泣く子も黙る臭いとんこつラーメン「呑龍」
臭いとんこつラーメンが大好きだ。
クリーミーでマイルドなとんこつラーメンが
もてはやされるようになって何年たつのだろうか。
私は物足りなさを感じている。
2000年頃、博多長浜までラーメンを食べに行った。
青春18きっぷでだ。
その時長浜で食べた、とにかく臭いとんこつラーメンがいまだに忘れられずにいた。
心にひっかかりを感じながら、なんとなく過ごしてきたある日やっと見つけた。
新橋の「呑龍」である。

店に入った瞬間に鼻をさすとんこつ臭。
たまらない。
スープが少し冷めてくると薄い膜がはってくる。
替玉せずにはいられない。

食べ終わったあとの口の周りはさらに臭い。
幸せだ。
時代遅れなのか。
こんな店、なかなか見つからない。
次の臭いとんこつラーメン駅までの道のりはまだまだだ。
とにかく鈍行列車で地道に進んでいこう。
切符はすでに購入済みだ。
クリーミーでマイルドなとんこつラーメンが
もてはやされるようになって何年たつのだろうか。
私は物足りなさを感じている。
2000年頃、博多長浜までラーメンを食べに行った。
青春18きっぷでだ。
その時長浜で食べた、とにかく臭いとんこつラーメンがいまだに忘れられずにいた。
心にひっかかりを感じながら、なんとなく過ごしてきたある日やっと見つけた。
新橋の「呑龍」である。

店に入った瞬間に鼻をさすとんこつ臭。
たまらない。
スープが少し冷めてくると薄い膜がはってくる。
替玉せずにはいられない。

食べ終わったあとの口の周りはさらに臭い。
幸せだ。
時代遅れなのか。
こんな店、なかなか見つからない。
次の臭いとんこつラーメン駅までの道のりはまだまだだ。
とにかく鈍行列車で地道に進んでいこう。
切符はすでに購入済みだ。
慢性的な野菜不足を解消せよ② 「富士そば」
誰でも知っている富士そば。
そう、
ここでも慢性的な野菜不足を解消できる。

ここはそば屋。
まずはそばをオーダーしよう。
私のおすすめは肉富士そばだ。
これだけ盛られて450円。
なかなかの満足感である。

ここで忘れてはいけないのが、今回の主役。
単品「ほうれんそう」。

このほうれんそう、100円なのだがあなどれない。
けっこうなボリュームがあるのだ。
好みで温かいおつゆをかけてもらえる。
そのほか、つゆなしで受け取って、そのままそばの上にのせて食べてももいいし、
食べ終わった後に、残ったおつゆに浸して食べてもいい。
温玉を絡めて食べてもいける。
100円ほうれんそうの可能性は無限だ。
さまよえる野菜不足星人たちよ、今すぐ富士そばに着陸せよ。
そこは楽園だ。
ただし、まちがいなく不時着になるだろう。
富士そばだけに。
そう、
ここでも慢性的な野菜不足を解消できる。

ここはそば屋。
まずはそばをオーダーしよう。
私のおすすめは肉富士そばだ。
これだけ盛られて450円。
なかなかの満足感である。

ここで忘れてはいけないのが、今回の主役。
単品「ほうれんそう」。

このほうれんそう、100円なのだがあなどれない。
けっこうなボリュームがあるのだ。
好みで温かいおつゆをかけてもらえる。
そのほか、つゆなしで受け取って、そのままそばの上にのせて食べてももいいし、
食べ終わった後に、残ったおつゆに浸して食べてもいい。
温玉を絡めて食べてもいける。
100円ほうれんそうの可能性は無限だ。
さまよえる野菜不足星人たちよ、今すぐ富士そばに着陸せよ。
そこは楽園だ。
ただし、まちがいなく不時着になるだろう。
富士そばだけに。
修行僧のようにカキを食べるべし ②「とんかつ まんぷく」
御徒町駅からすぐの路地に「とんかつ まんぷく」というとんかつ屋がある。
入り組んだ路地の裏側の裏側の裏側。
行列で有名な「かっぱ寿司」がある通りから入ったすぐのところにある。

