最近めっきり笑うことがなくなった

職場も家族もつまらないわけじゃない

"笑う"って事が大好きで
顔を隠したくなるような過去も、ゴミ箱に詰め込みたい未来も、脳ミソから消えてくれる唯一の"今"の瞬間

それがただ淡々となくなっていく日々を無情に過ごして 、ただ消えていく感覚を必死に守っている

みんな誰でも過去に戻りたいよなぁ
俺だけじゃないよなぁ
今を頑張っている君はどうだい?
戻りたいと思うかい?

なにをどう頑張って笑って泣いて過ごしているのか
もう知ったこっちゃないんだろうけど

あの日みたいなたわいもない会話で笑い転げてた日々は 紛れも無い"今"であったんだって

灰色の校舎も、駅から30分の道も、畑と見慣れた海を通るいつもの線路も、

まぎれもない"今"であったんだって

そう思いながら今日も生きていくよ

どうしてだろう 夢の中のたわいもない場所にいる僕は
いつも泣いている