40代、死について考えてみる

40代、死について考えてみる

40歳。いつ死んでももういいと思えるので、必死にためてきたお金を散財しながら、好きに行きていきたい

前回の回春マッサージが凄まじい体験だったため、同じところへ連絡する。


また自宅へ呼ぶことにした。ここで少しケチってしまう自分‥残念ではある。


残念といえば、電話口で、「初めて割ありますか」と聞いてしまったことだ。お世話になっているお店だし、騙して1000円くらい割安にすることで相手に嫌な気持ちをさせてどうするんだ、と思い直して、いや、やっぱりいいです、と断る。こういうところで自己嫌悪を増幅させる。


どうせ生きるなら、正直に行きたい。


自己嫌悪に苛まれながら、筋トレをして待っていると、ドアベルがなる。


やってきたのは、黒髪ショートカットで可愛らしい女の子。身長は160くらい、胸は小ぶり。ミニスカートで元気ではつらつとしている。


オプションなどの説明をもらった後、


「うち利用してもらうのは2回目ですか?」


と確認される。やはり、電話口で嘘つこうとしてたのが問題になってたのか。本当にすみません。魔がさしました。「すみません」と素直に謝る。特に怒られる、ということではなく、前はいつだったんですかー?みたいな話で終わる。


嘘は身を滅ぼすし、気分良くない。対価はきちんと支払わないといけない。正直に生きよう。


施術の準備をしてもらい、


「じゃ、お風呂入ろっか」


と誘われ、服を脱ぎ始める。この瞬間はいつもドキドキワクワクしている。


白ろ肌、小ぶりだか綺麗な胸、無毛のアソコ。綺麗な女の子だと思った。


シャワーにはいると、女の子がキョロキョロと何かを探しながら、


「あの‥ボディソープってないの?」


と聞く。前の人は持ってきてくれたのになぁ、と思いながら、


「あ、石鹸なんです。」


「えー、めっちゃ男だね!」


というやりとりがあった後、全身を洗ってもらう。

ただ、前の人と比べるのは申し訳ないけど、なんとなく全身を洗ってくれてるだけ、という感じ。特段気持ちよさもなく終わる。


元気な感じはあり、コミュニケーションは面白かったが。



そして、いざプレイが始まるが、うーん‥という感じ。まず、話が多い。カエル足で太腿を相手の太腿に挟まれながら、趣味のことなどをずっと話している。かわいい女の子と話すのが好きなんだったら大満足なんだろうけど、こちらは性の歓びを感じに来てるんだけどなぁ、とこれじゃない感じが否めない。


そのカエル足が、とにかく長い。体感で30分くらいはしてたんじゃないかと思う。女の子の柔らかい太腿の感触は嬉しいが、所詮これはプレリュードで、これから始まるワクワクを増幅するだけの効果しかないと思う。それを30分も聴かされては、どんどんこちらは萎えていく。いつまで続くのか、構成ミスではないのか。


永遠に続きそうなプレリュードに終わりを告げ、


「じゃ、次は仰向けね。」


とようやく次の曲が始まる。


しかし、思ったほど来てくれない。うつぶせになった私に乗っかり、私の胸辺りまでお尻で乗っかってくれ、鼠径部を手でマッサージしてくれたが、もっと尻を顔まで来てくれないかなぁ、胸も全然見てないし、言葉責めもないし‥。


そして、最後にハンドフィニッシュで果てて終わった。


回春マッサージ店では、こちらから触れないけれど、全身で女性の身体を感じられるところがメリットだと思っている。女性が責めてくれ、女性の身体を魅力を感じで、最後にフィニッシュする。


かわいい女の子とポップに楽しくお話しながら、最後に気持ちよくなりたい人なら満足なんだろうけど、ちょっと前の人があまりにも凄まじかったのもあって、物足りない感じがしてしまった。