もう、何年前になるだろう。。。。

 

前妻と川崎市に住んでいた時のことだった。

ちょうどその時、前妻の妹が外国人と結婚し、子供が生まれたので手伝いに行きたいと言い出した。

海外で一人は大変だからいいよって気軽に話した。

それから約ひと月後、戻ってきた彼女は少し様子がおかしい。気にも留めず過ごしていたある夜、

帰るコールをしたら、『お話があります・・・・。』『は、はい。』としか答えることができませんでした。

家に帰ると、夕食をとらずに『もう一緒には居られない。ごめんなさい』と。

翌日、実家に帰し、前妻の父親とも話したけど取り付く島もない様子だと。

それからしばらくして、離婚が成立し、別々の道に進むことになった。

その後、前妻とは連絡は取っていないのでどうしているのかわからない。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00285652-toyo-soci&p=1

 

先日、こんな記事を目にした。

大好きだった相手に振られると、感情は時間とともに変化をしていく。
別れを告げられたばかりのときは、つらくて、苦しくて、胸が痛いのだが、一時的に仕事をに打ち込みながら、なぜダメだったのか?何がいけなかったのか?を洗い出しをしてみた。

すると、この記事に書かれているような独りよがりなところがあり、相手への思いやりがかけていたな。甘えていたなということを思い出させてくれた。

今は、子供もいるので、二度とあんな思いをしたくないと思っている。

子供たち、今の妻への思いやりをもって接することができているのかな?

そんなことを考えるいい機会になりました。

 

今日から思いやりをもって接するようにしよう。