業界ネタですが、構造計算をする人がいません。


というのも、世間を騒がした耐震偽造の影響から既に建っている建物の耐震診断をしている人も増え、建築基準法の改正から構造の審査がものすごく厳しくなったためです。需要があり、供給がおいついていません。つまり、報酬が高くなりました。


世間の設計事務所(意匠・デザイン)で設計料の増額をしているところをあまり聞きませんが、構造設計は以前の倍ぐらいになってきました。


地方に行けばまだ余裕があるようですが、今だ業界内は混乱中です。


当分金額は上がって行くでしょうが、安全には変えられないのでしっかり対応していきたいですね。

突然ですが、吸盤フックが取れたことありませんか?

我家でも夜中に吸盤付のタオル掛けがゴミのフタに落ちて大きな物音をさせたことから、吸盤の復活を試みました。


まず、熱湯に吸盤を浸します。待つ事5分。復活です。


あと、ハンドクリームを塗るとよく吸い付くようです。


試してみてはどうでしょうか?

昨日ご覧になってた方も多いかと思いますが、テレビにてオススメの暖房器具と紹介されていたものの中に始めて見たものがあったのでご紹介しようと思いました。


その暖房器具の名は、ウインドーラジエーター


冬場、窓からはコールドドラフトという冷気が発生します。この冷気への対策でもっとも適しているのが窓の下から上への暖房です。例えば、スキー場の民宿とかは窓ぎわの床に暖房器具がありますが、そういった感じです。


このウインドーラジエーターがすごいなーと感心したのは、長さ調節ができること。エネルギーもコンセントからとれるので、今お住まいの家の窓にも取り付け可能です。


気になるのは、電気式のラジエーターは効きが悪いイメージがあります。商品説明には夜、就寝中のご使用を勧めているようですので、立ち上がりの早さは関係ないのかな?とも思いましたが、一度調べてみます。