Re-DISCOVER ジャポン
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

泣く子も黙る臭いとんこつラーメン「呑龍」

臭いとんこつラーメンが大好きだ。


クリーミーでマイルドなとんこつラーメンが

もてはやされるようになって何年たつのだろうか。


私は物足りなさを感じている。



2000年頃、博多長浜までラーメンを食べに行った。

青春18きっぷでだ。

その時長浜で食べた、とにかく臭いとんこつラーメンがいまだに忘れられずにいた。



心にひっかかりを感じながら、なんとなく過ごしてきたある日やっと見つけた。

新橋の「呑龍」である。


$Re-DISCOVER ジャポン


店に入った瞬間に鼻をさすとんこつ臭。

たまらない。

スープが少し冷めてくると薄い膜がはってくる。

替玉せずにはいられない。


$Re-DISCOVER ジャポン


食べ終わったあとの口の周りはさらに臭い。

幸せだ。

時代遅れなのか。

こんな店、なかなか見つからない。






次の臭いとんこつラーメン駅までの道のりはまだまだだ。

とにかく鈍行列車で地道に進んでいこう。

切符はすでに購入済みだ。



慢性的な野菜不足を解消せよ② 「富士そば」

誰でも知っている富士そば。

そう、

ここでも慢性的な野菜不足を解消できる。

Re-DISCOVER ジャポン


ここはそば屋。

まずはそばをオーダーしよう。

私のおすすめは肉富士そばだ。

これだけ盛られて450円。

なかなかの満足感である。


Re-DISCOVER ジャポン

ここで忘れてはいけないのが、今回の主役。

単品「ほうれんそう」。


Re-DISCOVER ジャポン


このほうれんそう、100円なのだがあなどれない。


けっこうなボリュームがあるのだ。



好みで温かいおつゆをかけてもらえる。

そのほか、つゆなしで受け取って、そのままそばの上にのせて食べてももいいし、
食べ終わった後に、残ったおつゆに浸して食べてもいい。


温玉を絡めて食べてもいける。

100円ほうれんそうの可能性は無限だ。


さまよえる野菜不足星人たちよ、今すぐ富士そばに着陸せよ。

そこは楽園だ。


ただし、まちがいなく不時着になるだろう。







富士そばだけに。

修行僧のようにカキを食べるべし ②「とんかつ まんぷく」

御徒町駅からすぐの路地に「とんかつ まんぷく」というとんかつ屋がある。


入り組んだ路地の裏側の裏側の裏側。

行列で有名な「かっぱ寿司」がある通りから入ったすぐのところにある。


Re-DISCOVER ジャポン

外観は簡素な事務所風である。

まさかこんなところにとんかつ屋があるとは。

アプローチから店のたたずまいまで、完成されている。

カウンターのみの縦長な店内で、まるでウナギの寝床のようだ。

Re-DISCOVER ジャポン


ここのカキフライは、冬の楽しみのひとつだ。(個人的に冬は嫌いだが・・・。)

こぶしぐらいというと大袈裟だが、カキフライ一つひとつが大きい。

小ぶりのカキを2~3個まとめて揚げている。

Re-DISCOVER ジャポン


火の通し方が絶妙で、中は半生。

とろっと、こってりと、磯の香りがふわっと。

そんな感じ。




けっして名前負けしていない。

身も心もまんぷくだ。



修行僧のようにカキを食べるべし 「かとう」

冬が嫌いだ。

I love summer. な人間にとって嫌な季節である。

そんな私も、ある一点だけ冬を肯定している。



ある一点とは、そう、カキをを食べられることである。


寒くなればなるほど、テンションは下がていく。

それと反比例するように食のテンションは上昇していく。

気がつけば、カキが日々の食事のレパートリーに割り込んでくる。



この冬もカキが嫌いになるほど、無理してカキを食べたいものだ。

まさに修行僧のように。







カキを食べたいと思ったら、築地だ。

そうだ築地に行こう!

場内の「かとう」に向かっていた。

Re-DISCOVER ジャポン


築地の場内と言えば、有名なあのお寿司屋さんとあのどんぶり屋さん。

ひくぐらい並んでいて、見ているだけで疲れてしまう。


一方「かとう」は、美味しい魚が充実した、ザ・築地の定食屋。

そこらの近所の定食屋とは土俵が違う。(だって築地だもの。)

にもかかわらず、比較的空いていて、個人的にお気に入りなのだ。



ただ、少々値段が高い。

年末、今年最後の贅沢にと、無理やり理由をつくって来店している。

今回もそうだ。



オーダーはかきどうふ定食(1,550円)と定食限定の追加刺身(600円)。

岩手県 広田湾(メニューにそう書いてある)の大粒のカキが5~6粒。

火を通すと小さくなるようなやわなカキではない。

ひと粒ひと粒の主張がすごいのだ。

自家製のポン酢をつけて食べる。

Re-DISCOVER ジャポン

Re-DISCOVER ジャポン

刺身もあいかわらず厚い。

Re-DISCOVER ジャポン



1食に2150円。贅沢をしてしまった。



これで年末の儀式も無事終了だ。



来年もカキのシーズンはまだまだ続く。

どんな理由づけで「かとう」に再訪しようか、頭が痛い。


I ❤ American Diner 「AS CLASSICS DINER」

世田谷区は、アメリカンダイナー系のハンバーガーショップのメッカである。


駒沢にある美味しいハンバーガーを紹介しよう。

「AS CLASSICS DINER」というハンバーガーショップだ。

$Re-DISCOVER ジャポン


60年代古き良きアメリカンテイストで溢れかえる店内は So good!

雰囲気のある板張りの床、コカコーラのオブジェ、さらにはテラス席もあり、
夏場なんかは特に最高だ。



ハンバーガー(1,155円)とビールをオーダー。

さすがはダイナー系ハンバーガー。

パティ(肉のこと)がとにかくにく肉々しい。
炭火でグリルしているため、香ばしさもあって、肉を食べてる実感はMAXである。

バンズ(パンのこと)は、パリッと香ばしく、中はモチモチ。

$Re-DISCOVER ジャポン


ダイナー系のハンバーガーを初めて食べた時は、衝撃を受けた。

大好きなマックのそれとは全然違うんだもの。

たとえて言うなら、グリコのプッチンプリンとパステルのなめらかプリン。

どちらも抜群に美味しい。でも何かが違う。こんな感覚。


分厚いハンバーガーをひと口噛めば、肉汁やらソースやら、液体がこぼれれ落ちるため、
食べるときには細心の注意が必要だ。


油断すると太ももあたりを汚すので気をつけよう。

お気に入りの洋服が台無しになる。



高校生にはちょっと敷居が高い、オトナのハンバーガー。

値がはるが、ハンバーガーとビールで天気の良い昼間に軽く一杯。(もちろんハイネケン!)

これ最高。



田園都市線「駒澤大学駅」から徒歩15分、駅からはちょっと遠い。

駒沢公園を散歩がてら、なんて気分で来れば丁度いいのでは。

FATなBODYを回避するために。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>