外観は簡素な事務所風である。
まさかこんなところにとんかつ屋があるとは。
アプローチから店のたたずまいまで、完成されている。
カウンターのみの縦長な店内で、まるでウナギの寝床のようだ。

ここのカキフライは、冬の楽しみのひとつだ。(個人的に冬は嫌いだが・・・。)
こぶしぐらいというと大袈裟だが、カキフライ一つひとつが大きい。
小ぶりのカキを2~3個まとめて揚げている。

火の通し方が絶妙で、中は半生。
とろっと、こってりと、磯の香りがふわっと。
そんな感じ。
けっして名前負けしていない。
身も心もまんぷくだ。
入り組んだ路地の裏側の裏側の裏側。
行列で有名な「かっぱ寿司」がある通りから入ったすぐのところにある。

外観は簡素な事務所風である。
まさかこんなところにとんかつ屋があるとは。
アプローチから店のたたずまいまで、完成されている。
カウンターのみの縦長な店内で、まるでウナギの寝床のようだ。

ここのカキフライは、冬の楽しみのひとつだ。(個人的に冬は嫌いだが・・・。)
こぶしぐらいというと大袈裟だが、カキフライ一つひとつが大きい。
小ぶりのカキを2~3個まとめて揚げている。

火の通し方が絶妙で、中は半生。
とろっと、こってりと、磯の香りがふわっと。
そんな感じ。
けっして名前負けしていない。
身も心もまんぷくだ。
修行僧のようにカキを食べるべし 「かとう」
冬が嫌いだ。
I love summer. な人間にとって嫌な季節である。
そんな私も、ある一点だけ冬を肯定している。
ある一点とは、そう、カキをを食べられることである。
寒くなればなるほど、テンションは下がていく。
それと反比例するように食のテンションは上昇していく。
気がつけば、カキが日々の食事のレパートリーに割り込んでくる。
この冬もカキが嫌いになるほど、無理してカキを食べたいものだ。
まさに修行僧のように。
カキを食べたいと思ったら、築地だ。
そうだ築地に行こう!
場内の「かとう」に向かっていた。

築地の場内と言えば、有名なあのお寿司屋さんとあのどんぶり屋さん。
ひくぐらい並んでいて、見ているだけで疲れてしまう。
一方「かとう」は、美味しい魚が充実した、ザ・築地の定食屋。
そこらの近所の定食屋とは土俵が違う。(だって築地だもの。)
にもかかわらず、比較的空いていて、個人的にお気に入りなのだ。
ただ、少々値段が高い。
年末、今年最後の贅沢にと、無理やり理由をつくって来店している。
今回もそうだ。
オーダーはかきどうふ定食(1,550円)と定食限定の追加刺身(600円)。
岩手県 広田湾(メニューにそう書いてある)の大粒のカキが5~6粒。
火を通すと小さくなるようなやわなカキではない。
ひと粒ひと粒の主張がすごいのだ。
自家製のポン酢をつけて食べる。


刺身もあいかわらず厚い。

1食に2150円。贅沢をしてしまった。
これで年末の儀式も無事終了だ。
来年もカキのシーズンはまだまだ続く。
どんな理由づけで「かとう」に再訪しようか、頭が痛い。
I love summer. な人間にとって嫌な季節である。
そんな私も、ある一点だけ冬を肯定している。
ある一点とは、そう、カキをを食べられることである。
寒くなればなるほど、テンションは下がていく。
それと反比例するように食のテンションは上昇していく。
気がつけば、カキが日々の食事のレパートリーに割り込んでくる。
この冬もカキが嫌いになるほど、無理してカキを食べたいものだ。
まさに修行僧のように。
カキを食べたいと思ったら、築地だ。
そうだ築地に行こう!
場内の「かとう」に向かっていた。

