2024年 10月 31日(木)


父親の命日


今日は父親が亡くなって1年。【一周忌】

ガンで闘病生活を送りながらも

長く生きた方らしい。


亡くなる1週間前に家族から連絡がきて

「もう今会わないと会えなくなる」と言われ、関東から九州の父親の元へ向かいました

✈️☁️::::::::::::::::::✈

そして、病室に入った瞬間…

変わり果てた父親の姿を見て

【もう亡くなるんだ…】と、嫌でも現実を突き付けられました。

そして、自然と涙が止まらないけど

ぐっと堪えて

「お父さん!来たよ!!!

と、気丈に振舞ったのでした。

わたしとわたしの子供らと帰省したのですが、

父親は特にわたしの子供らを可愛がっていたので、子供たちもおじいちゃんへの思い入れが深く、私より先に泣いていました。

 みんな、病室に入った瞬間に衝撃を受けて言葉を失っていたので気丈に振舞うのは私の役目でした。


でも、きっと父親は全てを分かっていたのかも知れません。

最後の力を振り絞り、もう声も出ないはずなのに(声が出ないのは後から知った)

私たちの手をギューっと力強く握り、


「頑張れ…」


と、言ったのです不安


頑張って一生懸命【今】を生きている父親からの「頑張れ」の言葉。

涙が止まりませんでした悲しい


その言葉は父親が生きていた最後のコトバ。


その他にも闘病中に、父親と2人きりのとき

何回か父親からのコトバを貰いました


「やれば何でも出来るからまずやってみろ」とか、全て前向きな言葉でした。


なぜ、父親が生きていて普通に動けている時にわたしは気づけなかったのか……

父親が亡くなって色々なことが分かり、

そこには愛情が沢山あったんだと、、

後から分かりました悲しい


それが今でも引きづっていることで

まだ立ち直れていません


理屈では前向きに元気に毎日を過ごすことが1番の供養……って分かっているんですが

気持ちがついていけてません。


時間が解決するんでしょうかニコニコ