
まず、私の心理的なバイオリズムは、こうでした。
・「パニック期」
パンデミックが本格化して緊急事態になった最初の1~2週間。
仕事のスケジュールはほとんどがキャンセルまたは延期。
子供たちが3月早々に休校で、一気に家がパンク状態。
・「ソワソワ期」
2週間を過ぎたころから。
あれもしなければ、これもしなければ、売り上げをなんとかしなければ…
頭に思い浮かぶことを次々と企画書に起こしてはボツにする、の繰り返し。
SNSの情報やデマ、これまでにないほど、他人の行動が気になる、など。
・「落ちつ期」
世の中の動きを非常に冷静に見られるようになる。
SNSを見なくなり、イライラしている人たちを冷めた目で見るようになる。
身の回りを整理整頓したり、早朝に公園を歩きながら花や鳥を眺めたり、
身近なものに、妙に新鮮な気持ちになったり、など。
・「気づ期」
1カ月半くらいから、「この生活がむしろ良い」と思い始める。
人生にも仕事にも、シンプルさを求め始める。
自分にまとわりついていたあらゆるムダを見直す。
頭が冴え、これまでなんとなく考えていたアイデアを形にするための動きなど、
自宅でこもることでしかできないことに気づく。
さらに、仕事に関わるすべてのサービスを、在宅で完了できることも
わかる、など。
ではここから、私が個人的に「得たこと」、「捨てたこと」、「新たに始めたこと」などについて、
具体的に整理してみました。一例をここで挙げてみます。
1)得たこと
・時間:最大の資産。これがなければ、以下のことは不可能だった
・料理のレパートリー:家で仕事だけしている自分が無能に感じた
・免疫力:毎日エクササイズ、2日に一度の筋トレ
・オンラインワーク設備:腰痛防止グッズ、zoom用の背景シート委、デスクトップPC、オンラインカメラなど
・睡眠時間:以前より1時間プラスで体調が万全
・世界中とのコミュニケーション機会:オンラインフル活用で海外の旧友と再びつながる
2)捨てたこと
・移動にかかる時間と費用
・対面にこだわる仕事スタンス
・ムダに多かった飲み会
・それほど必要じゃなかった縁(意外なほど多くの人と縁が切れました)
3)新たに始めたこと&計画
・オンライン飲み会&カフェ:飲みに行かなくても、会いたかった人に会えた
・瞑想:完全に習慣化し、おかげでメンタルがタフに
・オンラインライブ:Facebookライブ4回、YouTube、オンラインセミナー3回
・会社のサービスの完全オンライン化:100%完了
・新たな組織開発コンテンツ:メンタリング、サーベイ、オンラインコミュニケーションなど
・唎酒師(ききざけし)の資格勉強
・趣味の事業を計画中:オンライン×エグゼクティブ開発
・プライベートオフィス計画中:リゾート地で物件探索中
などなど、2カ月ほどの間に、これほどのことができたのかと、そのときは我ながら感心しました。
この期間を通し、私はどうも自分のアップデートした先の姿が、「シンプル」であることを目指していることに気づきました。
次に時代に向けて、
「置いていくもの」「持ってくもの」「新たな作り出すもの」
私なりに整理はできたかなと思っています。
皆様は、次の時代の生き方をどうされますか?
パンデミックは、皆様に何をもたらしましたか?
せっかく大きな犠牲を強いながら、私たちは「学ぶ」ことを避けてはいけません。
そして、その学びを忘れることもけっしてあってはならないと思います。
以上、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
◆◇◆ 今週の箴言(しんげん)◆◇◆
(ラ・ロシュフコーより)
人はみな記憶力の
乏しさを嘆く。
しかし、誰も判断力の
乏しさを嘆かない。
引用元:パンデミックで得たことを整理しました
リバース・フロウの清原です。
今回のコラムは、「オンラインコミュニケーション」のhow toを一回休み、
個人的な考察を共有したいと思います。
よろしければ皆様もこれを機に、一緒に考えてみませんか?
全国で緊急事態が解除され、はや一週間が経ちましたが、
世間に流れる空気は、「待ちに待った」とは程遠いですね。
それにしても、、この状態はこれからどうなっていくのでしょう。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ように、この少し緊張感ある空気はやがて、知らず知らずのうちに溶けてゆくのでしょうか?