築地の場内と言えば、有名なあのお寿司屋さんとあのどんぶり屋さん。
ひくぐらい並んでいて、見ているだけで疲れてしまう。
一方「かとう」は、美味しい魚が充実した、ザ・築地の定食屋。
そこらの近所の定食屋とは土俵が違う。(だって築地だもの。)
にもかかわらず、比較的空いていて、個人的にお気に入りなのだ。
ただ、少々値段が高い。
年末、今年最後の贅沢にと、無理やり理由をつくって来店している。
今回もそうだ。
オーダーはかきどうふ定食(1,550円)と定食限定の追加刺身(600円)。
岩手県 広田湾(メニューにそう書いてある)の大粒のカキが5~6粒。
火を通すと小さくなるようなやわなカキではない。
ひと粒ひと粒の主張がすごいのだ。
自家製のポン酢をつけて食べる。


刺身もあいかわらず厚い。

1食に2150円。贅沢をしてしまった。
これで年末の儀式も無事終了だ。
来年もカキのシーズンはまだまだ続く。
どんな理由づけで「かとう」に再訪しようか、頭が痛い。
I ❤ American Diner 「AS CLASSICS DINER」
世田谷区は、アメリカンダイナー系のハンバーガーショップのメッカである。
駒沢にある美味しいハンバーガーを紹介しよう。
「AS CLASSICS DINER」というハンバーガーショップだ。

60年代古き良きアメリカンテイストで溢れかえる店内は So good!
雰囲気のある板張りの床、コカコーラのオブジェ、さらにはテラス席もあり、
夏場なんかは特に最高だ。
ハンバーガー(1,155円)とビールをオーダー。
さすがはダイナー系ハンバーガー。
パティ(肉のこと)がとにかくにく肉々しい。
炭火でグリルしているため、香ばしさもあって、肉を食べてる実感はMAXである。
バンズ(パンのこと)は、パリッと香ばしく、中はモチモチ。

ダイナー系のハンバーガーを初めて食べた時は、衝撃を受けた。
大好きなマックのそれとは全然違うんだもの。
たとえて言うなら、グリコのプッチンプリンとパステルのなめらかプリン。
どちらも抜群に美味しい。でも何かが違う。こんな感覚。
分厚いハンバーガーをひと口噛めば、肉汁やらソースやら、液体がこぼれれ落ちるため、
食べるときには細心の注意が必要だ。
油断すると太ももあたりを汚すので気をつけよう。
お気に入りの洋服が台無しになる。
高校生にはちょっと敷居が高い、オトナのハンバーガー。
値がはるが、ハンバーガーとビールで天気の良い昼間に軽く一杯。(もちろんハイネケン!)
これ最高。
田園都市線「駒澤大学駅」から徒歩15分、駅からはちょっと遠い。
駒沢公園を散歩がてら、なんて気分で来れば丁度いいのでは。
FATなBODYを回避するために。
駒沢にある美味しいハンバーガーを紹介しよう。
「AS CLASSICS DINER」というハンバーガーショップだ。

60年代古き良きアメリカンテイストで溢れかえる店内は So good!
雰囲気のある板張りの床、コカコーラのオブジェ、さらにはテラス席もあり、
夏場なんかは特に最高だ。
ハンバーガー(1,155円)とビールをオーダー。
さすがはダイナー系ハンバーガー。
パティ(肉のこと)がとにかくにく肉々しい。
炭火でグリルしているため、香ばしさもあって、肉を食べてる実感はMAXである。
バンズ(パンのこと)は、パリッと香ばしく、中はモチモチ。

ダイナー系のハンバーガーを初めて食べた時は、衝撃を受けた。
大好きなマックのそれとは全然違うんだもの。
たとえて言うなら、グリコのプッチンプリンとパステルのなめらかプリン。
どちらも抜群に美味しい。でも何かが違う。こんな感覚。
分厚いハンバーガーをひと口噛めば、肉汁やらソースやら、液体がこぼれれ落ちるため、
食べるときには細心の注意が必要だ。
油断すると太ももあたりを汚すので気をつけよう。
お気に入りの洋服が台無しになる。
高校生にはちょっと敷居が高い、オトナのハンバーガー。
値がはるが、ハンバーガーとビールで天気の良い昼間に軽く一杯。(もちろんハイネケン!)
これ最高。
田園都市線「駒澤大学駅」から徒歩15分、駅からはちょっと遠い。
駒沢公園を散歩がてら、なんて気分で来れば丁度いいのでは。
FATなBODYを回避するために。
