あの日・・・

あの時・・・

あの瞬間・・・

 


トントンの誘拐傷害事件から

丸2年が経ちました。

 

 

 

昨日、Facebookで綴った記事を

メルマガでもシェアさせていただきます!

 

 

是非読んでくださいネ♪

 

 



 

 

 

 

2年前の今日・・・

 

 

全身が凍りついて、

胸が張り裂けそうな氣持ちになったことは

今でも忘れられない記憶として

わたしの細胞に刻まれていますが、

 

同時に、あの日を境に、

愛の世界へとパラレルシフトが起こり

深い学びと叡智を受け取る日々を

過ごしてきました。

 

 

セルフストーリーオペラ

“ひかりのこどもたち”や

あらゆる発信を通して

赦しと調和の世界に触れてくださった皆さま

本当にありがとうございました。

 

 

事件を通して体現された世界を

日常でも活かしてゆくことこそが、

わたしたちがこの出来事を通して受け取った

最大の学びだと感じています。

 

 

そう言った意味で、

人生は終わりなき魂の旅だな、

 

と思うし・・・

 

 

大きな試練を乗り越えても、

またさらに次なる試練がやってきて・・・

 

 

その連続の中に

人生という道があるのだなぁ・・・

 

と、感じられるようになりました。

 

 


トントンはと言うと・・・

 

毎日遊び尽くし、

太陽のような心で人と関わり、

ケラケラと笑い・・・

 

「今日も楽しかったぁ!!」と叫び、

日々を、瞬間を、生き切っています!

 

 それが何よりの宝です^_−☆

 

 



 

 

実はトントン・・・

 

ここ1ヶ月くらい前から、

犯人となったおっちゃんに

想いを馳せているようで。

 

 

 

「◯◯さんに会いたいなぁ・・・」

 

「◯◯さん、お酒やめられたかなぁ。」

 

って言うようになりました。

 

 

 

その後、どうなっているのか・・・

 

そのことは、以前にも投稿しましたが、

あり得ない奇跡があって、

移送された病院で

“アルコール治療に励んでいる”ということを

教えていただく機会がありました。

 

 

そのことを知れただけでも、

本当に嬉しかった^_−☆

 

 

 

あれから1年くらい経つのかな・・・

 

 

どうしているのだろうか・・・

 

お酒はやめられたのか・・・

 

元氣で生きているのだろうか・・・

 

 

家族でも時々話題に上がっていました。

 

 

 

少し前にトントンと話をして、

2年経った日に弁護士さんに連絡して、

その後のことを聞いてみよう!

となりました。

 

 

 

5月7日の今日・・・

トントンと一緒に

弁護士さんに電話をかけました。

 

 

おっちゃん、

一度、市の職員さんと一緒に

弁護士さんの事務所を訪ねられたそうです。

 

 

病院での治療後、

ある施設で暮らし・・・

 

調理師免許の資格を活かして

アルバイトをしていると、

報告されたそう。

 

 

社会復帰・・・

 

できたんですね。

 

 

嬉しかった・・・

 

 

 

裁判を傍聴した時・・・

 

目の前に立っていたおっちゃんは、

とても小さく見えて、

 

そして、すこし

震えているようにも感じて・・・

 

 

そんなおっちゃんが、

 

小さな声で「ちゃんと治療して

また板前の仕事に就きたい・・・」

 

と言っていたことを思い出しました。

 

 

前科持ちで生活保護で暮らし、

職につかず朝からお酒を飲んでは

問題を起こしていたおっちゃん・・・

 

そんなおっちゃんが、

今、アルバイトをしている・・・

 

 


嬉しいね・・・

 

本当に嬉しかった・・・

 

 

 

裁判が終わったあと、

今でも忘れられない場面があります。

 

 

わたしは、

おっちゃんをお見送りしたくなって、

裁判所の裏口で出待ちをして、

「治療頑張ってね!」って。

 

 

溢れる想いと共に、氣づいたら

おっちゃんの背中をさすりながら

そう伝えている自分がいました。

 

 

自分でも驚いたけれど・・・

 

あの時は、思考を超えた、

魂から導かれるかのように、

動かされるかのように

自然とそうなっていた・・・

 

 

板前をしていたことは

裁判の中で、

履歴の全てを読み上げられるので

知っていました。

 

 

「いつかおじさんのお料理を食べたいよ!」

 

って、そんなことも、

わたし、あの時、伝えていました・・・

 

 

 

おっちゃん、こう言ったんです・・・

 

「その時は、自費で行けるようにします」

 

って。

 

 

 

自費で。

 

 

あの時のおっちゃんにとって、

この発言は、どれほどの重さと意味と

覚悟があったのか・・・

 

 

わたしには

計り知れなかったけれど・・・

 

 

でも、あの時、確かに聴いた

「自費で」という言葉・・・

 

 

そこには、

生きる意味のようなものを感じ・・・

 

 

わたしたちは本当に嬉しかった。

 

 


そして、時を超え、

おっちゃんが本当に、

社会復帰して頑張っていることを

知ることができたんです。

 

 

あの時のわたしたちにとって、

この未来は、

期待でも希望でもなく、

 

“祈り”

 

そのものでした・・・

 

 

 

誰の中にも必ず内在している魂のひかり

 

 

ただただ、そこに想いを馳せて

生き続けた2年間・・・

 

 

私たち家族にも

いろいろなことがありました。

 

人生は本当に色々です。

 

 

でも、こんなふうに、

この人生でご縁をいただき、

未知なる体験をし、

学び合い、活かし合い・・・

 

そして、この地球のどこかで

今日も懸命に生きている・・・

 

 

見えない糸のようなもので

繋がりあっている“いのち”・・・

 

 

世間が“事件”と呼ぶ出逢いにも

かけがえのない学びがあり・・・

 

そして、心が震えるような奇跡が

たくさんたくさんある。

 

 

 

2年という月日を経て、

またここから、私たち家族の

新たなスタートな氣がいたします。

 

 

ありがとう

ありがとう。。。

 

 



 

 

シェアはここまでです^_−☆

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

今朝わたしは名栗から淡路島に入りました。

 

おっちゃんに想いを馳せている自分がいる。

 

 

 

そして・・・

 

とめどなく溢れてくる涙と共に・・・

 

この感覚を皆さんとシェアしたいなと

思いました╰(*´︶`*)╯

 

 



 

 

5月12日(火)21時から

 

 

オープンチャット

【奈央ちゃんのツキハピLIVE】にて

 

単独でトークいたしますので、

是非遊びにいらしてくださいね!!

 

 



 


誰の中にも内在している

“愛と光”を感じながら・・・

 

皆さまと分かち合えることを

楽しみにしています!

 

 

 

 

オープンチャットへは

こちらからお入りください