そうはならない気が、今はしています。
私たちはこれから、パンデミック後の新しい時代にふさわしい、新しい生き方が求められていると思います。
この緊急事態を通し、「次の時代に備えるように」と忠告を受け続けていた気がしました。
ここで一度、この期間に自分に起きたことを振り返り、あらためて整理してみたいと思います。
ざっと振り返ってみれば、やはり私も、次の時代に向けての「アップデート」の準備をしていたんだな、と思いました。
まず、私の心理的なバイオリズムは、こうでした。
・「パニック期」
パンデミックが本格化して緊急事態になった最初の1~2週間。
仕事のスケジュールはほとんどがキャンセルまたは延期。
子供たちが3月早々に休校で、一気に家がパンク状態。
・「ソワソワ期」
2週間を過ぎたころから。
あれもしなければ、これもしなければ、売り上げをなんとかしなければ…
頭に思い浮かぶことを次々と企画書に起こしてはボツにする、の繰り返し。
SNSの情報やデマ、これまでにないほど、他人の行動が気になる、など。
・「落ちつ期」
世の中の動きを非常に冷静に見られるようになる。
SNSを見なくなり、イライラしている人たちを冷めた目で見るようになる。
身の回りを整理整頓したり、早朝に公園を歩きながら花や鳥を眺めたり、
身近なものに、妙に新鮮な気持ちになったり、など。
・「気づ期」
1カ月半くらいから、「この生活がむしろ良い」と思い始める。
人生にも仕事にも、シンプルさを求め始める。
自分にまとわりついていたあらゆるムダを見直す。
頭が冴え、これまでなんとなく考えていたアイデアを形にするための動きなど、
自宅でこもることでしかできないことに気づく。
さらに、仕事に関わるすべてのサービスを、在宅で完了できることも
わかる、など。
ではここから、私が個人的に「得たこと」、「捨てたこと」、「新たに始めたこと」などについて、
具体的に整理してみました。一例をここで挙げてみます。
1)得たこと
・時間:最大の資産。これがなければ、以下のことは不可能だった
・料理のレパートリー:家で仕事だけしている自分が無能に感じた
・免疫力:毎日エクササイズ、2日に一度の筋トレ
・オンラインワーク設備:腰痛防止グッズ、zoom用の背景シート委、デスクトップPC、オンラインカメラなど
・睡眠時間:以前より1時間プラスで体調が万全
・世界中とのコミュニケーション機会:オンラインフル活用で海外の旧友と再びつながる
2)捨てたこと
・移動にかかる時間と費用
・対面にこだわる仕事スタンス
・ムダに多かった飲み会
・それほど必要じゃなかった縁(意外なほど多くの人と縁が切れました)
3)新たに始めたこと&計画
・オンライン飲み会&カフェ:飲みに行かなくても、会いたかった人に会えた
・瞑想:完全に習慣化し、おかげでメンタルがタフに
・オンラインライブ:Facebookライブ4回、YouTube、オンラインセミナー3回
・会社のサービスの完全オンライン化:100%完了
・新たな組織開発コンテンツ:メンタリング、サーベイ、オンラインコミュニケーションなど
・唎酒師(ききざけし)の資格勉強
・趣味の事業を計画中:オンライン×エグゼクティブ開発
・プライベートオフィス計画中:リゾート地で物件探索中
などなど、2カ月ほどの間に、これほどのことができたのかと、そのときは我ながら感心しました。
この期間を通し、私はどうも自分のアップデートした先の姿が、「シンプル」であることを目指していることに気づきました。
次に時代に向けて、
「置いていくもの」「持ってくもの」「新たな作り出すもの」
私なりに整理はできたかなと思っています。
皆様は、次の時代の生き方をどうされますか?
パンデミックは、皆様に何をもたらしましたか?
せっかく大きな犠牲を強いながら、私たちは「学ぶ」ことを避けてはいけません。
そして、その学びを忘れることもけっしてあってはならないと思います。
以上、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
◆◇◆ 今週の箴言(しんげん)◆◇◆
(ラ・ロシュフコーより)
人はみな記憶力の
乏しさを嘆く。
しかし、誰も判断力の
乏しさを嘆かない。
引用元:パンデミックで得たことを整理しました