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グリーンネオンテトラ

グリーンネオンテトラ

ショーマのブログ-グリーン

じっとしないので手ぶれ気味ですw

学 名:Paracheirodon simulans(Gery, 1963)
通称名:グリン
英 名:Green neon tetra
分 布:ネグロ川上流部、オリノコ川流域
サイズ:3cm
Temp :23-27℃
pH  :5.5-6.0

カージナルと人気を二分する中級向けネオン。
例えるならプランスのプジョー206か
大きくなってもコンパクトで、価格も高め、そしてラフな扱いには若干うるさい。

涼やかですっきりとしてエスプリなカラーリング。
ということでプジョー206。

性格 ☆☆☆☆☆
Sサイズな為か非常に大人しく、慣れても群泳してくれる。
小さいので何より保護したくなっちゃう男心をくすぐるヤツ

病気 ☆☆☆★★
こなれた水槽での飼育なら心配はないかと思います。
病気の気配も無くウチではまだ一人も★になってません

飼育 ☆☆☆★★
何でもよく食べますが小さいのでウチの古参に餌を奪われ気味です。
色々とネオンより気を遣います(過保護とも言う)。
あまり大きいor硬い餌は苦手。
砕いているうちに他の魚に奪われることもしばしば。

オススメ ☆☆☆☆☆

個人的にはカージナル以上かと。
文句なく可愛いです。
水草に映えます。
Loveです。
100尾位の群泳希望。

ネオンテトラ

ネオンテトラ

ショーマのブログ-neon


学 名:Paracheirodon innesi (Myers,1936)
通 称:ネオン
英 名:Neon tetra
分 布:南米:ソリモエス川支流
サイズ:4-5cm
Temp :20-26℃
pH  :5.0-7.0

まぁ熱帯魚といえばこの魚というレベルのメジャーな魚。
車で言うTOYOTAタイプ。
SサイズからLサイズまで容易に揃い、安価で美しく尚且つ丈夫という
三拍子揃ったまさしくTOYOTA車みたいなヤツ。

ただし無難な感じは否めない。
そんな所もTOYOTA車である。
飼育初期はネオン病に注意。

性格 ☆☆★★★
大人しいが可愛げがない。水槽に慣れると群泳せず。
大きくなると気ままな態度が見え隠れ

病気 ☆☆☆☆
パイロットとしてはネオン病が気になる(→発生しました)
それ以外は皆無。
ネオン病に関しては別に書きます(その内)

飼育 ☆☆☆☆☆
非常に容易。何でもよく食べる(というか食べ過ぎ→そして肥え過ぎw)
ウチのネオンはフレーク好き。

オススメ ☆☆☆★★
いわゆる初心者向け。
ネオンが緊張感を感じる位のサイズのと混泳すればきっと群泳してくれるはず。
(ネオンとしてはストレスにはなるだろうが)
きっと真面目に繁殖を考えたら楽しいヤツ。
ただ繁殖難度は相当高い(産卵まではそれなりに実例有)。

main 60cm starting member

折角なので現在のstarting memberを

ショーマのブログ-20090217



ボジション 中層~上層

ネオンテトラ 5
グリーンネオン 10
ラミーノーズテトラ 6
ブラックファントムテトラ 5
レッドファントムテトラ ルブラ 6
トランスルーグラスキャット 3

ポジション 底系
オトシンヴィッタートゥス 3
オトシン ネグロ 5
Coステルバイ 6
Coパンダ 5
ミナミヌマエビ 6

2nd 36cm starting member

レッドチェリーシュリンプ 30

サイドの数字は飼育数(2009.02)


我が庭のスターティングメンバーです。
飼い易いメジャーな連中揃いなのですが
結構イメージ違う連中が多いですw

飼ってみないと分からないことも多いので
その辺りを中心にちょっと違う角度から切り込んでいきます。

評価基準は三点

性格
行動から見える性格を書いています。

病気
病気のしやすさです。

飼い易さ
水質・餌の好み等

オススメ
個人的な部分です。
参考にどうぞ(参考になればw)。

全て☆☆☆☆☆が満点です。

学名とか一応乗せときますが「適当な情報です」
かなりマチマチなので大体こん位だな程度に考えてくださいまし。

CO2 添加 発酵式 ~追記

追記です。

現在の状況と変更点
■室温 15度(夜間は22度前後です)
■水:砂糖:ゼラチン比率      100:100:5 
■イースト:砂糖:ぬるま湯比率   3:10:400
残念ですが最初にイーストを溶かす水の量ですが50ccでは直ぐに飽和してしまうため菌の増殖が抑えられ効果を成しません。発酵量は室温に大きく左右されるようです。
ということでぬるま湯を350cc追加しました。

■GEX製CO2ストーンは発酵式には使用できないことが判明しました。待てども待てども発生せずw

ショーマのブログ-アクアストーン

GEXは悪くありません・・。確認不足w

野口さんが飛んでいきました。安いガラス製の拡散器が買える気がするw
ということでスドーのエアーストーンに変更しました。
やはり発酵式では圧が弱く駄目なようです。

ショーマのブログ-バブルメイト


■発酵時には熱が発生します。大体外気30℃位の時に発酵率がいいようです。
照明の上とか濾過機の上に置く人が居るようです。
私の場合、水槽上に2LPETを置くスペースがないので
断熱材(あのぷちぷちのヤツ)で当面断熱を試みます。
コレもその内プラ段あたりでちゃんと作ります。

■シリコンチューブ カット
1mくらいも有ればといいましたが正直長いです。
長いストローは短いストローに比べ圧力が必要になります。
つまり無駄に長いのは効率が悪いですので
設置位置が固定の場合、余裕は少し持たせますが入らん部分はカットします。

聞くのとやるのは大違いですw
たった一日でこれだけ変更するとは・・・。

CO2 添加 発酵式 ~ ゼラチン式

さて、まずはゼリーを作ります。
レシピは数々ありますので割愛しますが
どうやら規則性がありまして
砂糖:水:ゼラチン が100:100:5
がベターな感じです。

ということで作ってみました。
原則2LのPETで行きます。
何回も作るのが面倒なのでw

※容器を500ml/1000ml/2000/mlにするかで効果が比例するかは別に調べてみる必要があるかもしれません。
持続性とCO2発生量に変化があると思われます

今回はその辺を無視して大体半分ちょいとなるよう
基本比率6倍で作りました。

これにイーストを入れますが
『水/ぬるま湯』、『ティースプーン1杯』、『砂糖入/砂糖無』
が標準な様です。
これだけで4通りの組み合わせですが、
それなりに初期培養に温度が必要(暖かい方が早いようです)
イーストの初期発酵に砂糖溶かした方が培養が早そう
(ゼリーは寒天より融点が低いので最初のぬるま湯で十分溶けると思いますが寒天と同条件にするため)

ぬるま湯(40℃)50ml×ティースプーン1杯(3g)×砂糖 10g
で決定。かき混ぜてPETに入れます。

ショーマのブログ-ゼラチン

さてイースト入れてコレで一時間

さてどうなるか楽しみです。